いろいろなオシャレを楽しんできたからこそ、見えてくる「自分らしさ」がある。畑野ひろ子さんは、しっくりくるものを少しずつ残しながら、自分の軸を確立。今は配色や小物で遊びを加え、その時々の自分らしさを更新しながら楽しむファッションについて語っていただきました。
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削ぎ落として見えてきたひとクセパンツが軸の自分らしいスタイル
30代は、素敵だなと思った服があれば、まず着てみる。そんなふうに色々なファッションを楽しんできました。40代半ばを過ぎた頃からは、本当にしっくりくるモノだけを少しずつ残すようになって今のスタイルに辿り着いた気がします。ベースは、ひとクセあるパンツを主役にしたメンズライクなシルエット。でも、トップスはコンパクトにしたり、ウエストをマークしたりとどこかに女性らしいバランスを意識しています。自分の軸が見えてきた今だからこそ、50代になってからは配色や小物で少し遊びを加えるのが楽しみになりました。これからも、その時々の自分らしさを更新しながら、もっと自由にオシャレを楽しんでいきたいです。
カットソー¥33,000パンツ¥48,400〈ともにハイク〉キーチェーン¥49,500〈エンド カスタム ジュエラーズ×ハイク〉(すべてボウルズ)バッグ¥172,700(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)バッグに付けたスカーフ¥18,700(マニプリ)ローファー[参考価格]¥121,000〈ジア ボルギーニ〉ブレスレット¥30,800〈シーエックスシー〉(ともにアマン)ベルト¥26,400(チノ/モールド)ピアス¥40,700リング42,900(ともにブランイリス/ブランイリス トーキョー)
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撮影/倉本侑磨(PYGMY COMPANY)モデル/畑野ひろ子 ヘア・メイク/MAKI スタイリスト/井関かおり 取材/杉崎有宇子 構成/伊達敦子
※情報は2026年9月号掲載時のものです。











