株式会社昭文社ホールディングス
~既刊5商品も大好評!「山と高原地図」60周年記念企画が大ヒットにつき定番商品化~
◆世界自然遺産の島、苔むす森と洋上のアルプスに卓上で挑む喜びを♪
株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:同上、代表取締役社長 川村哲也、以下昭文社)は、「山と高原地図」創刊60周年を記念して昨年より順次発売し、大変ご好評をいただいている「山と高原地図ジグソーパズル」シリーズの第六弾として、世界自然遺産の島を題材とした『山と高原地図 ジグソーパズル 屋久島』を2026年8月21日に発売することをお知らせします。

<パッケージ(上面)>
<パズルになる地図(宮之浦岳付近拡大)>
)) 山好きなら一度は憧れる「屋久島」がパズルに♪ ((
「山と高原地図」シリーズは1965年創刊、昨年60周年を迎えた『山岳地図』を起源とする登山地図のロングセラーです。各エリアに精通した<山のプロ>による現地調査の成果を元に、今も改訂を続ける日本唯一の全国展開・登山地図シリーズとして安定した人気を獲得してまいりました。
創刊60周年記念として発売された本ジグソーパズルは、その精緻さと難易度が登山愛好家やパズルファンの間で話題となり、たちまち定番シリーズ化しました。これまでの『槍ヶ岳・穂高岳』『八ヶ岳』『富士山』『剱・立山』『北岳・甲斐駒』に続く第六弾として、いよいよ世界自然遺産「屋久島」が登場します。
今回題材に選んだのは、「洋上のアルプス」とも呼ばれ、手つかずの大自然が残る九州最高峰の宮之浦岳を中心とした島全体です。悠久の時を刻む縄文杉、そして白谷雲水峡やヤクスギランドに代表される苔むす深い森など、見どころの尽きない屋久島をパッケージ化しました。
海岸線から標高約2,000mの山頂部へと一気にせり上がる急峻な地形が織りなす等高線のラビリンスは、パズルとしての複雑度も高く、完成時の達成感は、屋久島のロングルートを歩き通すことに匹敵する※(?!)ともいわれております(担当者談)。地図を読み込みルートを妄想する喜びを、ぜひ卓上でご堪能ください。
※ 本パズルの難易度・達成感につきましては担当者の個人の感想となります
)) シリーズ共通の特長 ((
|| チャレンジしがいのある1000ピース:おうちでも本格的な登山気分と達成感が味わえます。
|| インテリアに最適:仕上がりサイズは長辺75cm×短辺50cm。コレクションとしてお部屋に飾るのにもぴったりです。
|| 地図の精緻さを完全再現:実際の『山と高原地図』の情報をそのままパズル化。地名や等高線を確認しながら組み立てる、独自の没入感があります。
)) 商品概要 ((
商品名 :『山と高原地図 ジグソーパズル 屋久島』
ピース数 :1000ピース
完成サイズ :タテ50cm×ヨコ75cm
パッケージ :タテ22cm×ヨコ29cm
希望小売価格:3,960円(税込)
予定販路 : 地図屋本舗(昭文社オンラインストア)、全国のモンベル直営店舗(一部取り扱いのない店舗があります)
発売日 :2026年8月21日
【参考情報】
)) 好評発売中のシリーズ5点パッケージ ((

↓本リリースのPDFはこちらからダウンロードしていただけます。
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