サーモス株式会社
コンロ・オーブンからそのまま食卓へ! 盛り付け不要で、華やかに 調理から食卓までこれ1枚!“料理もできるお皿”が新登場!!
魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区 社長:片岡 有二)は、2026年8月21日(金)、『料理もできるお皿5点セットGA(KSG-5A)/GB(KSG-5B)』を新発売します。


本製品は、コンロやオーブンで加熱し、そのまま食卓に出せる「料理もできるお皿」です。鍋やフライパンから料理を移し替える必要がなく、盛り付けの手間と洗い物を減らしながら、食卓の見栄えもキープできる点が特長です。底からフチに向かってなめらかに大きく広がるデザインでお皿を使用したような華やかな食卓を演出します。底面は中央がわずかにくぼんだ構造で、油が中央に集まり、調理中に油が外へ広がりにくい設計にしています。IH・ガス火・オーブンに対応(※)し、内面には硬度が高く傷付きにくい「高耐久性セラプロテクトコート」を採用。さらに食洗機にも対応しています。用途に合わせて、メインと副菜に使いやすい「平皿2枚組」と、メインと汁物を楽しめる「深皿と平皿のセット」の2タイプをご用意。いずれも鍋敷き(大・小)と、キッチンから食卓へ運べる専用ハンドルの付いた5点セットです。また、深皿、平皿、専用ハンドルは単品でも販売しており、用途に合わせてお買い揃えいただけます。
(※):電子レンジは使えません。
◆開発背景
共働き世帯は年々増加傾向にあり、2025年は共働き世帯が1,333万世帯と、専業主婦世帯の約3倍に達しています(※1)。こうした背景から、当社は「時短・タイパ」をかなえる調理サポート製品の開発を目指しました。フライパンで作った料理をそのまま食卓に出すことについて当社で調査(※2)を行ったところ、4割を超える方が「手抜きに見える」「見栄えが悪い」と回答し、一定数の方が抵抗感を持っていることがわかりました。 そこで、フライパンの「手軽さ」を生かしつつ、「見栄えの悪さ」を解消し、食卓にそのまま出しても映える本製品の開発に着手しました。IHやオーブンに対応する高い機能性を備える調理器具でありながら「一枚のお皿」のような美しい佇まいを実現し、デザイン性と機能性を兼ね備えた「料理もできるお皿」が誕生しました。
(※1):総務省「労働力調査」より独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)作成「専業主婦世帯と共働き世帯」データ(2025年)
(※2):サーモス株式会社調べ
調査期間:2024年1月30日
調査対象:週に3日以上調理をする全国の20~50代の男女(N=400)
調査方法:インターネット調査
<製品特長>

<製品ラインアップ>
『料理もできるお皿5点セットGA(KSG-5A)』【5点セット】
メインと副菜に使いやすい「平皿2枚組」と、鍋敷き2点と専用持ち運びハンドルの5点セット

KSG-5A STW:ストーンホワイト

KSG-5A CRY:クリームイエロー
『料理もできるお皿5点セットGB(KSG-5B)』【5点セット】
メインと汁物を楽しめる「深皿と平皿」と、鍋敷き2点と専用持ち運びハンドルの5点セット

KSG-5B STW:ストーンホワイト

KSG-5B CRY:クリームイエロー
『料理もできるお皿5点セットGA/GB(KSG-5A/5B)』 仕様一覧

【サーモスブランド】
1904年、ドイツで誕生。世界で初めてガラス製魔法びんを製品化し、1978年には日本の技術力をもって世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして世界120ヵ国以上で愛される存在です。
https://www.thermos.jp/company/history/
【サーモス株式会社】
サーモス株式会社は、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーのほか、フライパンなどの調理器具、アパレル小物など幅広い製品を展開しています。断熱技術をはじめとするさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適さを届け、環境にも配慮したライフスタイルを提案しています。
https://www.thermos.jp/
※サーモス株式会社は、日本酸素ホールディングスグループの一員です。













