春と秋が短くなり、肌負担の大きい夏は長期戦に突入しています。酷暑の後は、まずは暑さで厚くなった角質を整えるのが有効。今から夏・秋に向けてのスキンケアを予習しておきましょう! 皮膚科医の山﨑まいこ先生の監修で「夏枯れにもオススメな角質ケア」をご紹介します。
今回監修してくれたのは、山﨑まいこ先生

ごわつきは角質ケアで除去
まずは暑さで厚くなった角質を整えて。 酷暑が落ち着いてきたら、肌悩みに合わせた攻めのケアも再開を。
『夏終盤は、美容医療でもまず角質ケアを取り入れるのがおすすめ。日差しがやわらいできた頃からは、光治療で攻めのケアをリスタート。』(山崎先生)
<point1>夏枯れにはまず角質ケア
古い角質や余分な皮脂をオフ。毛穴汚れを落とし、ざらつかないなめらかな肌に。洗顔やふき取りタイプ、美容液……。角質ケアはタイプがさまざま。お気に入りを見つけて!
(左から)
・フィトエンザイム クリアピーリングパッド
古い角質をケアしてキメの整ったくすみ知らずの肌に。100枚入り¥2,860/メディヒール(韓国高麗人蔘社)
・スキンクリア クレンズ オイル スムースブラック
毛穴特化型のクレンジング。余分な角質をクリアに。175㎖ ¥2,200/アテニア
<point2>ビタミンを重ねて活力を
シミやシワ、たるみなどそれぞれの肌悩みに対応する積極的なケアを再スタート!力強さと優しさを兼ね備えた実力派アイテムを投入。夏枯れから肌本来のハリやうるおいを取り戻して。
(左から)
・オバジC25セラム NEO
ビタミンCを肌に直送!あらゆる肌悩みにアプローチ。12㎖ ¥11,000/ロート製薬
・DS RTN リニューイング セラム
「攻めながら守る」を両立。実力派のレチノール美容液。50㎖ ¥13,970/キールズ
撮影/五十嵐 洋 イラスト/Ayumi Nishimura 取材/田路暢子 ※商品はすべて編集部セレクトです。 ※情報は2026年6月号掲載時のものです。

















