強い紫外線を浴び続けた夏の終わり、見落としたくないのが髪と頭皮のダメージ。「髪のお疲れ感」は顔印象にも影響するから、秋を迎える前のケアが大切です。髪と頭皮を紫外線から守りながら健やかに整えるおすすめケアを、松本千登世さんに伺いました。
肌の不快感がたまる時季は“攻守”のバランスが重要!
9月に突入。酷暑と屋内外の寒暖差に3カ月近く晒されてきた肌は、日焼けだけでなく、ごわつきやインナードライ、そして髪の乾燥などダメージを負っています。これからまだだいぶ先の秋に、肌のしぼみやたるみなど、いわゆる“夏枯れ”を引き起こさないためにも、守りと攻めのエイジングケアを併走させていきたい。引き続きUVケアが最重要ながら、リカバリーと保湿に努め、それぞれの肌悩みに即した攻めのケアも積極的に投入。今この時がスキンケアの見直し時。揺らがない肌の土台を整えていきましょう。
秋に老け込む理由の一つが髪。頭皮ケアとヘアケアでお疲れ顔を回避!

髪の分け目がいつも同じなら紫外線ダメージを強く受けている可能性大。髪と頭皮に使えるUVケアを取り入れて。
上から:
髪も体も全身に使えるノンケミカルのUVスプレー
みどりまゆ BODY&HAIR モイストUVスプレー SPF50+ PA++++ 60g ¥2,420/きものブレイン
毛穴の皮脂汚れを除去しつつ頭皮を引き締め!
フューチャー バイタル エッセンス 50ml ¥7,920/ヘアセオリーラボ
老化細胞に着目し研究ハリコシのある髪印象に
ザ フォレスト 100ml ¥22,000/メディカルプルーフ
撮影/nara(vale.)〈人物〉、五十嵐 洋〈静物〉 ヘア・メイク/小松胡桃 スタイリスト/中西雛乃 取材・文/田路暢子 構成/上田麻衣
※情報は2026年9月号掲載時のものです。
















