まだまだ暑いけれど、お盆休みも明けてて真夏と同じ格好を続けるのはちょっと気分じゃない……。そんな8月後半の「何を着ればいい?」問題に効くのが、ベージュパンツ。涼しい素材や軽やかなトップスはそのままでも、落ち着いたベージュを取り入れるだけで、コーデにほんのり秋のムードを漂わせることができます。今回は、今すぐ着られて秋までつながる、ベージュパンツの着こなしを3つご紹介します。
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夏を感じさせる爽やかな白オフショルに落ち着いたベージュパンツを合わせた、清涼感のあるスタイル。明るい色同士の組み合わせでも、真っ白なボトムスよりベージュを選ぶことで、コーデ全体に落ち着きが生まれます。足元はメッシュ素材のフラットシューズで抜け感をプラスして、さらに秋らしい奥行きがアップ。
shoes/SALONDEJU
tops,pants/Cygne
bag/DELVAUX
tote bag/elu
華やかな白のカットワークレーストップスにベージュのワイドパンツを合わせれば、涼しげな肌見せは残しながら、真っ白×淡色の夏コーデとはひと味違う落ち着いた印象に。ワイドシルエットのパンツは、センタープレスのきちんと感も相まって、リラックスしすぎず大人っぽく着こなせます。足元はヌーディなサンダルで抜け感を出して、暑さ対策も抜かりなく。
shoes/Sergio Rossi
tops/HEVE
pants/UNIQLO
bag/MANIMARIS
ベージュパンツにブラウン系のトップスを合わせれば、それだけで秋らしさを感じる配色に。重ね着をしなくても、色を深くするだけで夏服から一歩先の着こなしへシフトできます。ワイドパンツでラインを拾わずすっきり見せて、上半身は肌見せ+足元はサンダルで軽さを残すのがポイント。ウエストの飾りベルトでメリハリをつくり、ショルダー部分のスカーフで上半身に視線を集めることで、バランスよく。暑さの残る時期にも無理なく取り入れられる、晩夏のブラウン×ベージュです。
hoes/STEVE MADDEN
tops/Arpege Story
pants/Cygne
bag/TONGASOA ARTISANAL
scarf/Deuxieme Classe