カネテツデリカフーズ株式会社
残暑はレンジでそのまま。涼しくなればおでん・鍋にも。季節に合わせて楽しめる2品
創業100周年を迎えたカネテツデリカフーズ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役社長:村上 寛)は、秋冬の新商品として「ゆず香る 淡雪揚げ」と「とろーり 月見つくね」を2026年9月1日(火)より発売します。
暑さが残る9月から、本格的なおでん・鍋シーズンまで長く楽しんでいただけるよう、残暑の時期には袋のまま電子レンジで温めて手軽な一品として、涼しくなればおでんや鍋の具材として、季節に合わせて幅広く楽しめる商品に仕上げました。
「今日はもう一品ほしい」、そんな日に。おでんや鍋はもちろん、毎日のおかずやおつまみにも幅広く使え、袋のまま電子レンジで温めるだけでも楽しめる、食感や香り、見た目にもこだわった2品です。


【新商品】
暑さが残る時期には、袋上部を開封してそのまま電子レンジで温めるだけで手軽な一品に。
気温が下がるこれからの季節には、おでんや鍋などの温かいメニューにも活躍する新商品です。
●ふわりと軽い口あたりに、国産ゆず皮が香る「ゆず香る 淡雪揚げ」
淡雪のような白い身に、にんじんと青ねぎで彩りを添え、きくらげの食感をアクセントにしました。国産ゆず皮の爽やかな香りがほのかに香る、ふんわりとした食感の白揚げの練り製品です。
袋上部を開封すれば、そのまま電子レンジで温めることもできます。


〈商品特長〉
1.淡雪のような、ふわりとなめらかな口あたり
すり身を丁寧に練り上げ、ふわりとなめらかな食感に仕上げました。
2.国産ゆず皮のほのかな香り
にんじん、青ねぎの彩りときくらげの食感に、国産ゆず皮の香りをプラス。見た目にも味わいにもアクセントを添えます。
3.そのままでも。おでんからお吸い物まで、幅広く活躍
袋のまま電子レンジで温めて手軽におかずの一品として、またおでん、鍋、煮物、お吸い物など、季節に合わせて様々なメニューにご使用いただけます。
●割ると中から“とろ~り”「とろーり 月見つくね」
コリコリのなんこつ入りのつくねを割ると、中から卵黄風ソースが“とろーり”。
秋の風物詩「月見」をイメージしたお惣菜つくねです。
耐熱性のある卵黄風ソースのため、温めても半熟風の食感をお楽しみいただけます。
袋上部を開封して袋のまま電子レンジで温めてもおいしくお召し上がり頂けます。


〈商品特長〉
1.中から“とろーり”卵黄風ソース
つくねの中に耐熱性のある卵黄風ソースを包み、温めても半熟風の食感を楽しめるよう仕上げました。
丸いつくねを満月に見立て、中の卵黄風ソースで月の色を表現。秋らしい見た目でも楽しめる一品です。
2.なんこつのコリコリ食感と鶏の旨み
つくねならではのジューシーな味わいに、なんこつの食感がアクセント。食べ応えのある一品です。
3.そのままでも。おでんからお吸い物まで、幅広く活躍
袋のまま電子レンジで温めて手軽におかずの一品として、またおでん、鍋、煮物など、季節に合わせて様々なメニューにご使用いただけます。
【商品概要】

■創業100周年の「カネテツデリカフーズ」について
2026年3月に創業100周年を迎えた、兵庫県神戸市・六甲アイランドに工場を構える魚肉練り製品メーカー(代表取締役社長:村上 寛)。1990年に全商品で合成保存料無添加を実現し、2018年には練り製品工場として初めて「ISO22000」「FSSC22000」「JFS-C」の3つの食品安全管理システム認証を取得。現在もFSSC22000認証を維持し、「安心・安全」な商品づくりに取り組んでいます。また、蒲鉾を立体的に表現する技術、すり身を使用したシーフードの再現技術など、独自性あふれるモノ作りをおこなっています。私たちは「幸せを灯す企業」として、100年その先へと歩み続けてまいります。












