季節の変わり目は肌の乾燥やごわつきを感じがち。そんな時は、ベースメークからリカバリーを始めてみませんか。アルビオンの最新名品・乳液発想のファンデーションで、うるおいがあり柔らかなツヤ美肌に仕上げて。
【今月の名品】 アルビオン アルビオン スタジオ ミルク ファンデーション
◯ スキンケア感覚でツヤ&なめらかさ
乳液美容のパイオニア、アルビオンが独自のスキンケア技術を応用した新発想のファンデーション。角層をケアしてキメをなめらかに整える「リペアモイストエマルジョン」を配合。スキンケア効果とメーク効果を両立させ、とけこむように肌になじみ、凹凸や色ムラをカバー。うるおいを湛え、洗練された肌へ。
アルビオン スタジオ ミルク ファンデーション 30㎖ SPF29/PA+++ UV耐水性★ 全8色 各¥7,150/アルビオン
▶︎ ジャスフォー目線レビュー
【Around40レビュアー】STORY美容ライター 田路暢子
元化粧品会社PR。暑さと年齢的要因からの体調不良を防ぐため、この夏愛用サプリを増やしました。
◇ スキンケア効果とメーク効果を妥協なく両立したファンデ
日々、たくさんのコスメに触れさせていただいていますが、この数年で最も変わったのは「ベースメーク作り」だと思うんです。ひと時代前、隙のない完璧肌を目指すようなとことん肌カバー追求派か、素肌のままのナチュラル路線かの2派だったのが、今は両者の良いとこ取り。肌のアラをフォローしつつも透明感やツヤ感に満ちた、〝Tシャツでもネイビー的シーンでも似合う肌作り〟がアイテムの進化によりテクニックいらずで可能になりました。
そして変化は、その〝美容効果〟にも。ベースとスキンケアの境界を超えたつけていた方が肌に良いアイテムが続々登場しているんです。
「アルビオン スタジオ ミルク ファンデーション」はその代表格では。乳液づくりに70年向き合ってきたアルビオンの〝乳液発想〟のファンデーションです。先行乳液から始まるアルビオンのスキンケアステップを一度でも試したことがある方であればお分かりいただけるであろうスキンケア後の感動的とも言える肌の柔らかさともちっとしたハリ感。そのアルビオンの乳液へのアプローチを搭載したというファンデを試さない手はありません。
ひとたび肌にのせると、みずみずしく極軽のつけ心地なのに、凹凸や色ムラを自然に隠すカバー力は十分。まろやかなツヤ肌に仕上がり、しっとり感も。驚くのは、クレンジングする時まで程よいうるおい感をキープし続けていること。この「保湿感」と「化粧もち」ってトレードオフの関係になりやすいのですが、それを見事に相並び立たせています。
とにかくつけていて罪悪感が皆無。汗に濡れた状態でもSPFがどれだけ持続するかを示す「UV耐水性」がついているのも夏が過酷で半年にも及ぶ今の日本には欠かせないポイントです。
仕上がり感も美容効果も。傑出した逸品がここに爆誕。アルビオンラバーはもちろん、ファンデを買い替えるタイミングならファーストチョイスにぜひ!
▶︎ アラフォー目線レビュー
【Over40レビュアー】STORY美容ライター 稲益智恵子
ビューティ連載を長年担当。最新美容、アート、美食にときめき「美」の栄養をチャージする毎日。
◇ 理想の〝柔肌〟を 手に入れて 若々しい肌印象に
つい先日、知人にお子さんが誕生し、久しぶりに赤ちゃんを抱っこする機会がありました。ちっちゃい! そして、柔らかい! 我が子にもこんな時期があったなぁと思わずキュン。柔らかいって奥深い。人は柔らかいものに安心感や生命力を感じます。〝柔肌〟という言葉も、古くからうるおいにあふれ、しなやかで思わず触れたくなるような理想の肌の象徴とされてきました。シワやシミも気になるけれど、肌に柔らかさがあるだけで印象はぐっと若々しくなるのかも、と赤ちゃんをぷにぷにしながら思ったのです。
ただでさえ水分も油分が不足しやすいアネフォー肌は、猛暑を超えた今、ゴワつきもピーク。そんなときこそ取り入れたいのが乳液美容です。乳液は水分と油分をバランスよく補い、うるおいを与えるだけでなく逃がさない役割も担います。「乳液を使っている人は肌を触るとわかる」とヘアメークさんが言っているように、美肌づくりに欠かせないステップです。
そんな乳液に70年間こだわってきたアルビオンから新たに誕生したのが「ミルク ファンデーション」。ツヤのあるなめらかな仕上がりとスキンケア効果、心地よい使用感、そのすべてが乳液発想のファンデーションです。ごく少量でなめらかに伸び広がり、角層をうるおいで満たしながら、均一な薄膜が肌にフィット。自然なカバー力がありながら、厚塗り感はなく、崩れにくいのに軽やかなつけ心地も魅力です。
美容液とクリームで十分と思っている人こそ、この秋は乳液発想のベースメークにトライしてほしい。まるで乳液で整えたかのような柔らかい肌印象にうれしくなるはず。
まだまだ暑さは続くけれど、夏のダメージケアは今すぐ始めたい。スキンケア感覚で肌をいたわりながら、まずは肌印象からリカバリー。アネフォーの秋はベースメークの見直しが美肌への近道になりそうです。
撮影/渡辺修身 取材/稲益智恵子、田路暢子 ※情報は2026年9月号掲載時のものです。











