株式会社シービージャパン
冷え症を自覚する人の44.4%が「暖房をつけても足が冷たい」。蒸れと締め付け感に配慮したトゥーレスタイプ
様々な暮らしに寄り添うライフスタイルプロダクトを提供する
株式会社シービージャパン(本社:東京都足立区、代表取締役社長:樋口圭介)は、
「tutum おやすみ温ソックス」を、2026年9月に発売しました。

布団に入っても足が冷たく、なかなか寝付けない。靴下を履くと温かいけれど、つま先の蒸れや締め付けが気になる。
「tutum おやすみ温ソックス」は、そんな就寝時の足冷えに寄り添う、寝るとき用のソックスです。
つま先を開放したトゥーレスタイプにすることで、足首まわりを包みながら、こもった熱や汗を逃がしやすくしました。履き口にはやわらかなリブを採用し、締め付け感を抑えています。
足元の冷えが気になる夜に、無理なく取り入れられる一足です。
暖房をつけても冷たい。冬の冷えは「足」に残りやすい

全国の20~79歳の男女1,000人を対象に実施した「冷えに関する意識・実態調査2025」では、42.3%が自身を「冷え症だと思う」と回答しました。女性では57.6%と、半数を超えています。
さらに、冷え症を自覚している423人へ冬の冷えに関する経験を尋ねたところ、最も多かったのは「暖房をつけても足がずっと冷たい」で44.4%。次いで、「布団が冷たくてなかなか眠れない」が32.4%でした。
部屋全体を温めても、足の冷たさが残る。寝具へ入ってから冷えを強く意識し、寝付くまでの時間を落ち着いて過ごせない。就寝時の足元は、冬の冷えに悩む人にとって見過ごせない場所です。
出典:養命酒製造株式会社「冷えに関する意識・実態調査2025」
調査期間:2025年10月15日~10月17日
調査対象:全国の20~79歳の男女1,000人
URL:https://www.yomeishu.co.jp/health/survey/pdf/hienikansuruishikijittaichousa2025_20251105.pdf
眠る前、手足から熱を逃がすことが入眠への準備になる

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、人の体内の温度は日中に上がり、夜の睡眠時には下がると説明されています。
就寝前に手足の皮膚へ流れる血液が増えると、体内の熱が外へ放散されます。それによって体内の温度が下がり始めると、眠りに入りやすい状態になります。
同資料では、就寝前に体を温めることで、床に入ってから眠るまでの時間が短くなったとする研究も紹介されています。
大切なのは、足元をただ熱くすることではありません。心地よく温めながら、こもった熱を外へ逃がせる状態をつくることです。
出典:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」24ページ
URL:https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf
足元を温めると、寝付きやすさに変化はある?

2018年に学術誌「Journal of Physiological Anthropology」で発表された研究では、
気温23℃の環境で、若年男性6人がベッドソックスを履いた場合と履かなかった場合を比較しています。
その結果、ベッドソックスを履いた場合は、履かなかった場合と比べて、眠りにつくまでの時間が平均7.5分短くなり、合計睡眠時間が32分長くなりました。睡眠中に目覚めた回数も少ない結果でした。
出典:Ko Y, Lee JY. Effects of feet warming using bed socks on sleep quality and thermoregulatory responses in a cool environment. Journal of Physiological Anthropology. 2018.
URL:https://link.springer.com/article/10.1186/s40101-018-0172-z
機能性や特定用途を持つソックスが存在感を増している
大阪税関によると、2024年の靴下輸出額は全国で27億円となり、比較可能な2013年以降で過去最高を記録しました。2023年と比べても30.0%増加しています。
輸出単価は1足892円で、2013年から12年間で2.4倍になりました。
その背景として、特殊な素材や編み方を採用した商品、スポーツやトレーニングなど特定の用途に向けた商品など、独自の機能を加えたソックスの増加が挙げられています。
同資料では、アジア市場で日中用だけでなく、就寝時に履くソックスも人気を集めていると紹介されています。
靴下は単に足を覆うものではなく、「いつ、どんな悩みのために履くか」で選ばれるアイテムへ変化しています。
出典:大阪税関「靴下の輸出」2025年6月18日
URL:https://www.customs.go.jp/osaka/toukei/pdf/tokushu_202506.pdf
寝るときに履きやすい、つま先の開いたトゥーレスタイプ

【つま先が開いていることが分かる着用カット】
通常の靴下を履いて寝ると、時間がたつにつれてつま先に熱や汗がこもり、暑さや蒸れが気になることがあります。
「tutum おやすみ温ソックス」は、つま先を開放したトゥーレスタイプです。
足首から足の甲、かかとを包みながら、つま先から熱や汗を逃がしやすくしました。足元の冷えは気になるけれど、靴下を履いたまま眠ると暑く感じる人にも取り入れやすい形です。
やわらかなリブで、締め付け感を軽減

履き口には、幅を持たせたやわらかなリブを採用しました。
足首へ強く食い込みにくく、寝返りを打つときも締め付け感が気になりにくい、やさしい履き心地です。
就寝時に長く身に着けるものだからこそ、温かさだけでなく、窮屈さを感じにくいことにもこだわりました。
気になるときに押せる、3つのワンポイント

ソックスの内側、外側、かかとの3か所には、鍼灸師がおすすめするポイントの位置を示す、小さなワンポイントを入れています。
– 内側:三陰交
– 外側:懸鐘
– かかとの中央:失眠
ソックスを履いたまま位置を見つけやすく、ベッドでくつろいでいるときなど、好きなタイミングで押せます。
※ワンポイントは位置を示す目印です。本製品は疾病の治療や予防を目的としたものではありません。
寝る前の時間になじむ、やさしい4色

カラーは、明るすぎない色を組み合わせた4種類です。
イエロー×グレー グリーン×ベージュ ピンク×ライトグレー アイボリー×ダークイエロー
履き口、かかとの色を切り替え、寝る前のくつろいだ時間になじむ、やさしい印象に仕上げました。
冷えを我慢するのではなく、眠る前に足元を包み温める

足が冷えて、布団の中で何度も足をこすり合わせる。
靴下を履いてみても、今度は蒸れや締め付けが気になって脱いでしまう。
「tutum おやすみ温ソックス」は、そんな就寝時の小さな不快感に目を向けました。
足首まわりはやさしく包み、つま先は開放する。温かさと熱の逃げ道を両立することで、足元の冷えが気になる夜を心地よく過ごせるようにしました。
眠る前に履くだけの手軽な習慣で、冬の夜にやすらぎを届けます。
商品概要




商品名:tutum おやすみ温ソックス
価格:1,100円
サイズ:足底140×丈250mm
目安サイズ:23~25cm
重量:75g(両足分)
主材質:アクリル68%、ポリエステル31%、ポリウレタン1%
カラー:イエロー×グレー、グリーン×ベージュ、ピンク×ライトグレー、アイボリー×ダークイエロー
原産国:中国
JAN:[イエロー×グレー]4573306878636
JAN:[グリーン×ベージュ]4573306878643
JAN:[ピンク×ライトグレー]4573306878650
JAN:[アイボリー×ダークイエロー]4573306878667

会社名:株式会社シービージャパン
所在地:東京都足立区
代表取締役:樋口圭介
設立:2000年
事業内容:生活用品メーカー
ミッション:私たちは、暮らしを楽しく、便利で、少し豊かにするお手伝いをしたいと考えています。大切な方に安心して使っていただける商品をお届けし、社会に役立ちながら、かかわるすべての人の幸せにつながるような存在であり続けたいと思っています。
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【商品に関するお問い合わせ先】
株式会社 シービージャパン 広報担当 松本
☎︎:03−5888−1051(平日9:00-17:00)
:080-4342-3703(平日9:00-17:00)
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