気候が心地いいこの季節は、公園やBBQなどの屋外レジャーが目白押し。とはいえ、コンサバさんにとっては、苦手なカジュアル服のお披露目シーン。でもご安心を!無理にキャラ変したり、苦手な“どカジュアル”なアイテムを買わなくても大丈夫。我らがスタイリスト・佐藤佳菜子さん直伝のスタイリングテクで、ママ友からも大好評間違いなしのコーデを完成させてみせます!
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★ <スポーティシーン>お悩みNo.1 !? 運動会、グラウンド立ち合いは…
★ ① オールBlack×甘ディテールで脱・どカジュアル!
★ ② 背中見せボーダーならスタイリッシュに着こなせる
★ ③ セットアップを制服化してカジュアル シーンに対応!
スタイリスト・佐藤佳菜子さん

<スポーティシーン>お悩みNo.1 !? 運動会、グラウンド立ち合いは…
① オールBlack×甘ディテールで脱・どカジュアル!
「デニムが苦手な人は黒パン感覚で穿けるノンウォッシュのBLACKをチョイス。本能レベルで魅かれる、大胆なサイズ感のパールがあしらわれたGジャン×フリルTで甘ゴコロを満たして。(佐藤さん)」どこかに「盛り」要素が見つかる〝CINOH〟は、サトカナさん一押しのブランド。ぎゅっと贅沢に並んだオーバーパールで大人可愛いをキープ。
デニムジャケット¥99,000デニムパンツ¥49,500(ともにチノ/モールド)カットソー¥19,910(アストラット/エディット ユナイテッドアローズ 梅田店)バッグ(小)¥38,500(リンレザー)バッグ(大)¥79,200(ルッツ モリス/アマン)シューズ¥15,400(ドン キーショス × デミルクス ビームス/ビームス ハウス 丸の内)ピアス¥176,000ネックレス¥462,000(ともにミズキ/リトルリーグ インク)
② 背中見せボーダーならスタイリッシュに着こなせる
「Tシャツが苦手なら→カットソー、デニムが苦手なら→デニムライクパンツへとマイナーシフト。薄肩パッド入りの威張り型トップスは丸みのある背中をシャキッと見せる効果も。(佐藤さん)」バックコンシャスなボーダーTはチームSTORYの被り買いNo.1、ヒットアイテム。
カットソー¥26,000(シーニュ)パンツ¥31,900(RHC/RHC ロンハーマン)バッグ¥31,900(ヴァジック/ヴァジックジャパン)シューズ¥26,400(デミルクス ビームス/ビームス ハウス 丸の内)ハット¥47,300(ヘレンカミンスキー/ヘレンカミンスキー GINZA SIX店)サングラス¥48,400(プロポ/プロポ デザイン)ピアス¥20,900(メラキ/フラッパーズ)
③ セットアップを制服化してカジュアル シーンに対応!
イージーケアやストレスフリーな着心地、価格的にもリアルプライスなので、スポーツシーンではコレ!と、制服化してしまうのも得策です。もちろん単品使いとしても優秀です。(佐藤さん)
コンサバさんの持つやわらかい印象をキープするオフホワイト×ブラックのパイピングでキリッとメリハリ感を足して。カジュアル見えする構築的なゆるシルエットで今っぽく。
トップス¥18,920パンツ¥19,910(ともにユナイテッドアローズ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)バッグ¥64,900(ステート オブ エスケープ/リトルリーグ インク)シューズ¥41,800(ペリーコ サニー/アマン)ピアス¥194,700(プライマル)
撮影/田形千紘〈TRON〉 モデル/高垣麗子 ヘア・メーク/森ユキオ〈ROI〉 スタイリスト/佐藤佳菜子 取材/石川 恵 ※情報は2026年6月号掲載時のものです。



















