BeautyfromチームSTORY

人生初めての脱毛が、まさかの「VIO脱毛」!思い立ったらすぐな行動派ライター体験記

子供の頃から体全体に毛が薄くて、毛の悩みとは無縁の私。中学生の多感な時期に、周りが脱色や市販の脱毛ワックスの話題で盛り上がる中、「法子はいいよね、毛深い悩みとは無縁で」とよく言われていたんです。

女子大生になり、ハイレグビキニを着る時もアンダーヘアの処理をしたこともないくらい(どんな暴露!)。脇の脱毛は考えたこともあるけど、友達とかにも必要ないよと言われ、脱毛に関しては無知のまま40代へ突入。

先日、STORYスタッフとアンダーヘアの処理の話になり、今や世界的にツルツルは当たり前とか、アメリカでは男性もツルツルの時代だとか(笑)で盛り上がったんです。将来介護される時にも毛があると不衛生だし、邪魔だよねとか、生理中も蒸れて不快だよねと。白髪になると機械が反応しなくなるからやりたくてもできなくなるらしいとか、やるなら今しかないねという話。私も40代後半になり、真剣にアンダーヘアの脱毛について考え、今回勇気を出して人生初の脱毛に行くことを決意しました。

さて、どこに行ったらいいものか全くわからず、美容に詳しいライターAちゃんに六本木の「わかばクリニック」を教えてもらい、予約の電話をかけ
ました。事前に毛の処理をしてきて欲しいとのことで、前日に四苦八苦しながら自力で剃毛して、いざ出陣!

受付を済ませ、スタッフの方と相談をして脇も一緒にお願いすることに。1回でツルツルになるのかと思いきや、1回では1割くらいしか毛が抜けないそうで、3回やると5割くらい。5回終わると8割〜9割脱毛が完了するそうです。「何だ、5回もやるのか」。今日で全てが終わると思っていた私は拍子抜け。とりあえず5回コースを申し込みました。個室に通されて、裸に巻きタオル1枚の姿になり(もう既にこの状態が恥ずかしい)、デリケートゾーンに塗った麻酔が効くまで30分待機。「携帯触ってもいいですよ〜」とおっしゃって下さったので、インスタグラムを見ながら待ちました。部屋を移動して、まず脇から。脇は麻酔をしないというので驚いたけど、バチッ、バチッと光を当てて、少しチリチリするくらいで大丈夫でした。ホッ。

さて、いよいよ本番。恥ずかしさMAXだったけど、平静を装い施術がスタート。Aちゃんが「麻酔するから全然痛くないよ〜」と言っていたのに、「痛いっ!! Aちゃん、痛いよ〜」と心の中で思いながら、体に力を入れないように息をゆっくり吐いたりして、「早く終わって!みんなこんな痛みに耐えて脱毛してるのね。美しくなるって大変」と思いながら耐えること数分。「はい、Vラインが終わりましたよ」と声をかけられ、「Vラインってここのことだったのか」とはじめて場所を認識をする私(笑)。今までVIOラインと聞いても、何を意味するのかよく分かっていなかったのです。ほんと、無知すぎる……。「大丈夫ですか?続いてIラインいきますね」「ということは、あそこがIラインか」と、今更ながら理解。Iラインはあまり痛みがなく、すぐに終了。「ということは、Oラインでどこだ?まさか!?」と思っていたら「はい、では次にOラインにいきますね。うつ伏せになって下さいね」「やっぱり!!!」まさかお尻の穴まで見られるとは恥ずかしさも頂点だと思いつつ、まな板の鯉状態でなすがままに(笑)。

全て終了すると何故か心も身体もスッキリさっぱりして、帰りの足も軽やかに(笑)。今まで何で毛なんか生やしていたんだろうという境地になり、もっと早くやれば良かったと思いました。次回は毛根のサイクルから考えて2ヶ月後。既に次回が待ち遠しく、あー、早く完全なるツルツルになりたいと思う今日この頃なのです(笑)。

取材/北野法子

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FROMチームSTORY 雑誌「STORY(ストーリィ)」の製作に携わる編集部員たち。日夜雑誌作りに勤しむなかで得た知見、タメになる情報、愉快な話などなどファッションからライフスタイルまで、STORYらしさ溢れるトピックを、webでも存分に披露していきます。
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