DigitalistTravel

この世の楽園と呼ばれる冬のセレブリゾートへ…!その②

こんにちは!スイス在住デジタリストのゆりです。

前回の続き。

グシュタードに比べるととっても小さな村、Rougement (ルージュモン)。

電車で移動するのですが、その電車が驚きの・・・!

2017年秋、南海電気鉄道とスイスMOB鉄道(モントルー・オーベルラン・ベルノワ鉄道)の間で

姉妹鉄道協定を締結したそうです。

こんなスイスの山あいでこんな大きな漢字を見るとは!笑

 

電車で2駅移動して降りると、そこには地元の郵便局のみ。

駅から徒歩10分だったので、スキーウェアの入った重い荷物を片手に歩いて行くことに。

村の教会を横切ると、ほんのりチーズの香りが・・・。

牛舎が。フロマジュリー(チーズ製造)のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、ここはグリュイエール地方からとても近く、グリュイエールチーズで有名な地域。

ここを通り過ぎてもう少し歩いていくと、ありました〜!

Hotel de Rougement

https://hotelderougemont.com

部屋自体はかなりこじんまりだけど、清潔感があり綺麗。

ホテルのアメニティはフランスのブランドNUXE(ニュックス)

  

 

チェックインした後は遅めのランチをラウンジでいただきます。

地ワインとともに、スイスではお約束のハムとチーズの盛り合わせ。

私はグリュイエールチーズ入りチーズバーガーを頼みました。

挽肉がゴロゴロしていて個人的にはとても好み 😉

さて、滑りに行きますか!と言いたいところなのですが、

残念ながらこのような状態でスキーリフトすらも運行していない模様。

スキー旅行なんですけど〜。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではということで、ホテルのスパでサウナ&プール三昧。

これはこれでよし。苦しゅうない。

 

そしてあっという間の夕ご飯。今日はレストランにおこもりと決めて、

Gaut&Miilau(ゴーミヨ)14点を獲得しているというホテルレストランへ。

ゴーミヨとは、ミシュランと同じような影響力のあるレストランガイドブック。

(ミシュランは出版数の多さで影響力が強く、一方でゴーミヨは料理の質を純粋に評価するという

徹底した方針に基づく潔癖さで勝っているといわれています。)

スイスの中でフランス語圏に当たるこの地域は、料理の内容もフレンチタッチ。

私が住んでいるドイツ語圏のあり方とはまた違う印象で感動。

 

夜は、シャレーの屋根の部分のみライトアップされて、まるで白川郷?!

厳かで美しいルージュモンの夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次回最終日、スキーはできるのか?!次回へ続く〜。

ゆり
FROMゆり スイス在住。ハイジやアルプスだけではなく、建築やアートも盛んな街。日々のスイスでの日頃の生活や街の雰囲気、その他新しい発見などをご紹介。40代に向けた美食ネタやヨーロッパの旅・ビューティ情報などを発信します。
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