DigitalistTravel

竹富島へ①

ちょっと時間があいてしまいましたが、久しぶりに旅へでました。

行ったことのないところ。

選んだのは竹富島。

 

石垣島へも行ったことがなかったので、沖縄のもう少し下辺りかな・・・

くらいの感覚でしたが、違いました。

 

どちらかというと、これは台湾の近くですね!

そう、今回台湾も候補にあったけれど、どうしても泊まってみたいお宿があって

竹富島に決定したのです。

 

竹富島へはまず石垣島まで。

空港降りたら空の色がもう違う。

 

じりじりと、首のうしろあたりが焼けるような強い日差し。

旅の間は、食べたいものを好きなだけ食べたいので、最初の寄り道は石垣牛100%のパティを使用したバーガーを

『VANILLA・DELI』さんへ。

 

あまり下調べをすることなく、時間も決めず、ふらりと気になったところを歩いたりする気ままな旅なので、

開いててよかった。(行き当たりばったりともいう)

 

噂通り、パティがジューシーで美味しい!

バーガーというより、上質なお肉料理という感じ。

バーガー好きには是非おすすめしたいお店でした。

最初に口にしたものが美味しいと、もうその旅を制した気分になるのはいつものこと(笑)

 

 

目的地は竹富島。

石垣のフェリー乗り場から、わずか10分ちょっと。

沖縄県の八重山諸島にある人口350人ほどの小さな島です。

 

 

海を眺めていたらあっという間に到着します。

石垣島へ宿泊する場合は、竹富島を日帰りで楽しむという遊び方もありますが

わたしたちは今回、竹富島でただひたすらゆっくり、ゆっくり過ごしたくて。

こちらの宿へ。

ちいさな島宿 cago』さん。

石垣と赤い瓦の琉球を感じる古民家が並ぶ集落の中にあります。

歩くとシャリシャリと心地いい音がするのは、サンゴの白砂だから。

竹富島で、とりわけ美しいと言われる通りにあります。

 

お部屋は3つ。窓をあけると風が気持ちいい。

窓の先にはこんな景色が広がっていて、もうずっと宿にこもっていたいと思ってしまう。

ヴィラに囲まれた中庭に、ダイニング。

そう、この非日常感を欲していたんですー!

 

ちょっとお天気が・・・・・ま、それもまたよし。

 

cagoさんは日本からだけでなくヨーロッパなど海外からのゲストもとても多く

そしてリピーターがとても多いそう。

 

旅慣れしている海外からのゲストは、宿での時間の使い方が本当に上手なのよ、

とオーナーのマリコさん。

いつも時間を気にして時間に追われていることに慣れてしまった私達は、

旅先ではつい欲張って、あそこに行きたい、ここも見たい!とガイドブック片手に

ついつい予定を詰め込みがち。

だけど、ここ竹富島はちいさな島。

レンタサイクルで集落を1周するのに20分もあれば十分。

桟橋で透明度抜群の海を眺めたり、うとうとしたり。

2泊3日、竹富島ステイはゆっくりのんびりが叶いました。

 

夜、島には街灯がないので月の灯を頼りに

島にある唯一のBarで、星空を眺めながら島のフルーツをたっぷり使ったカクテルを。

お店の名前は「月灯」。

島には島のルールがあります。それは消灯は23時、というもの。

なのでお店は23時まで。

 

 

緩い風と、潮の香り。

あぁ、やっぱり来てよかった。

心が解けるような旅の続きは、次回へ。

泊岩麻依子
FROM泊岩麻依子 福岡在住のフローリスト。料理が得意なパートナー、愛犬と暮らしています。旅が好きで、たまの休日は日帰りドライブで自然に触れたり美味しいものを食べたり。このブログとともに、まだまだ知らない福岡(九州)を発見するのが楽しみです。
記事一覧を見る >
\ この記事をシェア /
STORY web この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
Follow us

FEATURE

Aug
25
今日の40代おしゃれコーデ

日曜日は朝からブランコ! 夏の終わりの公園カジュアル[8/25 Sun.]

PICK UP

PRESENT

N.O.R.C(ノーク)の「秋色ブラウス」を計6名様にプレゼント!

MAIL MAGAZINE

サイトの最新情報をはじめ、雑誌STORY最新号のご案内、プレゼント情報などをメールマガジンでお届けいたします。