鳴門市役所
リューネブルク市(ドイツ)と本市は、昭和49年に姉妹都市盟約を結んで以来、相互に親善使節団を派遣し、友好の輪を広げています。

このたび、25回目となる親善使節団がリューネブルク市を訪問します。
■ドイツ・リューネブルク市
ドイツ連邦共和国の北部に位置する都市。比較的温和な気候であり、第二次世界大戦の戦火を免れた中世やルネッサンス期のバロック、ゴシック様式の中高層建築が立ち並ぶ、風格のある街並みが特徴です。
古くは製塩業で栄え、また近年は観光都市として多様な文化体験が可能な、魅力ある都市として活気づいています。
■姉妹都市盟約の締結
第一次世界大戦時、現在の鳴門市大麻町板東にあった板東俘虜収容所に収容されていたドイツ兵捕虜と地元の人たちとの心温まる交流から、本市とドイツの絆は始まりました。
収容所では、松江 豊寿所長の方針により、人道的かつ開放的な捕虜生活が許されており、当時収容されていた約1,000人のドイツ兵捕虜は、地元住民と交流する中で酪農や印刷技術等の優れた技術を伝えました。
また、文化・音楽面においてもさまざまな西洋文化が紹介されました。
こうした歴史や元捕虜との交流の復活がきっかけとなり、1974年4月18日に本市とリューネブルク市は姉妹都市盟約を締結しました。
盟約締結以来、両市は1年交代で親善使節団を派遣しており、現在も実り多い関係を続けています。
■派遣内容
【青少年使節団】
– 日程:8月14日(金)~23日(日)
– 訪問先:ドイツ・リューネブルク市(ホームステイで8泊)
– 団員数:14名(中学生5名・高校生7名・随行教員2名)
– スケジュール:
8月14日(金)午前4時15分 壮行会(市役所 うずしお広場)
8月23日(日)午前11時頃 歓迎会(市役所 うずしお広場)
【一般使節団】
– 日程:10月30日(金)~11月8日(日)
– 訪問先:ドイツ・リューネブルク市、ハンブルク市およびオーストリア
– 団員数:33名
– スケジュール:
9月17日(木)午前10時~ 結団式(市役所2階 大会議室)
10月30日(金)午前4時40分 壮行会(市役所 うずしお広場)
11月4日(水)午後3時30分 歓迎会【ドイツのみの滞在者】(市役所 うずしお広場)
11月8日(日)午前11時30分頃 歓迎会【全日程参加者】(市役所 うずしお広場)















