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里田まいさん(42)家族のためにもご機嫌でいたい。「無理をしない」ファッションが気分です

コートを脱いで、気持ちも装いも軽くなる春。里田まいさんにとって、この季節はお正月とはまた違う、“もう一つのはじまり”のようなタイミングだといいます。アメリカでの暮らしの中で感じたファッションの違いや、40代になって頑張りすぎないことの大切さ。そんな日々の気づきが、今の服選びにも自然と表れているのだとか。2人のお子さんの母として、今の自分にしっくりくる春のスタイル、その選び方とは?

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INDEX ★ 「無理をしない私でいたい」頑張りすぎないジャケットが味方に
★ 子どもの参観日をきっかけに、デニムの魅力に開眼
★ 限られたひとり時間に「自由」をくれるロングワンピース

「無理をしない私でいたい」頑張りすぎないジャケットが味方に

  • 右から順に 着用のグレー¥44,990(アストラット)ベージュ¥66,000(オブリオ)ブラック¥66,000(ハイク/ボウルズ)

冬はコートありきのレイヤードになるため、どうしても出番が限られてしまうジャケット。だからこそ、コートを脱いで身軽になれる春は、その魅力を改めて楽しめる季節です。装いにきちんと感と軽やかさをもたらし、気持ちまで整えてくれるジャケットは、“新しい自分を始めたい”という春のムードにもぴったり。ワードローブを更新する一着として、今あらためて取り入れたい存在です。

ジャケット¥44,990パンツ¥28,930(ともにアストラット)カットソー¥14,300(HER.)バッグ¥93,500(マエストソ/アマン)チャーム¥1,990(ギャップ)シューズ¥64,900(ペリーコ/アマン)キャップ¥6,600(ラ・メゾン・ド・リリス/アルアバイル)イヤリング¥2,090リング¥3,630<ともにシースキー>細リング¥3,300<デイジールイス>(すべてロードス)

里田まいさんのエピソード 「頑張りすぎない」への挑戦

季節の変わり目に、意識するようになったのが「頑張りすぎないこと」。無理を重ねるのではなく、自分なりの向き合い方でいいと思えるようになりました。私も、頑張りすぎず、ちゃんと立っていたいと思うように。だから今は、心も体もご機嫌でいられることを大切にしています。“無理をしていないのにきちんと見える”バランスの取れるジャケットは、そんな今の私に必要不可欠なアイテムです。

子どもの参観日をきっかけに、デニムの魅力に開眼

  • 右から順に ワンピース¥59,400(バウム・ウンド・ヘルガーデン/アルアバイル)着用のジャケット¥47,300(ウィム ガゼット)パンツ¥74,800※オールインワン仕様、ベスト付(HER.)

日常に欠かせない存在だからこそ、季節の変わり目に見直したいデニムスタイル。春は装いが軽くなるぶん、シルエットや色の違いが際立ち、いつもの一本にも新しい表情が生まれます。ベーシックだからこそ、ほんの少しの変化が気分を大きく変えてくれるもの。淡いカラーや柔らかなトーンを取り入れることで、ぐっと春らしい抜け感のある着こなしに。“いつものデニム”を、“今の自分に似合うデニム”へと更新するタイミングです。

ジャケット¥47,300(ウィム ガゼット)パンツ¥18,700(マイカアンドディール)バッグ¥126,500(アドヴェン/アルアバイル)シューズ¥38,500(ピッピシック)イヤリング¥13,750<ポピー・ケー>リング¥2,750<シースキー>バングル¥19,800<スティールジェニック>(すべてロードス)

里田まいさんのエピソード 「デニムが教えてくれた価値観の違い」

日常の中で自然と選んでいるデニムですが、アメリカ時代に価値観が大きく変わったきっかけがありました。子どもの参観日にきちんとした格好で行ったのですが、周りは案外デニムスタイルで少し驚いたことがあって。その光景を見て、「もっと自由でいいんだ」と、ファッションに対する感覚がふっと軽くなったんです。それ以来、頑張って整えるよりも、自分が心地いいことを優先するように。日常に自然と馴染みながら、少しだけ気分が上がる。そんなバランスを教えてくれたのがデニムでした。

限られたひとり時間に「自由」をくれるロングワンピース

  • 右から順に ピンク¥55,000(taion)ブルー¥18,900(ギャップ)着用のグリーン¥29,700(ヌキテパ/パサンド バイ ヌキテパ)

一枚でスタイルが完成し、纏うだけで気持ちまで高めてくれるロングワンピース。軽やかな素材や華やかなカラーは、春の空気と重なり、装いに高揚感をもたらします。動くたびに揺れるシルエットは、日常の延長にありながらもどこか特別な気分を運んでくれるもの。忙しい日々の中でも、自分の気持ちをふっと解放してくれる存在です。“気分で服を選ぶ”ことの楽しさを、改めて思い出させてくれる一着を。

ワンピース¥29,700バッグ¥30,800(ともにヌキテパ/パサンド バイ ヌキテパ)シューズ¥75,900(ネブローニ)イヤリング¥26,400<Sa.Ya.>バングル¥3,900<soie>細リング¥9,500<Mai’a madestore>リング¥2,500<シースキー>(すべてロードス)

里田まいさんのエピソード 「ワンピースと私を解放する時間」

心が踊るワンピースでワイナリーを訪れたときの景色や空気感が、今でもふっとよみがえる時があって。日常の延長ではない少し特別な時間だったのが、素敵な思い出なんです。一方で、日々子どもたちのことで忙しく過ごしています。それでも「しょうがない」と受け止めながら、その中でどう楽しむかを大切にしています。限られたひとり時間の楽しみとしてママ友と時間を気にせず楽しむ日を年に一回は作ること。母になってからスナックデビューもしました(笑)。もちろん次の日も朝から普通にこなすわけですが、日常を忘れてリフレッシュする時は思いっきり! そんな時間も尊重してくれる夫の存在もありがたい限りです。少しの非日常を行き来することが、自分を整えてくれる。ロングワンピースは、そんなスイッチをそっと入れてくれる存在です。

〈ショップリスト〉
アストラット https://store.united-arrows.co.jp/brand/ast/
アマン(ペリーコ) https://store.aman.ne.jp/pages/pellico
アマン(マエストソ) https://store.aman.ne.jp/
アルアバイル https://www.allureville.com/
ウィム ガゼット https://whimgazette.com/
オブリオ https://store.world.co.jp/s/brand/aubriot/
ギャップ https://www.gap.co.jp/
taion https://taion9.com/
HER. https://her-webstore.com/
ハイク https://hyke.jp/
パサンド バイ ヌキテパ https://nequittezpas.jp/
ピッピシック https://pippichic.base.shop/
ネブローニ https://nebulonie.jp/
マイカアンドディール https://mica-deal.com/
ロードス 03-6416-1995

撮影/古水良 〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 モデル/里田まい  ヘアメーク/本多遥香(ROI) スタイリスト/小川真央  取材/小出真梨子

里田まいさんプロフィール 1984年3月29日生まれ、北海道出身。タレントとして活躍し、バラエティ番組を中心に人気を集める。2012年にプロ野球選手の田中将大さんと結婚し、現在は2児の母。家族とともに海外生活も経験しながら、飾らない人柄と等身大のライフスタイルで多くの支持を集めている。ファッションや美容においても“自分らしさ”を大切にしたセンスに定評があり、幅広い世代の女性から共感を得ている。
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