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「暑すぎて火を使いたくない!」夏休みのママを救う【腸活レシピ】”あと一品”の副菜に

内側から光を放つような透明感のある肌は、大沢あかねさんが意識するインナーケアにも秘密が! 今回は美肌も叶う『夏の腸活レシピ』の中から、さっぱり【もずくメニュー】のレシピを、有名人にもファンの多い是友先生に伝授いただきました。

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目次 ★ 発酵食品を食べる、だけじゃない
★ 〝流す〟〝休ませる〟ことで 肌は美しく変わります
★ 【レシピ】もずくとトマトの発酵黒酢ダレ
★ <大沢さんコメント>


発酵食品を食べる、だけじゃない

<左>大沢あかねさん

<右>是友麻希先生
全国展開する(一社)発酵ライフ推進協会の代表理事として活躍。「誰でも簡単 腸活ごはん」講談社 IG:@koretomomaki

〝流す〟〝休ませる〟ことで 肌は美しく変わります

腸内環境を良くするご飯というと、「納豆やキムチなど発酵食品を食べれはいいんでしょ?」と皆さんおっしゃいます。もちろん、腸内細菌の餌となる食物繊維などを取り入れて、腸内環境を育てる〝プラスの腸活”も大切です。でも実は、

腸は休んでいる時の方が活発に動くものなので、円滑に腸が活動できるように負担を減らすこと〝マイナスの腸活”も大事なんです。ただし、これをしなければいけないみたいなストイックなことは、私の講座ではお伝えしてなくて、基本的には好きなもの、美味しいものを食べる中で、そこにちょっとした腸活のコツを加えるだけでOKとしてます!

あかねちゃんには月に1回くらいの頻度で教室に通ってもらって、3人の子育て、仕事も忙しい中で、とにかく簡単で美味しく食べられるレシピを実践してもらっています。腸

内環境を整えるために必要なものを入れ、しっかり流す、〝プラス・マイナスの腸活〟を続けることは、肌のくすみを改善し透明感のある肌へのアップデートにも繫がります。あかねちゃんの美肌は、ご本人の努力も勿論、インナーケアも怠っていない結果が明らかですね。そして何より頑張りすぎないことが大切ですよ!

【レシピ】もずくとトマトの発酵黒酢ダレ

【材料 (2人分)】
・生もずく50g
・トマト1個(大)

A
・塩麹大さじ2
・甘酒大さじ2
・黒酢大さじ1
・生姜(すりおろし)小さじ1
・オリーブオイル小さじ1

【作り方】

① もずくはハサミで適当な長さに切る
② トマトは種を取り除き、角切りにする
③ Aと①②を混ぜる
④ 冷蔵庫で軽く冷やす

【Point】

トマトの種を取り除くと口当たりがまろやかになり、一層美味しく。市販の塩麹や甘酒、黒酢で簡単に作れる万能ダレに!

<大沢さんコメント>

食物繊維豊富で腸内掃除もしてくれる「もずく」。そうめんにかけて、タレとしてアレンジしたりも。晩酌のお供にもなり、ギルトフリーおつまみに(笑)酸っぱいメニューは疲労回復にも良いですよね。冷蔵庫に常備したい〝自分を整えるメニュー〟です。

大沢さん:カーディガン¥8,800(OPAQUE.CLIP/ワールドプレスルーム) その他スタイリスト私物 撮影/福本和洋 ヘア・メーク/榊 ひかる(Lila) スタイリスト/柴田一宏(アーヴィング) 取材/竹永久美子 ※情報は2026年7月号掲載時のものです。

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