SWITCHBOT株式会社
約16.8gのウェアラブルAIアシスタント。会議も、立ち話も、ふとしたアイデアも。AIが話した内容から要点・ToDo・予定を整理し、次のアクションへ
IoT・スマートホーム事業を手掛ける「IoTデバイスNo.1ブランド(※2026年4月 家電Biz調べ)」のSWITCHBOT株式会社(本社:東京都渋谷区)は、身につけたまま必要な場面で会話やアイデアを記録し、AIが文字起こし・要約からToDoの抽出まで行うウェアラブルAIアシスタント「SwitchBot AIマインドクリップ」を、2026年8月19日(水)に発売します。
AIマインドクリップは、単に会話を録音し、文字に残すだけの製品ではありません。仕事や日常の中で生まれる会話、依頼、予定、アイデアを「あとから使える記憶」として残し、次にやることへつなげます。

発売を記念し、2026年8月19日(水)から9月11日(金)まで、対象販売チャネルにて発売記念キャンペーンを実施。期間中に対象製品を購入した方には、プレミアムプラン6か月分を特典として提供します。
※プレミアムプラン6か月分は、対象製品をAIマインドクリップアプリに初回登録すると付与されます。
大切なことは、記録する間もなくやってくる
一日の中で生まれるタスクや依頼、アイデア、学びは、いつも記録できるタイミングで生まれるとは限りません。その場では覚えているつもりでも、別のことに追われるうちに忘れてしまったり、あとから必要になったときに、どこに残したか分からなくなったりすることもあります。
そこから生まれたのが、「記憶するAIを、身につける。」という発想です。
AIマインドクリップは、「覚えておく」を手放し、会話の中に散らばる情報をAIが整理することで、一日の流れや、次にやることが見えてくる。まるで、自分専用のアシスタントがそばにいるような体験を提供します。
主な特徴
■約16.8g。身につけたまま、必要な瞬間に記録

立ち話での依頼や、ふと思いついたアイデア、家族との会話で決まった予定。AIマインドクリップは、こうした日常の中で生まれる「残しておきたいこと」を、その場ですぐに記録できるよう、身につけて使えるクリップ型を採用しています。
約16.8gの軽さで、アクセサリーのように自然に装着可能。録音は、本体のスライドスイッチを操作するだけです。最大20時間の連続録音と64GBの本体ストレージで、仕事から日常まで、一日を通して記録できます。
※録音時間は使用環境によって異なります。
※録音時は周囲のプライバシーに配慮し、必要に応じて相手の同意を得たうえで、施設や場所のルールを守ってご使用ください。
■録音後は、文字起こしから要約・ToDo抽出まで自動で

録音後は、本体を充電するだけ。録音データが自動で転送され、AIが文字起こしから要約まで行います。
要約は、レッスン、講義、ディスカッション、商談など、録音内容に応じて適したテンプレートをAIが自動で選択。テンプレートは手動でも変更でき、ChatGPT、Claude、Geminiなど、要約に使用するAIモデルも選べます。
複数人の会話では、発言者ごとに区別して文字起こしできるため、「誰が何を話したか」も確認しやすくなります。会議後など、すぐに内容を確認したい場合は、アプリから録音データを手動で転送することも可能です。
※充電時の自動転送・整理は、アプリでオフにできます。
※対応するAIモデルや機能は変更・追加される場合があります。
■会話の中の「やること」を、そのままToDoへ

会話の中から、対応が必要なことや期限をAIが見つけ、ToDoとして整理します。
「金曜までに見積もりを確認する」
「帰りに牛乳とティッシュを買う」
といったToDoを「仕事」「生活」「イベント」などのカテゴリごとに整理。仕事の依頼から日常の用事まで、会話の中で生まれた「やること」をまとめて確認できます。
必要に応じて、Appleカレンダー、Appleリマインダー、Googleカレンダーへワンタップで追加することも可能。予定やタスクの管理をスムーズに行うことができます。
※カレンダーへの同期には、端末の標準機能を使用します。
※Outlook、Yahoo!カレンダーなどの設定方法は、サポートページをご確認ください。
■一日の記録から、一週間の流れまで振り返る

「毎日の振り返り」では、その日に記録した会話やメモから、重要事項や約束、確認すべきことをまとめて確認できます。
さらに「週間サマリー」では、異なる日に記録した会話を横断して分析。月曜日の会議、火曜日の立ち話、木曜日に追加された確認事項など、別々のタイミングで生まれた情報を関連するテーマごとにまとめ、進行状況や未対応のToDoを確認できます。
一つひとつの録音を見返すのではなく、日々に散らばった情報を、まとまりのある形で振り返れます。
■忘れても、Ask AIに聞ける

「来週までに終わらせるべきタスクは?」
「この前思いついた動画の企画って何だっけ?」
必要な情報を探すときも、録音ファイルを一つずつ開く必要はありません。Ask AIでは、これまでに記録した会話をもとに、知りたいことを自然な言葉で質問できます。また、過去の会話から必要な情報を探すだけでなく、その内容を踏まえて、次にどう進めるかを相談することもできます。
■PCでも、記録した内容を確認・編集

AIマインドクリップで記録した内容は、スマートフォンアプリだけでなく、PCブラウザ版からも確認・編集できます。会議後の議事録確認、長い文字起こしの編集、ToDoの整理、共有や書き出しなど、PCで作業したい場面にも対応します。
■会話の記録を、AIエージェントにも活用

AIマインドクリップに蓄積した記録は、SwitchBot OpenAPI CLIを通じて、CodexなどのAIエージェントへ連携することもできます。会議の決定事項や顧客の要望などをコンテキストとして渡すことで、メールや資料の作成、タスク整理など、その後の作業につなげられます。過去の経緯や背景を毎回説明し直すことなく、AIマインドクリップに蓄積した会話を文脈としてAIエージェントに渡し、次の作業に活用できます。
※各AIツールのアカウント連携・設定は、ご自身で行ってください。
■身につけるものだからこそ、プライバシーとセキュリティーにも配慮

日常的に身につけて使うものだからこそ、「いつ記録するか」をユーザー自身が管理できることを重視しています。録音の開始・停止は、本体のスライドスイッチから操作できます。必要な場面だけを記録できる設計です。記録した内容はデバイスからクラウドまで暗号化され、AWSのクラウド上でも暗号化して保存。アップロード後は端末内の録音データが削除され、Type-Cポートからも録音データを直接取り出せない設計です。また、EN 18031、ISO 27001、ISO 27701など、セキュリティー/プライバシー関連の国際認証も取得しています。
※録音時は周囲のプライバシーに配慮し、必要に応じて相手の同意を得たうえで、施設や場所のルールを守ってご使用ください。
製品概要
– 製品名
SwitchBot AIマインドクリップ
– メーカー希望小売価格
19,980円(税込)
– カラー
ディープスペース、ルナホワイト

ディープスペース
ルナホワイト
発売記念キャンペーン
発売を記念し、2026年8月19日(水)から9月11日(金)まで、対象販売チャネルにて発売記念キャンペーンを実施します。
期間中、各公式ストアでは、16,980円(税込)の発売記念価格での販売またはポイント還元を実施します。さらに、対象製品をご購入の方には、月1,200分まで文字起こしできる「プレミアムプラン」6か月分を特典として提供します。全国の対象家電量販店でも、発売記念キャンペーンを実施します。
販売チャネル
・Amazon公式ストア:https://switchbot.vip/4x7mxhQ
・SwitchBot公式サイト:https://switchbot.vip/4bPdB8b
・楽天市場SwitchBot公式店:https://switchbot.vip/4crww9f
・ヤフーSWITCHBOT公式ショップ:https://switchbot.vip/4bSNHAo
・全国の対象家電量販店
※Amazon公式ストアでは、8月19日(水)~21日(金)および9月4日(金)~11日(金)は3,000ポイント還元、8月22日(土)~9月3日(木)は16,980円(税込)の発売記念価格で販売します。
※家電量販店では、店舗により販売価格・キャンペーン内容が異なります。詳細は各店舗にてご確認ください。
※「プレミアムプラン」6か月分は、対象製品をAIマインドクリップアプリに初回登録すると付与されます。
プランについて

要約、ToDo作成、Ask AIなどの主要機能は、すべてのプランでご利用いただけます。
また、月間の文字起こし時間を追加したい場合は、追加パックも購入できます。

※プランの確認・変更は、AIマインドクリップアプリ内から行えます。
製品規格

新製品説明会をYouTubeで公開AIマインドクリップの機能や使い方について、8月19日(水)公開の新製品説明会でも詳しくご紹介しています。
▶ 新製品説明会をYouTubeで見る

【SwitchBotについて】

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。
「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。
人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。
– SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット
– Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス
– ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発
【会社概要】
会社名:SWITCHBOT株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
代表取締役:コネリー・リー
公式サイト:https://www.switchbot.jp
X:https://twitter.com/SwitchBotJapan
Instagram:https://www.instagram.com/switchbotjapan
Facebook:https://www.facebook.com/switchbotjapan
LINE:https://page.line.me/?accountId=switchbot
YouTube:https://www.youtube.com/c/SwitchBotJapan













