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RayNeo、59°の広視野角と267インチ相当の大画面を実現したARグラス「RayNeo GT Max」を日本発売に先駆けて発表

RayVision AR Limited

日本での発売に向けて準備中。発売日、価格および販売方法は決定次第発表

AI・ARグラスを手がけるRayNeo(雷鳥イノベーション)は、日本発売を予定しているARグラス「RayNeo GT Max」の製品情報を公開しました。

RayNeo GT Maxは、59°の広視野角を備え、約6m先に267インチ相当の大画面を表示するARグラスです。

映像処理チップ「Vision 4000」と空間コンピューティングチップ「Zone 360」を搭載し、高精細な映像表現と3DoFによる安定した空間表示を両立しています。

映像出力に対応するスマートフォンやPC、タブレットとは、USB-Cケーブル1本で接続可能です。映画やドラマ、ゲームを楽しめるほか、PC作業にも活用できます。自宅はもちろん、出張や旅行などの移動中でも大画面を利用できます。

日本での発売時期、販売価格および販売方法については、決定次第あらためてお知らせします。

RayNeo GT Max、8つの特長

RayNeo GT Maxは、映像、音響、空間表示、装着時の快適性を追求したARグラスです。
59°の広視野角と、約6m先に267インチ相当となる大画面表示に加え、デュアルレイヤー構造のMicro-OLED、Bang & Olufsenと共同チューニングした4スピーカーシステムを採用しています。さらに、映像処理チップ「Vision 4000」と、3DoFによる空間表示を担う空間コンピューティングチップ「Zone 360」を搭載しています。
RayNeo Pocket TV 2 Dolby Vision Editionと接続することで、対応するDolby Visionコンテンツも楽しめます。

大画面の没入体験を、日常のあらゆる場所へ

ベッドの上でも、飛行機の機内でも、リビングのソファでも。場所を選ばず、自分だけの大画面体験を楽しめます。

RayNeo GT Maxを装着すれば、自宅や移動中でも、映画やドラマ、ゲームなどを大画面で楽しめます。

DisplayPort Alt Modeによる映像出力に対応したスマートフォン、PC、タブレットとは、USB-Cケーブル1本で接続可能です。また、対応する3Dコンテンツも再生できます。

さらに、RayNeo XRアプリの2D-to-3D変換機能を使用することで、2Dの映画や写真を3D映像として楽しめます。見慣れたコンテンツも、これまでとは異なる没入感で体験できます。

薄型光学設計と59°の広視野角を両立

従来のRayNeo製品に採用したBirdbath(バードバス)方式と比べて、光学モジュールを29%薄型化しながら、59°の広視野角を実現しました。

デュアルレイヤー構造のMicro-OLEDを採用し、DCI-P3カバー率98%、コントラスト比200,000:1、最大1,200nitsの入眼輝度、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。鮮やかな色彩と高いコントラストにより、明暗差のある映像も精細に表現します。

RayNeo Pocket TV 2との接続でDolby Visionに対応

RayNeo GT Maxは、「RayNeo Pocket TV 2 Dolby Vision Edition」と組み合わせることで、Dolby Vision対応コンテンツを視聴できます。幅広いダイナミックレンジと豊かな色彩表現により、明るい部分から暗い部分まで、細部を鮮明に描き出します。

また、AIによるリアルタイムのSDR-to-HDR変換にも対応。従来のSDRコンテンツも、より豊かな階調表現で楽しめます。

ゼロから再設計した、流線型の一体デザイン

継ぎ目を感じさせにくい流線型の一体デザインを採用しました。上質感のあるNCVM複合加工と、きめ細かなサンドブラスト仕上げにより、機能性と外観の質感を両立しています。

本体重量は約78g。長時間の映画やドラマ、ゲームでも快適に使用できるよう、装着時のバランスにも配慮しています。

また、瞳孔間距離に合わせて、S・M・Lの3つの光学サイズを用意しています。
S:64mm未満
M:64mm以上67mm以下
L:67mm超

10か所以上を見直し、0.1g単位で軽量化を追求

軽量ナイロン素材を随所に採用し、新開発の高弾性アルミニウム合金製ヒンジや、専用設計のマグネシウム合金製ブラケットを組み合わせました。さらに、薄型レンズの採用や光学モジュール構造の簡素化、テンプル幅のスリム化など、10か所以上にわたって設計を見直しています。

本体重量は約78g。細部まで軽量化を追求するとともに、長時間の映画やドラマ、ゲームでの使用を想定し、装着時のバランスにも配慮しています。

スマートフォン、パソコン、ゲーム機に幅広く対応

RayNeo GT Maxは、Androidスマートフォン、iPhone 15シリーズ以降、パソコン、RayNeo Pocket TV 2など、幅広いデバイスとの接続に対応しています。DisplayPort Alt Modeによる映像出力に対応した機器であれば、USB-Cケーブル1本で接続できます。

また、別売りのUSB-Cアダプターを使用することで、充電しながら利用できます。HDMIアダプターを介することで、対応するゲーム機との接続も可能です。

※接続する機器が映像出力に対応している必要があります。
機器によっては、別売りのアダプターが必要です。

主な製品仕様

RayNeo GT Maxは、映像処理チップ「Vision 4000」と空間コンピューティングチップ「Zone 360」を搭載し、3DoFによる追従、固定、ブレ補正の3つの表示モードに対応しています。さらに、ヘッドトラッキング対応の空間オーディオにより、頭の動きに合わせて音の方向や位置を表現します。

音響面では、レーストラック型の4スピーカーと左右対称の6磁気回路構造を採用。Bang & Olufsenとの共同チューニングにより、映像への没入感を高める、臨場感のあるサウンドを実現しています。

RayNeoについて

RayNeo(雷鳥イノベーション)は、2021年に中国・深圳で設立されたAI・ARグラス企業です。
光学技術、ディスプレイ、AIアルゴリズム、マルチモーダルインタラクションなどの研究開発を通じて、日常生活に自然に溶け込む次世代スマートグラスを世界各国で展開しています。

報道関係者からのお問い合わせ先

会社名:RayVision AR Limited
ブランド名:RayNeo
部署:マーケティング部
担当:荒井 健一
E-mail:huangjy@rayneo.com

公式サイト:https://jp.rayneo.com/

RayNeo Japan公式 X(旧Twitter):https://x.com/RayNeo_Japan

RayNeo公式Amazonストア:
https://www.amazon.co.jp/stores/%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%82%92%E7%BA%8F%E3%81%84%E3%80%81%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%82/page/3935F446-4B77-40EE-B33A-E59EEB1A3463?lp_asin=B0G56825P3&ref_=ast_bln&store_ref=bl_ast_dp_brandlogo_sto

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