DigitalistLifestyle

年賀状に思う

こんにちは。

デジタリストの安井ミカです。

あと数日で今年も終わりですね。

先日、書き終えた年賀状を投函してきました。

周囲では、年賀状のやり取りをやめにした、という声も聞くことが多くなり、

私自身も友人知人と、メールやLINEなどで、新年の挨拶を交わすこともあります。

メールやLINEは便利ですし、

それならではの楽しさがあるのですが、

「年賀状」というアナログな手段でやり取りをする、というのも、長年親しんできたお正月らしくて私は好きです^^

今回の年賀状は、

小さいサイズにカットした和紙に賀詞を書いていき、

ハガキの上半分に貼ってみました。

さながら、色とりどりのカルタのよう。

華やかで、作っている自分自身も楽しくなってきます^^

差し上げる方のイメージで、

この方にはこの和紙の色で、、あの方にはこの色かな、、と考えるのも楽しくて。

ハガキの下半分には、ちょっとした添え書きを綴っています。

ほんのわずかな文字数ですが、

親戚や友人知人を思いながら、

そこに文字をしたためるとき、その人と関わったこれまでの情景だったり、交わした言葉を思い出したりして。

私にとって、

年賀状を書く、という行為は、

新年の挨拶を告げるため、という役割だけではなく、

自分と相手との繋がりを改めて感じるための時間でもあるのかもしれません。

正直、年賀状って面倒に感じることもありますよね。

でも、

受け取ってくれる人がいること、

自分に出してくれる人がいること、というのは、

一年に一回のやり取りであっても、

互いが今を生きていればこそのことで、

ありがたいことだな、とも思うのです。

 

新型コロナウイルスの感染が拡大する中での年末年始。

オンラインで帰省や飲み会をしたり、

新年の挨拶を交わしたり、

今までとは違うやり方を取り入れる人も増えてくるかもしれませんね。

どんなやり方でも、

誰かが誰かを思っている、

そんな気持ちが伝わっていくと良いですよね。

いつもブログを読んでくださる皆さま、

本年もありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

安井ミカ
FROM安井ミカ 日々の暮らしのなかで、発見したり、ひょっこり出会えた美しいと感じたもの、大切にしたいと思うものやこと、ご紹介していきたいと思います。娘二人、息子一人の母。関西在住です。
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