株式会社 餃子の馬渡
創業58年・宮崎県高鍋町の老舗餃子専門店の看板商品が “日本一の通販餃子” に選出
株式会社餃子の馬渡(本社:宮崎県児湯郡高鍋町、代表取締役:馬渡陽一郎)が製造販売する「餃子専門店 餃子の馬渡 もっちり餃子」は、株式会社講談社BECK(本社:東京都文京区、代表取締役社長:柿島一暢)主催「JAPAN餃子大賞2026(TM)︎」(以下、JAPAN餃子大賞2026)において、2026年7月24日開催の授賞式にて「通販餃子 最高金賞」を受賞しました。
この受賞を記念し、記念セットの販売も予定しています。

「JAPAN餃子大賞2026 通販餃子 最高金賞」受賞ロゴ
■ 受賞の概要と評価のポイント
JAPAN餃子大賞2026の審査は、「味覚評価」に加え、作り手のこだわりを評価する「付加価値」、消費者への美味しい餃子体験を評価する「体験価値」の観点で行われました。「もっちり餃子」は、餃子のおいしさや餃子作りのこだわり、消費者に対するわかりやすさが高く評価され、通販餃子部門の最高賞にあたる「最高金賞」に選ばれました。

「JAPAN餃子大賞2026」銘店・惣菜・通販の3部門で金賞が決定!餃子愛好家7人が選んだ、本当にうまい餃子 おとなの週末Web 2026年7月24日 https://otonano-shumatsu.com/articles/571388/3
「肉の甘みと、ジューシーさ、野菜の甘みとのバランスが良かった。特にうどんのコシのような皮のもっちり感が非常に美味しく、驚きました。通販餃子では、家庭用のフライパンで焼いても美味しいかという点が大切な審査基準です。『餃子の馬渡』さんでは、焼くためのラードが別途でついており、こんがりカリッと焼き上がり、お店のような仕上がりになっていました。 通販をきっかけに、実際にお店に伺ってみて欲しいなと思っています」
JAPAN餃子大賞2026 審査員・西川剛史氏/出典:おとなの週末Web 2026年7月24日

授賞式の様子(2026年7月24日・東京)
左:弊社代表・馬渡/右:JAPAN餃子大賞 審査員・小野寺力氏

https://www.youtube.com/watch?v=K0aN-mosOGI
■ 株式会社餃子の馬渡 代表取締役 馬渡陽一郎のコメント

株式会社餃子の馬渡 代表取締役 馬渡陽一郎
私たちは、人口2万人にも満たない宮崎県高鍋町で、創業以来守り続けてきた味を大切にしながら、餃子を通じたさまざまな町おこしや地域づくりに取り組んでまいりました。おかげさまで、地域の皆様に支えていただき、餃子一筋で創業58年を迎えることができました。今回の最高金賞は、私たちだけの力でいただいたものではなく、これまで支えてくださった地域の皆様、お客様、関係者の皆様と一緒にいただいた賞だと思っております。これまで支えてくださったすべての皆様への感謝を胸に、この受賞を一つの大きな力として、これからも「餃子」を通じて高鍋町、そして餃子界の発展のために貢献してまいります。

「もっちり餃子」
■ 受賞商品「もっちり餃子」について
その日の分だけその日の気温や湿度に合わせて分量を調合し、時間をかけて仕込む餡(具)は、「野菜の甘み」と「挽き肉の旨み」が引き立ち合うよう、配合や練りにまでこだわったもの。6時間ほど寝かせて味を熟成させてから包むことで、一般的な餃子とは違う、ふんわりもっちりとしたリッチな食感が生まれます。

その日の分だけ包む「もっちり餃子」
旨みを閉じ込める「秘伝のもっちり皮」九州産の小麦粉を使い、作り置きを一切せず毎日仕込む皮は、餃子職人がこだわって生み出した門外不出の技術で小麦の旨みを閉じ込めた「秘伝のもっちり皮」。日持ちさせるための塩を加えていないため、小麦粉そのもののほんのり黄みがかった色合いが特徴です。

餃子職人が毎日足踏みで仕込む「秘伝のもっちり皮」
産地を厳選した素材契約農家から届くキャベツをはじめ、宮崎県産のニラ・にんにく、北海道産・佐賀県産の玉ねぎなど、野菜はすべて国産を使用。餡の要となる合挽き肉は、厳選した宮崎ブランドポークと国産牛肉を使っています。さらに、九州産の豚腹脂を100%使い、自社で炊き出し・精製した自家製ラードが、油っこくなく胃にもたれない後味と焼いた時のカリッと香ばしい風味を生み出します。

契約農家から届く低農薬キャベツと国産野菜
商品概要
■ 今後の展開

最高金賞 記念セットの販売
JAPAN餃子大賞2026 通販餃子部門にて「もっちり餃子」が最高金賞を受賞したことを記念し、人気商品を組み合わせた記念セットを企画しました。
第一弾は、最高金賞を受賞した「もっちり餃子」2パックと人気の餃子3種を1パックずつ詰め合わせた「馬渡の餃子食べ比べ5パックセット」。宮崎餃子ふりかけのオマケ付で、全国送料・税込4,800円です。8月1日より公式オンラインショップ、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店にて販売を開始します。

もっちり餃子2パック+えびしそ餃子・くろぶた餃子・宮崎地頭鶏餃子を1パックずつセットにした馬渡の餃子食べ比べ5パックセット(宮崎餃子ふりかけのオマケ付)
また、今回の受賞を最大限に活かして、馬渡のもっちり餃子を一人でも多くの人に味わっていただくために、全国での販売機会を増やしてまいります。全国の催事出展予定などは、Instagramでお知らせいたします。
ニッポン餃子点心堂への出品
株式会社ナインブロック(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:池田道隆)が展開するお取り寄せ餃子・点心の新サービス「ニッポン餃子点心堂」にて、JAPAN餃子大賞2026 通販餃子 金賞・審査員特別賞の受賞商品とともに、最高金賞を受賞した「もっちり餃子」の取り扱いが決定しています。商品の予約受付は2026年8月を目途に順次開始、販売・発送は2026年9月中旬より順次開始予定です。

ニッポン餃子点心堂
事前登録(LINE公式アカウント友だち追加・メルマガ会員登録)で、グランドオープン後に利用できる500円OFFクーポンが進呈されます。
■「JAPAN餃子大賞2026」とは
株式会社講談社BECKと一般社団法人焼き餃子協会が開催する、日本全国から集まる最高品質の餃子を決定する審査会です。一都三県の餃子店から選定される「餃子銘店」部門に加え、今年からは手軽さと美味しさを両立した日常使いの頂点を決める「総菜餃子」部門と、全国から取り寄せ可能な商品を評価する「通販餃子」部門も加わり、厳正な審査を経て各々最高の一皿が決定されました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000056065.html
審査基準
– 味覚評価 60点皮の品質・食感/餡の旨味・完成度/皮と餡のバランス/調理技術・手仕事
– 付加価値 30点独創性・革新性/地域性・文化的背景/餃子への愛とストーリー性/持続可能性への取り組み
– 体験価値 10点部門ごとに見た目・食体験、食品表示、パッケージ、調理方法の分かりやすさ等
審査員
– 塚田亮一氏(東京餃子通信 編集長)
– クック井上。氏(料理芸人/餃子芸人)
– オガサワラガク氏(餃子超人)
– 松田理奈氏(愛餃家・ヴァイオリニスト)
– 熊谷真菜氏(日本コナモン協会 会長/食文化研究家)
– 西川剛史氏(冷凍食品PR連盟 連盟会長/冷凍生活アドバイザー)
– 小野寺力氏(一般社団法人 焼き餃子協会 代表理事)

■ 株式会社餃子の馬渡 会社概要
餃子一筋58年。餃子の馬渡は、宮崎県児湯郡高鍋町にある1967年創業の老舗餃子専門店です。自家製ラードを使い、焼き面はパリッと、蒸し面はもっちり仕上げる名物の焼き餃子や手羽餃子を提供しており、全国への通販もおこなっています。宮崎県全体で餃子業界を盛り上げ餃子の更なる可能性を探り、宮崎餃子を牽引しています。「餃子で地域の未来へ貢献する」を合言葉に、地域に愛される店作りを心がけています。

餃子の馬渡 本店 (宮崎県児湯郡 高鍋町北高鍋洗井5180)

■ 報道用画像のご案内
本リリース掲載画像のほか、報道用画像をご用意しています。
ご希望の際は下記までお問い合わせください。
■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社 餃子の馬渡広報担当:小野
〒884-0001 宮崎県児湯郡高鍋町大字高鍋町589番地
TEL:0983-35-4441 / FAX:0983-35-4442
Mail:info@mawatari.net
株式会社餃子の馬渡
広報担当:小野
〒884-0001 宮崎県児湯郡高鍋町大字高鍋町589番地
TEL:0983-35-4441/FAX:0983-35-4442
Mail:info@mawatari.net


















