トリゼンフーズ株式会社
試行錯誤の末、人気ランチメニュー「鶏だしちゃんぽん」が常温のお土産として登場
トリゼンフーズ株式会社(本社:福岡県福岡市博多区)が展開する「博多華味鳥」は、店舗のランチに度々登場し根強い人気メニューとして愛されてきた「鶏だしちゃんぽん」を、常温保存可能なお土産商品として商品化しました。2026年10月15日より正式販売を開始いたします。

博多エキナカマイングで先行販売
■ 開発の背景
「博多華味鳥」オープン当初から、夏季限定で登場するランチメニューで水たきスープをベースにした「鶏だしちゃんぽん」は多くのお客様に親しまれてきました。
「この味を、もっと手軽に食べたい、遠方の大切な人にも届けたい」――そうした声に応えるべく、長年にわたる試行錯誤を重ね、満を持して常温のお土産商品として商品化を実現しました。
■ 商品概要
繊細な水たきスープの旨味と厳選されたこだわりの麺をセットにした常温保存可能な本格ちゃんぽんです。

※写真はイメージです。
こだわりの商品特長
【繊細な鶏スープを活かす「引き算」の設計】
一般的なちゃんぽんといえば、塩味の効いた豚骨ベースの濃厚な白湯スープに存在感のある太麺を用いる構成が王道ですが、水たき専門店ならではの「旨味と風味がありながらもシンプルで繊細、それでいて風味の強い鶏スープ」を、最後の一滴まで飲み干していただけること。あえて要素を「足す」のではなく「引く」ことで、鶏スープ本来のおいしさを主役に据えました。

自社製造で生み出される鶏だし
【伝統製法「島田掛け」による中細麺】
博多華味鳥ならではの鶏だしスープに合う麺を探し求め、やっとたどりついたのが福山製麺所のちゃんぽん麺。
ちゃんぽん特有の「もちっとした食感」はしっかりと残しながら、スープの繊細な味わいを邪魔しないよう、太麺ではなく「中細麺」を採用。スープ・具材・麺が調和する絶妙なバランスを実現しました。
麺の製法には、日本の伝統的な製麺技法「島田掛け(しまだがけ)」。
カットした生麺を竹などの棒にU字型に掛け、低温でじっくりと乾燥・熟成させる技法で、熟練の職人が一本一本丁寧に仕上げています。U字型に折り曲げて乾燥させたのち、2日間じっくりと熟成させることで、歯切れがよく、プリッ・もちっとした独特の食感を実現しました。
さらに「すぐに渡せないかもしれない」「遠方の家族に送りたい」といったニーズや日常のストック(常備食)としての需要にも対応できるよう「可能な限り長い賞味期限」を実現できる麺を選定しました。

人の手、人の力にこだわった製法
創業明治三十八年 福山製麺所
【かえし:自社製造の国産鶏を使用した純正鶏油でコクをプラス】
ベーススープが持つ鶏の旨味に、鶏油ならではのコク味を加えることで、風味に厚みを持たせています。
【柚子こしょうには大分の老舗・川津食品の逸品】
味のアクセントには、国産原料柚子を使用した大分県日田市の老舗・川津食品謹製の「柚子こしょう」を採用しました。
先代から受け継ぐ伝統製法により、ペーストではなくあえて「粒」を残した独自製法を採用。口に含んだ瞬間に香りと辛味がはじけるのが特長で、ちゃんぽんの濃厚なスープに負けない存在感を発揮します。
【商品概要】
■商品名:鶏だしちゃんぽん 通常価格 1,850円(税抜)
■セット内容
水たき善 PREMIUMスープ(400g×2袋)、ちゃんぽん麺(80g×2袋)
かえし(27g×2袋)、柚子こしょう(1.5g×2袋)
■保存方法:常温
■賞味期限:9カ月
■販売先予定
福岡空港:ANAFESTA、大丸エアポート
博多駅:お土産街道、ステーションフード
サービスエリア:古賀SA、基山SA
通販:華味鳥オンラインショップ
水たき料亭博多華味鳥(福岡市内店舗)
【2025年10月発売 スープをいただく水たき】

「スープをいただく水たき」は、常温で持ち歩きもできるため2025年10月発売以来、人気商品
【2026年10月発売予定!博多もつ鍋】も加わり豊富なラインナップ

お土産にも、常備品にも便利な常温商品が勢ぞろい
新商品「博多鶏だしちゃんぽん」の先行販売に加え、話題の「水たき焼き小籠包」実演販売を実施
博多エキナカマイングで7/16(木)より先行限定販売
■博多鶏だしちゃんぽん
ポップアップ期間限定価格 1,800円(税抜)


創業の地;吉塚商店街
■トリゼンフーズ株式会社会社創業の地、吉塚市場「とり善」
1949年に福岡市博多区吉塚で鶏肉小売業として創業しました。美味しさの秘訣は、原点である鶏自身である事に気付き、創業者自ら養鶏に携わり1988年に「華味鳥(はなみどり)」が生まれました。
■九州産銘柄鶏華味鳥とは?澄んだ空気が満ち、たっぷりと陽光が降り注ぐ開放鶏舎で、海藻やハーブ、ぶどうの絞り粕や木酢液などと共に、腸内環境を整える飼料を与え健康的に育てています。
肉の色がみずみずしく、もも肉は華やかなピンク色である事から「華味鳥」と名付けられました。鶏肉特有の臭みが抑えられ、はっきりとした旨みと歯ごたえがあり、自信をもってお勧めできる味です。

直営養鶏場
博多の郷土料理水たき
その後、通販事業( https://www.hakatahanamidori.co.jp/ )、飲食事業( https://www.hanamidori.net/ )を展開し、福岡、大阪、銀座で水たき専門店「水たき料亭博多華味鳥」をはじめ様々な業態で30店舗以上を運営、2019年に分社化、グループ会社であるトリゼンダイニング株式会社が通販事業、飲食事業を運営しています。
お店の味を全国へとの思いから、水たき専門店で提供している水たきスープと同じ製法で炊きだした鍋つゆ「水たきスープ」を全国の量販店で販売しています。

博多華味鳥の水たき
■トリゼンフーズのSDGs活動
トリゼングループでは、九州産銘柄鶏「華味鳥」を育て提供する企業として、海や畑の環境改善、生態系の回復と持続可能な利用を促進するため、排出される鶏糞を再利用し普通肥料として活用しています。「持続可能な開発目標」の17のゴールのうち、主に8つの課題解決を目指します。(詳細: https://www.torizenfoods.jp/sp/company/SDGs)

■会社概要
会社名 :トリゼンフーズ株式会社
創業年月日 :昭和62年3月3日
代表取締役社長 :河津 英弘
本社 :福岡市博多区千代1丁目8番13号
HP :https://www.torizenfoods.jp





















