祇園辻利
メニューは2026年10月1日より。祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店が贈るお茶とお茶スイーツ

1860年創業、京都・祇園からお茶の豊かな味わいと愉しみをお届けする株式会社祇園辻利(本社:京都府京都市、代表取締役:三好 正晃)は、同社が展開する日本茶専門店「祇園辻利」と茶寮ブランド「茶寮都路里」にて、大丸心斎橋店300周年を記念した特別企画のフィナーレとして、秋の味覚とお茶を愉しむ限定メニュー「秋の宴(あきのうたげ)」と「朱花(しゅうか)」を、2026年10月1日(木)より期間限定で提供いたします。
春には、華やかな春の味わいを詰め合わせた「春の宴」をお届けしました。フィナーレとなる今回は、その趣を受け継ぎながら、秋の実りとお茶の味わいをより深く重ねた「秋の宴」と、秋の素材と三種のお茶を一つのグラスに仕立てた限定パフェ「朱花」をご用意します。
秋の実りを重ね、最後の一服まで愉しむ「秋の宴」
「秋の宴」には、京都府産米「きぬひかり」と碾茶を使ったおちょぼいなりや、京漬物、秋の食材を使った料理、栗やほうじ茶の甘味など、秋ならではの味わいで彩りました。さらに、祇園辻利の壷切茶の中でも最上級品「秋一番」を合わせ、一品一品の味わいから最後の一服まで、秋のひとときをお愉しみいただける内容に仕立てました。
秋の彩りに、お茶の余韻を重ねて「朱花」
「朱花」は、かぼちゃやいちじく、三種のお茶のアイスに、ほうじ茶シュトロイゼルを重ねた秋限定のパフェ。心斎橋店限定で、抹茶になる前の茶葉「碾茶」の水出しも切子グラスでご用意します。
受け継ぐお茶、今を愉しむお茶「特別展示」
さらに、300周年のフィナーレを彩るしつらえとして、2026年10月2日~28日心斎橋商店街側の大丸ディスプレイに、祇園辻利のお茶の世界を感じていただける特別展示を展開します。風神雷神図屏風(レプリカ)を背景に、茶壷、抹茶碗と茶筅、壷切茶、茶箱、秋のパフェなど、祇園辻利が大切にしてきたお茶の道具や文化、そして現代のお茶の愉しみを一つの空間に表現。
京都・祇園から届けてきたお茶の歴史と、今を感じていただける展示に仕立てます。
味わいから、器、道具、しつらえまで。春から秋へ、季節の移ろいとともにお届けしてきた大丸心斎橋店300周年記念企画。そのフィナーレを、祇園辻利ならではのお茶の世界とともにお愉しみください。
商品詳細

「秋の宴(あきのうたげ)」・価格:3,500円(税込)
・提供店舗:祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店
・提供期間:2026年10月1日(木)~11月下旬(予定)
秋の実りとお茶の味わいを重ねた、フィナーレにふさわしい特別な一折。春にお届けした「春の宴」の趣を受け継ぎながら、秋の実りとお茶の味わいをより贅沢に重ねた「秋の宴」。
京都府産米「きぬひかり」に碾茶とごまを混ぜ込んだごはんを、甘く炊いたお揚げで包んだおちょぼいなりをはじめ、すぐきやしば漬けなどの京漬物、かぼちゃや生姜の漬物を彩りよく盛り合わせました。
食事の段には、出汁巻卵、高野豆腐、椎茸、三度豆とも呼ばれるいんげん、甘く炊いたおいも、もっちり食感の団子など、秋の食卓を思わせる味わいを。蟹つみれ、三つ葉、紅葉麩をあしらった京風おすましの上品で繊細な旨みが、秋の宴の余韻を静かに結びます。
デザートには、茶寮都路里の定番、ほうじ茶ホイップの香ばしさを重ねた栗モンブランを。栗の豊かな甘みが秋の味わいに華やぎを添えます。
「秋の宴」に合わせるのは、祇園辻利の壷切茶の中でも最上級品「秋一番」。熟成によって引き出された深い旨みと豊かな香りが、秋の料理や甘味と調和します。
食後のグラススイーツには、完熟柿のジュレ、かぼちゃケーキ、かぼちゃモンブラン、いちじくなど秋の素材をふんだんに。丹波赤ワインのジュレ、小豆、ほうじ茶シュトロイゼル、碾茶アイスを重ね、味わいと食感の変化を愉しめる一品に仕上げています。
お茶を愉しむ器には、京都・清水焼の洸春窯 高島慎一氏による茶器を使用。祇園辻利特注の繊細な模様と、口当たりのよさにもこだわりました。茶器と「秋一番」は隣接の祇園辻利店内でお求めいただけます。








「朱花(しゅうか)」・価格:2,200円(税込)
・提供店舗:祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店
・提供期間:2026年10月1日(木)~11月下旬(予定)
秋の実りと三種のお茶を、一つのグラスに映した「朱花」は、秋の味覚とお茶の魅力を重ねた、フィナーレ限定のパフェ。かぼちゃやいちじく、三種のお茶のアイスに、ほうじ茶シュトロイゼルの香ばしく軽やかな食感を添えました。甘味、香り、食感が幾重にも重なり、ひと口ごとに異なる表情を愉しめる、秋ならではのパフェです。
さらに心斎橋店限定で、碾茶の水出しを切子グラスでご用意します。抹茶になる前の茶葉「碾茶」ならではの澄んだ旨みと繊細な風味が、パフェに重なるお茶の味わいをより引き立てます。
大丸ディスプレイ特別展示
・場所:大丸心斎橋店 心斎橋商店街側ディスプレイ

京都・祇園から届けてきた、お茶の世界を一つの空間に300周年のフィナーレを飾るもう一つの企画として、心斎橋商店街側の大丸ディスプレイに、祇園辻利のお茶の世界を感じていただける特別展示を展開します。風神雷神図屏風(レプリカ)を背景に、茶壷、抹茶碗と茶筅、壷切茶、茶箱、そして茶寮都路里を象徴するパフェなどを配し、祇園辻利が大切にしてきたお茶の文化と、現代のお茶の愉しみを一つの空間に表現します。
茶葉から一服のお茶へ。道具から器へ。そして、お茶から生まれる甘味へ。受け継いできたものと、これからのお茶の愉しみ。京都・祇園からお届けする、祇園辻利の世界をお愉しみください。
<一般のお客様お問い合わせ先>
株式会社 祇園辻利
〒605-0074 京都市東山区祇園町南側573-3
電話番号:075-525-1122
受付時間:10:00 ~ 16:00(土日祝・年末年始を除く)
祇園辻利について
京都・祇園の地から、最高のお茶をお届け。祇園辻利の歴史は、1860年(萬延元年)。
屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、
山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まります。
のちに京都・祇園を礎とすることから「祇園辻利」と改名いたしました。

また、時代に合わせお茶の旨みを追求する祇園辻利は、1978年に「茶寮都路里」をオープン。
抹茶を贅沢に使った良質な抹茶スイーツを開発・提供しています。
2023年10月には、玉露・煎茶・ほうじ茶など「揉み茶(もみちゃ)」専門の新ブランドとして京都駅に「ぶぶる」が誕生。
お茶がもたらしてくれる「歓び」のひとときを、多くの方々へお届けしてまいります。
茶寮都路里について
お茶の本来の味と愉しみをお届けする、日本茶専門茶寮。1860年創業の日本茶専門店「祇園辻利」が手掛ける「茶寮都路里」は、手軽にお茶を愉しめるお茶飲み道場として、1978年に誕生。
名前を「辻利」の名に京の都の「都」、四条大路の「路」、茶の里(宇治)の「里」をあてて「都路里(つじり)」といたしました。
お茶の本来の味と愉しみをお届けする日本茶専門茶寮として、どこにもない最高の抹茶スイーツをご提供しております。

























