日中は暑いけれど、天気が悪い日や朝晩はまだまだ肌寒い5月。そんな季節の変わり目に悩むのが、『アウター問題』。今回は、展示会を巡り巡った、本誌ライターライター小泉春香のリアルバイ&コーデをご紹介! 私服も読者人気の高い彼女が、この春リアルに購入した“初夏のハオリ”とは?
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ライター小泉の「着映えハオリ」

@女子会
TSURU By MARIKO OIKAWAの花柄ジャケット
「小花柄は可憐すぎるかも? と普段なら手に取らないところですが、淡いグレーなら甘さ控えめで手持ちの白や黒のインナーとも合わせやすく、それでいて装いが一気に春めくのが魅力です。大人アイテムやキレイめコーデの外しとして取り入れたいと思い購入しました」
@夫とランチデート
CELINEのデニムジャケット
「ウエストに配されたブランドアイコンがさりげなく、『可愛いかも?』と軽い気持ちで羽織ってみたら、ゆるっとしたシルエットも相まって思わず一目惚れ。メンズライクな印象だからこそ、スカートなど女子力の高いアイテムと合わせてカジュアルMIXで楽しみたい一着です」
@展示会巡り
MAISON SPECIALのショート丈ジャケット
「ハイウエストデニムに羽織ってみたら、ショート丈が想像以上に可愛くて。ワイドパンツやデニムと合わせて着たいな、と思っています。ベージュという色も春らしく、私にとっては少し挑戦カラーですが、いつものスタイルに新しい風を吹き込んでくれそうな気がして、選んでみました」
撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) ヘア・メーク/神戸春美 スタイリスト/井関かおり 取材/杉崎有宇子、小泉春香 ※情報は2026年5月号掲載時のものです。































