“じっくりと考えてから迎え入れる”存在となったラグジュアリーブランドのバッグ。これから10年先も自信を貰える〝一生の相棒〟が、消費ではなく賢い投資となるためには? 今回は【気負いのないドレスアップ】が叶う名品バッグを、スタイリスト 三好彩さんと考えました。
⦅CHANEL⦆このうえない風格とエレガンスは憧れ

今や当たり前の「肩掛け」。その始まりは女性をもっと自由にしたいというガブリエル・シャネルの想いから。機能としてだけでなく、時代を変えたそのストーリーまで身に纏うことが、このチェーンが普遍で特別であり続ける理由です。キルティング、ダブルCの金具など、そのほかのアイデンティティもライフステージの変化に寄り添います。
バッグ上、「CHANEL 25」象徴的な2つのポケットとしなやかなシルエットがエレガント。〈H30×W26×D14㎝〉¥1,070,300バッグ下、「マキシ フラップバッグ」永遠の憧れのITバッグ。〈H19.5×W32×D10㎝〉¥1,468,500(ともにシャネル)
撮影/赤尾晶則(whiteSTOUT)スタイリスト/三好 彩 取材/小花有紀 ※情報は2026年9月号掲載時のものです。
















