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ぬくもりと、懐かしい歌と。

こんにちは。

京都の岡本エリです。

 

世の中はクリスマス一色ですが、私、ただいま出産以外で初の入院中です(-_-;)

12月の初旬に椎間板ヘルニアを発症しまして、1週間ほど痛みと向き合いながら過ごしていましたが、その後決心がついてようやく手術にふみ切りました!

数日前の痛みが嘘のように消えて、あとは術前の体まで戻るように、体幹を鍛えています。

 

もう、40代ですからね。

シミが、シワが…と肌のことばかりに気を取られていて、体全体への気配り不足でしたね。いまさら反省。。

 

人生初の入院は、3人部屋に入居して毎日が社会勉強。

(病気の個室ほど不安なものはない。笑)

 

「岡本さん、若いから~」と言って下さる同室の先輩方のお言葉を都合よく鵜呑みにしながら、

豆餅で有名な『出町ふたば』さんの柚餅のおすそ分けを頂き、

 

お見舞いで頂いた

一乗寺中谷』さんのお菓子を頬ばり、

どんどん良くなっています!(^ω^)

 

今は元気になりましたが、入院した当初は激痛で、座れず、立てずでちょっと大変でした。

術後に初めて歩いた時、同室だったシンガーソングライターの野田淳子さんが自分のことのように涙を流して喜んでくださったのがとっても嬉しくて。

いろいろお話しをしていると、毎日お見舞いに来られる素敵な旦那様は、小学校の音楽の教科書でお世話になった『大きな歌』の作詞・作曲者、中島光一さんでした。

そうです!

“大きな~歌だよ~あの山の~むこうから~”です。

お手本にしたいくらいあたたかいご夫妻です。

今まで止まっていた懐かしい音楽が、ぐるぐると頭の中を回り始めて、娘にも教えてあげようとしたら、なんとこの歌を習っていないそうで、少しカルチャーショックを受けてしまいました。STORY世代ならわかるはず!!

 

怪我の功名というのか、こんなことがなければ出会わなかったご縁に感謝。

そしてあたたかく見守ってくれる家族やご迷惑をおかけしているにもかかわらず「ゆっくり療養してくださいね」と優しいお言葉をかけてくださる皆様に、感謝感謝の毎日です。

 

入院生活もあと少し。

毎日、回復への変化を感じつつ、ちょっとずつちょっとずつ。

岡本エリ
FROM岡本エリ 娘2人と夫の4人暮らし。ファッションはほぼ毎日カジュアル派。時間を見つけては、とっておきの京都探しを楽しんでいます。ローカル目線を大切にして、〝暮らす京都〟を発信していきます。
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