40代のお肌にとって「紫外線」は大・大・大ダメージ!とはいえ、子どもの付き添いのレジャーや通勤、毎日のお買い物や犬の散歩など、外時間は避けられないのが季節……。今や常識となってきた【飲む肌ケア】を、皮膚科医の山﨑まいこ先生の監修でお届けします!
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滝汗の後、サッと塗り直せる!“メーク直し”と“UV直し”を一瞬&同時に!
今回監修してくれたのは、山﨑まいこ先生

酷暑に耐え抜く肌準備を!
屋外で過ごす機会も増える5〜6月。 真夏に向けて肌の底力を高めながら、紫外線対策も抜かりなく。湿度がぐっと上がるこの時季は、さっぱり質感のケアに切り替えて、保湿による蒸れを防いで。 バリア機能の保持につながります。【飲む日焼け止め】で先手を打つのも有効。
『朝はぬるま湯洗顔派の人も、この時季からはTゾーンだけでも洗顔フォームを使って。肌の酸化を防ぎ、健やかな状態を保てます。』(山崎先生)
<ITEM>うっかり日焼けにご用心
「飲む日焼け止め」は塗る日焼け止めとの併用が基本。運動会など予定にあわせて取り入れて、紫外線を浴びた後に起きる炎症を素早くケア。
(左から)
・サンシェルター インナー ホワイトプロテクション
肌保湿効果も備えた万能サプリメント。【機能性表示食品】120粒 ¥6,480/コスメデコルテ
・アスタリフト サプリメント ホワイトシールド
高い抗酸化作用で肌保護をうながす。 【機能性表示食品】60粒 ¥4,320/富士フイルム
撮影/五十嵐 洋 イラスト/Ayumi Nishimura 取材/田路暢子 ※商品はすべて編集部セレクトです。 ※情報は2026年6月号掲載時のものです。




















