大人気スタイリスト・大草直子さんが、「“今”これが必要!」と惹かれるアイテムをご紹介。今回は「足元から秋支度」をテーマにラインナップ!
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【秋トレンド】40代は「赤アイテム」で洒落る!大草直子さんおすすめ〈8選〉
★ ① プーマのスニーカー
★ ② ナイキのスニーカー
★ ③ トッズのブーツ
★ ④ ネブローニのバレエシューズ
★ ⑤ チャーチのブーツ
★ ⑥ ペリーコのパンプス
★ ⑦ ジミー チュウのフラットシューズ
★ ⑧ ジャンヴィトロッシのパンプス
★ ⑨ シーセイのブーツ
『この秋、買うべき靴』。ジャンルを超えた9選
靴ってまるでスイーツのように、「靴だけは何足持っていても別腹」。気づけば、脚は2本なのに、なんでこんなに――と、シューズクローゼットはいつも満杯。そんな人も多いのではないでしょうか? かくいう私も。その気分を表すように、艶やかな色や華のあるディテールを選ぶことも多かったのですが、この不景気を映したのか、今年の秋冬は、「歩きやすく」「着回しが効いて」「けれど、気分も上がるもの」な1足が欲しい! そして、選びに選んだのがこの9足です。
基本はベーシックカラーで、ヒールも低め。そうそう、先日電車の中で、「この車両で、ぺたんこかスニーカーを履いている人は何人いるか」と勝手な調査を行ったところ、実に8割が「非ハイヒール」でした。もちろん、東京中を歩くインバウンドの方や、ビジネスマンが多い時間帯とは言え、なかなかハイヒールには戻れないムード。ジャンヴィト ロッシの白だけは、きっと週に何度も履かないけれど、絶対欲しい、と個人的にねじ込みました(笑)。
ベーシックで堅実なセレクトに見えるかもしれませんが、ディテールや色、ヒールの形に、しっかり今年らしさは宿っています。
① プーマのスニーカー
バレエシューズとプーマの名品、レーシングシューズを組み合わせた、今っぽいデザイン。スリップインで履けるのが最高。
スニーカー ¥12,100(プーマ/プーマ お客様サービス)
② ナイキのスニーカー
歩きやすさが異次元。足袋に着想を得た、このスプリッドトウは、地面を捉えるのに有効なだけでなく、ファッション性も高い。
スニーカー ¥18,480(ナイキ スポーツウェア/ナイキ カスタマーサービス)
③ トッズのブーツ
実用性とデザイン性を備えた靴、と言えばトッズ。着脱が楽なサイドファスナーが◎。
ブーツ[H3㎝] ¥212,300(トッズ/トッズ・ジャパン)
④ ネブローニのバレエシューズ
イタリアのファクトリーブランドで、このプライス。しかも心ときめく、チュールとバレエシューズの組合わせが唯一無二。
バレエシューズ[H1.3㎝] ¥74,800(ネブローニ)
⑤ チャーチのブーツ
厚底ブームの中で、新鮮なのがこの華奢で薄いソール。オフィスにも使えそう。
ブーツ[H2.5㎝] ¥187,000[予定価格](チャーチ/チャーチ クライアントサービス)
⑥ ペリーコのパンプス
日本人女性に合う木型、「アルマ」がベース。赤みのあるブラウンが今年らしい。
パンプス[H3.5㎝] ¥69,300(ペリーコ/アマン)
⑦ ジミー チュウのフラットシューズ
少しセクシーで、同時にマニッシュ。甘辛、両方の着こなしに合う。
フラットシューズ ¥116,600(ジミー チュウ)
⑧ ジャンヴィトロッシのパンプス
白のスニーカーみたいにラフに履きたい。
パンプス[H8.5㎝] ¥126,500(ジャンヴィト ロッシ/ジャンヴィト ロッシ ジャパン カスタマーサービス)
⑨ シーセイのブーツ
ストレッチ性の高い本革を使用しているから「細い脚」を叶えてくれる。
ソールはビブラム社製。ブーツ[H1.5㎝] ¥74,800(シーセイ)
撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト・取材/大草直子 ※ヒールの高さ編集部調べ ※情報は2026年10月号掲載時のものです。





























