としまさラボ株式会社
基礎研究・臨床医学・事業開発をつなぎ、研究成果の臨床応用と社会実装を目指す
としまさラボ株式会社(代表:高橋利匡)は、2026年8月10日より、老化および代謝疾患領域における共同研究・事業連携に関する相談受付を開始します。糖尿病、老化、オートファジー、消化器疾患などの研究知見と、内科・糖尿病・消化器・老年医療における臨床経験を生かし、研究者、医療関係者、企業との連携を通じて、研究課題の探索から臨床応用・社会実装までをつなぐことを目指します。
■取り組み開始の背景
高齢化と生活習慣の変化に伴い、老化と代謝疾患が相互に影響する仕組みの解明と、その知見を予防・診断・治療へ結びつける取り組みの重要性が高まっています。
一方、基礎研究で得られた成果を臨床課題や事業へ展開するためには、研究領域、診療科、組織の枠を越えた連携が欠かせません。
としまさラボ株式会社は、代表・高橋利匡の基礎研究と臨床医学の双方における経験を基盤として、研究者、医療機関、企業との領域横断的な対話と連携を促進します。
■相談対象
・大学・研究機関に所属する研究者
・医療機関および医療従事者
・製薬、ヘルスケア、食品などの関連企業
・老化・代謝疾患領域で研究開発や新規事業を検討している企業・団体
■想定する連携内容
・共同研究テーマの検討
・研究計画に対する医学的・臨床的な助言
・基礎研究と臨床課題を結ぶ研究設計
・糖尿病、老化、オートファジー、消化器疾患などに関する情報交換
・研究成果の臨床応用および社会実装に向けた検討
・老化・代謝疾患領域における事業開発に関する意見交換
具体的な連携の可否および内容については、ご相談をいただいた後、個別に検討します。
■代表・高橋利匡について
高橋利匡は、医師・医学博士として、糖尿病、老化、オートファジーなどを中心とした基礎・臨床研究に取り組んでいます。
現在、大阪大学大学院医学系研究科老年・総合内科学の招聘教員を務めるほか、糖尿病専門医、消化器病専門医、老年科専門医として、それぞれの臨床現場における実践的知見と研究者としての視点を融合させた活動を進めています。
また、NewsPicks公式プロピッカーとして、医学・科学に関する専門的知見を社会へ分かりやすく伝える活動にも取り組んでいます。
■関連するメディア掲載
今回の取り組みの背景にある高橋の研究者としての歩みが、日本医事新報社の「週刊日本医事新報」5335号の巻頭エッセイ「プラタナス」に掲載されました。
題名は「ATPが導いた私の医学」です。
本稿では、学生時代にATP(アデノシン三リン酸)の分子構造式に関心を持ったことを原点として、糖尿病、老化、オートファジー研究、さらに基礎研究と臨床医学を結びつける現在の活動へ至るまでの歩みを紹介しています。
題名:ATPが導いた私の医学(高橋利匡)[プラタナス]
掲載媒体:日本医事新報社「週刊日本医事新報」5335号
URL:https://www.jmedj.co.jp/blogs/product/product_28921
■今後の展望
としまさラボ株式会社は、今回の相談受付開始を通じて、老化・代謝疾患に関する研究者、医療関係者、企業との連携を進めます。
今後も、基礎研究と臨床医学の橋渡しを図り、医学・科学の成果を予防、診断、治療および新たなヘルスケア事業へ還元する活動に取り組んでまいります。
■としまさラボ株式会社・代表 高橋利匡に関する情報
【公式ホームページ】https://toshimasa-lab.com/
【Wikipedia】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%88%A9%E5%8C%A1
【X】https://x.com/T_Toshimasa1215
【NewsPicks】https://newspicks.com/user/11232363/
【note】https://note.com/tt_lab














