株式会社丸三
~1階「洗練の和モダンカフェ」× 2階「本格抹茶体験」 浅草寺二天門すぐの場所に誕生した五感で味わう新たな和の空間~
株式会社丸三(本社:島根県出雲市、代表取締役:羽手原勉)は、風味・香り・発色に優れた厳選した本格抹茶を使用し、日本ならではの美意識とおもてなしを一杯に込めて提供する抹茶カフェ『MATCHA MEIJIN Cafe』の新たなブランド旗艦店(フラグシップ店)として、2026年8月6日(木)より、東京・浅草に『MATCHA MEIJIN Cafe 浅草店』をグランドオープンいたしました。

旗艦店(フラグシップ店)オープンの背景
『MATCHA MEIJIN Cafe』は、これまで浅草での抹茶体験プログラムや、今年1月にオープンした銀座店でのカフェ展開において、国内外の非常に多くのお客様から大変ご好評をいただいてまいりました。観光地として世界的な人気を誇る浅草において、「より多くのお客様に本格的な抹茶の魅力を、日常を忘れてホッと一息つける上質な空間でお届けしたい」という想いから、ブランドの象徴となる旗艦店として浅草店を新たに立ち上げる運びとなりました。
1階・2階で異なる「和の空間体験」を提供するこだわりの店舗設計
浅草寺二天門に隣接する特別な立地を生かし、「浅草寺参拝の前後に立ち寄る、静かで上質な抹茶時間」をコンセプトに設定。単に抹茶や和スイーツを味わうだけでなく、洗練された空間やスタッフの美しい所作など、五感を通じた体験によって日本らしさを存分にお楽しみいただける店舗となっております。 そのような体験を実現するため、店舗は1階と2階でそれぞれ異なる「和の表情」を持つ、洗練された2階建ての構成といたしました。
【1階】浅草散策の合間に気軽に立ち寄れる「洗練された和モダンカフェ」
自然素材を基調とした店内は、落ち着いた佇まいと洗練された現代的なデザインを両立。フロアを象徴する店舗奥の左官カウンターは、抹茶や苔を思わせる穏やかな灰緑色に仕上げ、職人の手仕事によるやわらかな丸みを持たせました。その背景には、古い寺院の銅のように「時を重ねた深みと味わい」を表現したブロンズ色の壁を設置。角度によって静かに輝き、浅草の賑わいを忘れさせる落ち着きのある上質な空間をつくり出しています。

【2階】浅草の喧騒を離れ、心静かに和と向き合う「本格抹茶体験」
四畳半の本格的な茶室を設けており、心落ち着く静かな空間のなかでお客様ご自身が茶筅を使って抹茶を点てる「本格体験プログラム」をご提供いたします。プログラムでは、経験豊富な茶道家による美しいデモンストレーションを間近で鑑賞いただいた後、お客様ご自身が茶筅を使ってお茶を点てる本格的な「盆点前体験」をお楽しみいただけます。さらに、香りや甘み・コクの異なる3種類の抹茶を飲み比べ、ご自身のお気に入りの味わいを発見する「抹茶テイスティング体験」もご用意。また、本プログラムは英語でのサポートにも完全対応しており、海外からお越しのお客様やインバウンドの団体ツアーの皆さまにも、言葉の壁を越えて安心して本格的な和の心をご体験いただけます。日本の伝統文化と、おもてなしの心を五感で味わっていただける特別な空間となっております。

厳選した抹茶の魅力を味わうメニュー
風味、香り、発色にこだわって厳選した国産抹茶をふんだんに使用し、抹茶の奥深い魅力を味わえるメニューをご提供いたします。
■抹茶ラテ
「たてたて」の抹茶のみを使用し、濃厚な抹茶の深い香りとミルクのまろやかさが際立つ至極の一杯です。
■抹茶パンケーキ
ご注文をいただいてから丁寧に焼き上げる、ふわふわの生地が自慢の看板スイーツです。抹茶の上品な苦みと優しい甘さが口いっぱいに広がる、一皿に仕上げました。
■抹茶たい焼き
カリッと香ばしく焼き上げ、ひと口かじれば抹茶の上品な香りと豊かな風味が口いっぱいに広がり、食べ歩きやお土産(テイクアウト)にもぴったりな一品となっています。

抹茶ラテ

抹茶パンケーキ

抹茶たい焼き
■ 店舗概要
店舗名:MATCHA MEIJIN Cafe 浅草店
所在地:〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3-61 二天門ビルII(1階・2階)
営業時間:8:00~18:00(L.O. 17:30)
公式WEBサイト:https://lpc-japan-studio.com/
■会社概要
運営会社:株式会社丸三
代表者:代表取締役社長 羽手原勉
本社所在地:島根県出雲市渡橋町706-1
会社公式サイト:https://marusan-dream.co.jp/













