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【ロンドン発】サマセットのニュート(The Newt in Somerset)へ日帰り旅行(3)ーーガーデン・カフェでランチ

The Newt in Somersetへの『Great Garden Escape』を体験記、3回目はガーデンカフェ・ランチとBeezantium見学です。

注:記事の後半にハチの巣とミツバチの写真があります。

 

約1時間強、ガーデン・ツアーで歩いた後は、お待ちかねのランチ。

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素敵なテーブルセッティング。ローズマリーの香りで一層空腹感を増します。

 

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この眺めでランチを頂くのです。なんと贅沢な!

 

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ワインは、ニュートの姉妹会社、Babylonstoren(https://babylonstoren.com)のもの。南アフリカのビンヤード/ワインエステートです。

 

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サワードウはサイダーで使用したリンゴの酵母でできているんですって。少ししょっぱくてモチモチ。手前はチャイブの「hang op」。オーストラリアのヨーグルトだそうです。

 

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ヘッドシェフがメニューの説明をしてくれました。

 

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私は、Babylonstorenの白、Candideを頂きました。冷たい白が喉元をゴクリ。フルーティですが、甘くない。飲みやすくて危険です(笑)。

 

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トマトとオレガノのサラダ。オリーブオイルもBabylonstorenのものですって。ワインだけではないのですね。チリ・フレークがピリリと効いて、ワインがすすみます。

 

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さやえんどうとラディッシュ、バジルのサラダ。茶色いのはスモーク・コッドロー(タラコ)です。少ししょっぱくておいしい!

 

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メインはラムステーキ。このピンク色見てください。焼き加減がパーフェクト。柔らかくてジューシー。

 

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サイドは焼きナス。タヒニ(胡麻ペースト)とDukkah(北アフリカ料理に使われるペースト状の調味料)のミックスがどっさりと。下はグリーン・レンティルとチリ・オイル。

 

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デザートは、サマセット・ストロベリー。エルダフラワーのシャーベットが爽やか。ローズとラベンダーの甘いシロップも絶品でした。

食事中、何度もワインのトップアップに来てくれるので、お代わりをお願いしました。ランチじゃなかったら、もっと飲みたかった!

 

 

お腹いっぱいになった後は、「Beezantium」へ。こちらは予約制です。

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ミツバチーーー女王バチ、働きバチの生態が分かりやすく展示されています。日本語音声ガイドもあります。

 

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働きバチが1匹、一生涯で作るはちみつの量ってどれくらいだと思います?

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答えはこちら、たったの小さじ1/12なんですって。瓶1つ分のはちみつを作るのに、どれくらいのミツバチの労働力を必要とするのでしょうか。

 

 

すこし賢くなったところで、次回、最終回はサイダー・ツアーとテイスティング、その後、後ろ髪をひかれつつ、ロンドンに戻ります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

それでは、皆さま良い一日を!

Have a nice day!!

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