株式会社テクノア
今回のお題は「AI」–技術がどれだけ進化しても変わらない、人間のひらめきを試す機会です。
中小製造業様向け生産管理システムで国内のものづくり現場を支える、株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山崎 耕治)は、2026年7月1日(水)から開催中の「第6回 ものづくり大喜利グランプリ」について、応募締切(8月31日)まで残り2週間となったことをお知らせします。

開催にあたり、テクノアは「どんなにテクノロジーが進化しても、ものづくりの本質にあるのは職人や技術者一人ひとりの「豊かな知恵」や「柔軟な発想力」という思いを込めています。
今回のお題「AI」は、その象徴です。なんでも一瞬で答えを出すAIが話題の時代だからこそ、あなたのひらめき、自由な発想をお待ちしています。
お題の4コマ漫画の「オチ」を投稿するだけ。特別な知識は要りません。職業も年齢も性別も問いません。日本国内にお住まいの方ならどなたでも参加可能です。
届いた応募の中から受賞作品20本が選出され、そのうち大賞・見ル野栄司賞・テクノア特別賞の3作品は、「シブすぎ技術に男泣き!」シリーズなどで知られる漫画家・見ル野栄司先生の手で、オリジナルの4コマ漫画として仕上げられます。ふと思いついた一言が、プロの筆によって一つの作品として残ります。
「生成AIと一緒にオチを考える」のも大歓迎。生成AIを使った回答を対象にした「AIチャレンジ賞」も実施中。人間の自由なひらめきと、AIを活用した発想、その両方をお待ちしています。
応募開始から1カ月半、すでに1,000件を超えるオチが届いています。
中間発表:一番多かったキーワードは「部長」!?
応募作品に見る最新“AIあるある”
8月31日の締切まで残り2週間となり、続々と作品が集まっています。
応募データを一足お気に分析したところ、面白い傾向が見えてきました。
最多登場キーワードは、AIではなくまさかの「部長」。
職場の上司とのやり取りをネタにした、働く人のリアルな日常が色濃く反映されています。
また、ものづくりの現場からは「AIには真似できない熟練の勘・経験」を誇る作品が多数届いています。
– 「先輩の『ちょっと削って』が0.03ミリだと分かります」
– 「機械の音で、今日はヤバいって分かります」
– 「『あれをガァーッとやって、ズバーンで!』という社長の擬音語だけの指示を、完璧な図面にする能力」
「技術が進歩しても、ものづくりの本質は職人や技術者の知恵と経験にある」という本企画のメッセージを、参加者の皆様がそのまま表現してくださる形となりました。
中には「AIには出来ない事があります!…少々お待ちください。AIに聞いてみます。」など、AIの限界を語りつつAIに頼ってしまう人間味あふれる回答もあり、審査現場を和ませています。
応募は8月31日まで受け付けています。
皆様からの引き続きのご応募、そして思わず笑顔になるような一言との出会いを、心より楽しみにしております。
応募サイト
■開催概要

■お題

株式会社テクノア
中小製造業様を中心に、医療機関様、カスタムECサイト様に各種パッケージシステムを提供するIT企業。
IT経営コンサルティングや伴走支援型サービスを通じて、お客様のDX実現を支援しています。
企業理念:縁があった企業や人々を幸せにする













