虎ノ門広告祭実行委員会
2年目は9日間に拡大、佐藤可士和・中村勇吾・MIKIKOら登壇クリエイター第一弾発表!

虎ノ門広告祭実行委員会(株式会社サイバーエージェント、一般社団法人Society of Idea People、株式会社博報堂DYホールディングス、森ビル株式会社)は、2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)の9日間、虎ノ門ヒルズの情報発信拠点・TOKYO NODE(東京ノード、運営:森ビル株式会社)にて、日本最大規模※1の広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」を開催します。
昨年初めて開催され、8日間で累計17,044名を動員、403名のクリエイターが登壇・参加した「虎ノ門広告祭」。
来場者の52.6%が20代、30代も含めるとおよそ4分の3を占めるなど、これからの広告界を背負うクリエイターや学生などの若い世代が、年齢や所属の垣根を超えて集う場となりました。
第2回となる今年は、登壇クリエイター第一弾として、伊藤直樹、川村真司、佐藤可士和、篠原ともえ、篠原誠、長谷川京子、中村勇吾、MIKIKO、森山未來、9名の参加が決定しました。アートディレクション、クリエイティブディレクション、ウェブ/インターフェースデザイン、演出振付、ダンスや演技など身体表現に至るまで、広告クリエイティブを取り巻くさまざまな視点から、業界・世代・キャリア・所属を超えた発信を予定しています。今後、さらなる登壇者の発表、セッションや体験展示など様々なコンテンツの公開を予定しています。
本イベントの参加チケットは、2026年9月1日(火)10:00 より発売します。
※1:虎ノ門広告祭実行委員会調べ
虎ノ門広告祭とは
「虎ノ門広告祭」は、「ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに開催する、日本最大規模※1の広告クリエイティブフェスティバルです。トークセッションを中心に、上映会、展示、参加型企画、交流会など多彩なコンテンツを展開し、世代や所属を超えたクリエイターたちが一堂に会する場として開催します。
2025年10月に開催した初回では、初開催にも関わらず8日間で17,000名を動員。120のコンテンツを通じて、400名以上のクリエイターが登壇・参加し、広告クリエイティブの可能性や未来について発信しました。第2回となる今年は、会期を9日間に拡大し、さらにスケールアップしたプログラムを通じて、業界内外の多様な来場者に向け、新たな発見と対話の場を創出します。
https://www.youtube.com/watch?v=eHXRIsG_jZU
虎ノ門広告祭2025 振り返りムービー(https://youtu.be/eHXRIsG_jZU?si=lgNOxb54Q8jIufz7)
第一弾、広告業界内外から登壇クリエイターが決定
2026年の「虎ノ門広告祭」では、登壇クリエイター第一弾として、今年初参加となる以下9名の登壇を発表します。広告業界で活躍するクリエイターはもちろん、広告業界外からも多彩なクリエイターが登壇します。









<虎ノ門広告祭2026 第一弾 登壇者一覧>
伊藤直樹(クリエイティブディレクター/PARTY代表)
川村真司(クリエイティブディレクター/Whatever Co. Co-Founder)
佐藤可士和(クリエイティブディレクター/SAMURAI代表)
篠原ともえ(デザイナー/アーティスト)
篠原誠(クリエイティブディレクター)
長谷川京子(俳優)
中村勇吾(インターフェースデザイナー/映像ディレクター)
MIKIKO(演出振付家/ELEVENPLAY代表・主宰)
森山未來(俳優/ダンサー)
(50音順)
今後も、広告業界をはじめ、ビジネス、デザイン、テクノロジー、エンターテインメントなど多様な領域から登壇者や企画を順次発表していきます。
虎ノ門広告祭実行委員会 メッセージ
昨年、全くのゼロから、広告祭の立ち上げを企画構想しました。
その背景には、昨年のメッセージでも書いたように、
時代の大きな変化の局面のタイミングに直面して、方法論が複雑化多様化したことで、
見方によっては勢いを失っているようにみえてしまっている広告業界に、
こういう時だからこそみんなが集まれる場が必要なのではないかという強い想いがありました。
その想いに数多くの方の賛同と協力を得て、持ち前の企画して実施する情熱と根性でなんとか「虎ノ門広告祭」として実現することが出来ました。
開催前は、自ら「勢いを失っているようにみえる」と書いているように、
こんな時代に「あえて、広告祭」をやることを周囲からかなり心配され、
主催者側の我々も誰も来てくれないのではないかと絶望的なまでに心配しながら進めていたのですが、
結果として、のべ17,000人という想定を超える多くの方にご来場いただき、
“祭”のもたらしてくれる熱量に、主催者も登壇者も来場者もみんな勇気づけられました。
あの熱量のある場を経験して、改めてわたしたちには、“祭”が必要だと再確認しました。
“祭”とは、日常にはない瞬間。
その瞬間にみんなが立ち会って高揚する。
人々が同じ場、同じ時間、同じ感情を共有すること。
“祭”の主役は、登壇者や来場者含む全ての”参加者“、そして“場”そのものです。
リアルな場でしかなし得ない、身体性を伴う共有体験。
その真ん中には、歴史への敬意、尊敬すべき対象と、未来に向けての意思がある。
それらがもたらしてくれる祝祭感が、残りの360日ばかりの日常を元気にさせてくれる。
虎ノ門広告祭で、祝祭の力を強く感じることが出来ました。
その結果、昨年時点で自分たちでも全く予想していなかったことですが、
今年も、無謀にも、2回目の虎ノ門広告祭を開催することにしました。
いま、世界には情報が溢れかえっています。
AIの優秀さは加速して進化しています。必要な情報なら家でいくらでも取れます。
でも、同じような悩みを抱えている人たちがリアルの場にたくさん集まって、
お互いの顔が見ながら対話する。
場を共有するという体験が、“祭”の主役たちのこれからの仕事によい影響を及ぼしてくれると信じています。
我々も、この“祭”が少しでも数多くの人にとって良い影響を残せるものになるよう、
強い願いを込めて準備します。
たくさんの方に“祭”の主役として参加していただけますよう、心よりお待ちしております。
虎ノ門広告祭実行委員会 クリエイティブ・ディレクター
菅野薫
菅野薫 クリエイティブテクノロジスト / クリエイティブディレクター
2002年(株)電通入社。データ解析技術の研究開発職や、電通総研での主任研究員を経て、2013年クリエイティブ部門へ異動。デジタルテクノロジーと表現という専門性を活かして国内外のクライアントの商品サービス開発、広告企画制作など、幅広い業務に従事。2022年1月、電通から独立して、クリエイティブ・ディレクター・コレクティブ(つづく)を設立。経営戦略や事業戦略の立案、広告制作、プロダクト・サービス開発をはじめとしたデザイン、エンターテインメントの領域のクリエイティブ・ディレクションを中心に活動をしている。
虎ノ門広告祭2026 デザイン&コピー
昨年から引き続き、今年もデザインは佐野研二郎と香取有美、コピーは太田恵美が手掛けます。


<⻁ノ門広告祭2026 キービジュアルについて>
念願の第2回目の開催。いろんな方々や企業のサポートに感謝しています。
去年のデザインからなにも変わっていないようにみえますが
実は細かくブラッシュアップしています。デザインするのは楽しいな。
よりメジャーな佇まいで強く、明解で、ユーモアと刺激が集まる場所になればいいと思いました。
ベテランから学生までいろんな才能が集まる虎広に関われることは最高です!
みなさまのお越しをお待ちしています。
アートディレクター
MR_DESIGN 佐野研二郎 香取有美
<虎ノ門広告祭2026 コピーについて>
今年の秋も、あえて広告で集まってみる?いや、むしろ集まらなくちゃね。
——–
あえて、広告祭!と謳ってみた2025年の第一回でした。
この時代に、広告ごときが、広告だてらに、広告の祭、やる?
なんて反応を見越して、先にこっちから「それでも、あえて!」
と牽制してみたわけです。
さて、あえて祭という「場」を設けて集まってみたところ、
そこは、ニンゲンや世の中を言語化する場所になっていました。
広告は「ビジネス文脈」だけでは収まらないとか、
表現にはたくさんの異なる物差しがあるなとか、
改めて確認し合うことも楽しかった。
広告が 大事なことやでかい話をし続けていいんですね。
そう、むしろ広告が!です。
というわけで、
「あえて広告祭」は「むしろ広告祭」へ進化して、
まさかの第2回目へ。
虎ノ門という広告の門はこの秋も開くことになりました。
私個人のココロヅモリは、こういうことでしょうか。
~~広告が携われる「幸せ」とはなんだろう?
コピーライター
太田恵美
佐野研二郎 アートディレクター / クリエイティブディレクター
1972年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業、博報堂を経てMR_DESIGN設立。多摩美術大学統合デザイン学科教授。主な仕事にサントリー天然水/生ビール/グリーンダカラ、ミツカンとろっ豆/味ぽん、ハーゲンダッツ、山形県新米「つや姫」、映画「8番出口」「碁盤斬り」「STAND BY ME ドラえもん」「PERFECT DAYS」「あぶない刑事」、東山動植物園、東京国際映画祭、虎ノ門広告際、ゆず、新しい地図、宇多田ヒカル、NODAMAP、骨髄バンク、KOKUYO、東京大学、鎌倉市など。亀倉雄策賞(葛飾北斎)、みうらじゅん賞(ニャンまげ)、東京ADC会員賞/朝日広告賞グランプリ/ACC金賞(新しい地図)、準朝日広告賞(メルカリ、ゆず心音)、PRIX LUCIOLEグランプリ(カンヌ映画祭ポスター・8番出口)、カンヌ金賞・NY.ADC金賞・ONE SHOW金賞(TAMABI)、毎日デザイン賞受賞。
香取有美 アートディレクター / グラフィックデザイナー
1990年東京生まれ。2014年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。同年MR_DESIGN入社。「サントリー天然水」、サントリー企業広告「#素晴らしい過去になろう」、「PERFECT DAYS BOX」、「新しい地図」、「森長旅館(秋田県男鹿市)」、「東アジア文化都市2025 鎌倉(鎌倉市)」など。ADC賞、ADC制作者賞、ONE SHOW金賞、D&AD GRAPHITE PENCIL受賞。
太田恵美 コピーライター
1951年、京都出身。広告制作会社から広告代理店嘱託を経て、独立。 本人の記憶に残る仕事は、1993年から始まり今も続く「JR東海/そうだ京都行こう。」、CMスクリプトを書きまくった「サッポロビール/繁盛店の生」、なぜかCD兼務だった「JT/ホープの男」、東日本大震災後の「サントリー贅沢微糖/あなたは贅沢していい人だ」。車は無免許なのに「HONDA/Go,Vantage Point」、ずっとずっと水と生きる「サントリー天然水」、サントリー企業広告「#素晴らしい過去になろう」など。
実行委員会への参画企業が増え、新実行委員会体制としてスケールアップ
今年から、虎ノ門広告祭実行委員会に「サイバーエージェント」「博報堂DYホールディングス」「一般社団法人Society of Idea People」が加わり、新体制で昨年以上のスケールアップを目指します。
<虎ノ門広告祭実行委員会>
株式会社サイバーエージェント/一般社団法人Society of Idea People/
株式会社博報堂DYホールディングス/森ビル株式会社(50音順)
「CARTA ZERO」「dentsu Japan」など7社がスポンサーに続々決定!
さらに、虎ノ門広告祭を応援する企業・団体として、今年はゴールドスポンサーに「CARTA ZERO」「dentsu Japan」が就任することが決定しました。さらに、シルバースポンサー、ブロンズスポンサーを加え計7社のスポンサー、サポーターに計11社が決定しています。
<虎ノ門広告祭2026 スポンサー・サポーター企業一覧>
ゴールド:株式会社CARTA ZERO/dentsu Japan
シルバー:大塚製薬株式会社/サントリーホールディングス株式会社
ブロンズ:株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ /株式会社テレシー/
株式会社ベイカレント
サポーター:株式会社AOI Pro./ウィットコレクティブ合同会社/株式会社ギークピクチュアズ/
株式会社KEY pro/株式会社サン・アド/株式会社ソーダコミュニケーションズ/
太陽企画株式会社/株式会社東北新社/株式会社halfwaytheir/株式会社BUILD/
株式会社リガール・ミュージック
(50音順)
協力団体に、カンヌライオンズ・The One Club for Creativity・アドミュージアム東京などが今年も決定!新たにTCCも参加決定!
昨年から引き続き、世界最大規模のカンヌライオンズ、NPOで世界的権威を持つニューヨークのThe One Club for Creativity、国内の広告関連団体であるACC、JAA、JAAA、JAC、日本で唯一の広告ミュージアム「アドミュージアム東京」、虎ノ門広告祭と同時期に開催予定の国際マーケティングカンファレンス「ad:tech tokyo(開催期間:2026年10月21日(水)~10月23日(金))」との連携も決定しています。今年から、東京コピーライターズクラブ(TCC)の参加も決定し、「言葉」をテーマにしたセッションの実施を予定しています。さらに、国内のさまざまな広告会社やクリエイティブブティックの参加も決定し、昨年以上に広告業界が一丸となったイベントとなっています。
<虎ノ門広告祭2026 パートナー企業>
経済産業省(予定)
カンヌライオンズ日本事務局/The One Club for Creativity/
一般社団法人 ACC/公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会(JAA)/
一般社団法人日本広告業協会(JAAA)/一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)/
東京コピーライターズクラブ(TCC)/ad:tech tokyo/アドミュージアム東京
※7月22日(水)時点
開催概要
・名称: 虎ノ門広告祭
・開催期間: 2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)9日間
・会場: TOKYO NODE (東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズステーションタワー 8F、45~49F)
・主催: 虎ノ門広告祭実行委員会
(組成企業・団体)
■株式会社サイバーエージェント
■一般社団法人Society of Idea People
■株式会社博報堂DYホールディングス
■森ビル株式会社
(50音順)
※7月22日(水)時点
・会場協力:TOKYO NODE
・特設サイト:https://toradfes.com/2026/
・チケット: 2026年9月1日発売予定
虎ノ門広告祭 会場「TOKYO NODE (東京ノード) 」とは
2023年開業した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」最上部に位置する新たな情報発信拠点。イベントホール、ギャラリー、レストラン、ルーフトップガーデンなどが集積する、約10,000 平方メートル の複合発信施設です。 施設内には、ミシュランで星を獲得したシェフによるレストランや、イノべーティブなプレイヤーが集まり共同研究を行う「TOKYO NODE LAB」も併設。NODE=結節点という名のとおり、テクノロジー、アート、エンターテインメントなどあらゆる領域を超えて、最先端の体験コンテンツ、サービス、ビジネスを生み出し、世界に発信していく舞台となります。
※掲載内容はすべて2026年7月22日(水)時点の予定です。内容は予告なく変更・中止する場合があります。
最新の情報は、本イベントサイト(https://toradfes.com/2026/)をご覧ください。

<左から、「TOKYO NODE HALL」、「TOKYO NODE GALLERY」、「TOKYO NODE LAB」、「SKY&GARDEN&POOL」>





















