リビエラグループ
海をキレイにする週末ボランティア。参加者同士の交流で世代や国境も越える新しいコミュニティが生まれることも。活動を通して神奈川から発信する市民参加型共創サステナブルムーブメントを。
特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト(神奈川県逗子市/理事長:渡邊華子、以下「リビエラ」)は、1日で計3か所を巡る「LOVE OCEANビーチクリーンin三浦・横須賀・葉山」を2026年10月24日(土)に開催します。
本年度で7回目となる「LOVE OCEAN」は、地域住民、企業、行政が手を取り合い、子どもから大人まで誰でも楽しみながら海洋保全アクションに参加できるプロジェクトです。
その一環で、10月24日は豊かな海の魅力があふれる三浦、横須賀、葉山の3地域の海岸と漁港の清掃活動を行います。海岸と漁港では、漂着するゴミや日常生活から届くゴミの種類が大きく異なります。実際に手を動かしてゴミを拾うことで、「こんなものが落ちているんだ!」「海の清掃場所によって課題が違う」といった、普段の生活では気づけなかった新たな発見や学びが得られます。もちろん、1海岸のみの参加もOK!休日のお散歩がてらなど、気軽なご参加も大歓迎です。次世代へ美しい海をつなぐ一歩を、一緒に踏み出しませんか?

【本イベントのポイント】
1.住民・企業・行政が一体となって取り組み、多様な主体と連携することで、地域密着・広域型の海洋保全アクションイベントになり、子供から大人まで気軽に参加できる
2.海岸と漁港で異なるゴミの種類に触れることで、単なる清掃にとどまらず「体験を通じた新たな気づきや学び」が得られる身近な環境教育
3.参加無料・手ぶらOK/中高大学生・社会人必見「ボランティア証明書」発行
■ イベント概要
イベント名:LOVE OCEANビーチクリーンin三浦・横須賀・葉山
開催日時:2026年10月24日(土)
各会場の目印は「RIVIERAの青い旗」
※開催地の詳細MAPは公式サイトでご確認ください
・【三浦:小網代港】9:00~
集合場所:小網代会館前
集合時間:一般 8:50 / 運営ボランティア 8:30
・【横須賀:和田長浜海岸】11:30~
集合場所:和田長浜海岸
集合時間:一般 11:20 / 運営ボランティア 11:00
・【葉山:森戸海岸】15:00~
集合場所:みそぎ橋先
集合時間:一般 14:50 / ボランティア 14:30
参加費:無料(事前申込制・手ぶら参加OK)
対象:どなたでも(小中高生、大学生、代社会人、親子連れ、企業・団体ボランティア、観光客 歓迎)
※企業・団体参加の方は事前にご相談ください
持ち物:動きやすい服装、飲み物(トング・ゴミ袋は実行委員会で用意します)
特典:ボランティア証明書発行(学校の探究学習・就活提出物・CSR活動に活用可能)
詳細・お申し込み:公式サイトhttps://www.riviera.co.jp/npo_mirai/event/loveocean/
公式Instagram:https://www.instagram.com/riviera_sustainability/
主催:特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト
共催:株式会社リビエラリゾート/一般社団法人ブルーカーボンベルト・リビエラ研究所/一般社団法人日本海洋アカデミー
協賛:株式会社ウィンフィールド/アサヒビール株式会社/旭化成ホームズ株式会社
サポート:日本財団
後援:環境省/神奈川県/三浦市/横須賀市/葉山町/逗子市/鎌倉市/藤沢市/茅ヶ崎市/平塚市/大磯町/二宮町/小田原市/真鶴町/湯河原町/豊島区/公益財団法人日本バレーボール協会/茅ヶ崎商工会議所/大磯町商工会/小田原箱根商工会議所/真鶴町商工会/湯河原町商工会/東京商工会議所豊島支部/一般社団法人小田原市観光協会
■ 「LOVE OCEAN」および「湘南コースト」とは
LOVE OCEAN(ラブオーシャン)とは:海洋環境保全と地域経済の持続的発展の好循環を生み出す仕組みを社会に実装することを目的とした、神奈川発の市民参加型共創ムーブメントです。「海から見れば、陸に境界線はない」という視点を基盤に、「海からのサステナブルな街づくり」をビジョンとして、「人と人」「海とまち」「まちとまち」をつなぐ取り組みを推進しています。湘南コーストを第一のモデルエリアとし、将来的には全国へ展開可能な海洋共創モデルとして発信していきます。
湘南コーストとは:神奈川県の三浦から湯河原までの相模湾沿い110kmをひとつの連続する空間(点→線→面)として捉え、回遊性を高めたリビエラが提唱する広域エリアブランディングです。環境と観光(経済)が両立する「湘南モデル」として、量から質へ転換するサステナブルツーリズムを推進しています。
■ 『LOVE OCEAN』プロジェクトへの応援
当日のビーチクリーンへの参加が難しい方も、寄付という方法でLOVE OCEANの活動を応援いただけます。皆さまからのご支援が、海を守る活動を未来へつなぎ、次世代へ美しい海を残す力になります。ご支援いただいた方は、希望により公式HPへお名前を掲載いたします。
※HPの寄付者一覧へご芳名を掲載いたします(ご芳名の掲載は希望制)
https://congrant.com/project/riviera/5720/reports
ご寄付はこちら
■ 過去開催の様子

親子参加で環境教育の体験学習にも
爽やかな秋の空気の中での清掃活動

年齢問わずお散歩がてらの参加も可能
外国籍の参加者も年々増えています

仲間と一緒に楽しくゴミを拾って社会貢献
海岸と漁港ではゴミの種類もさまざま
《特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト》
リビエラグループが展開する事業は、大自然の恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私たちは世界中のさまざまな課題を自社の課題として取り組む社会的使命があると考えています。2006年より活動をスタートした「リビエラ未来づくりプロジェクト」は、「環境」「教育」「ウェルビーイング(健康医療・まちづくり)」の3つの軸で全社員が取り組み、現在SDGsを推進しています。その一環として、2012年から「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」を掲げて、太陽光の利用やビーチクリーン活動のほか、ペットと共生するイベントの開催や循環型農法を行うなど、サステナブルなまちづくりに取り組んでいます。また、電気自動車の普及活動を通して、CO2排出削減の意識向上に努めています。『マリブホテル』では、災害時に電気自動車からホテルフロントの照明やコンセントに電力が供給できるV2B(Vehicle to building)のシステムを日本のホテルでは初めて導入し、エコロジーと防災にも配慮したホテルを目指しております。そして2020年12月にこの社会活動をさらに強力に推し進めていくために「特定非営利活動法人リビエラ未来創りプロジェクト」を設立。人々や団体を相互につなぎ合わせるHUB(ハブ)の役割を果たし、幅広い歩みを続けていきます。
公式サイト:https://www.riviera.co.jp/npo_mirai/

次世代を担う子どもたちへの海洋普及活動
「食の完全リサイクル」を達成するリビエラ湘南循環野菜
災害時にも配慮したマリブホテルのV2Bエコシステム
「リビエラSDGs作品マンガ大賞」を2020年から毎年実施し、展覧会・授賞式を開催


























