STORY HEALTHCARE UPDATE 年齢を重ねるほど、もっと私を好きになる

About

更年期は、
私らしい人生のための
“更新期” 。

「オシャレも人生も、〝揺らいでから〟が楽しい。」STORYはこれまで、40代・50代の女性が経験する心や体、家族、仕事、子育てなど、生き方の”揺らぎ”を、新しい自分に出会うためのきっかけとして捉えてきました。

今まで当たり前にできていたことが、急にできなくなる。好きだったオシャレが似合わなくなったように感じる。理由もなく気持ちが揺れたり、体の変化に戸惑ったりする。そんな”揺らぎ”の象徴ともいえるのが、更年期です。ある読者は、「更年期と向き合うことは、女性としての魅力が失われていくことを認めるようで怖かった」と話してくれました。しかしSTORYは、更年期を”女性としての終わり”とは考えません。

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これまで家族や仕事を優先し、自分のことを後回しにしてきた私たちが、もう一度、自分の心と体に向き合い、自分軸で歩き始めるためのサイン。不調を我慢し、マイナスをゼロに戻す時間ではなく、この先の人生をもっと楽しむために、未来の私へ投資する時間です。私たちは、この時間を「Me-Gift(自分への贈り物)時間」と呼びたいと考えています。今の自分に本当に合うものを知り、納得できる選択へとアップデートしていくことで、その先の人生はもっと私らしく、もっと輝き始めます。

さらに、長年の更年期連載による取材でわかったのは「自分の体ときちんと向き合い、自分を大切にできた人ほど、更年期を越えたあと、本当に美しく輝いている。」ということ。揺らぐことは、立ち止まることではない。未来に向かって、自分を更新するタイミングです。

STORYは、「更年期」を不調や老いの象徴ではなく、この先の人生をもっと自分らしく楽しむための”更新期”として発信していきます。

そして、ライフスタイルを彩るさまざまな企業の皆さまとともに、40代・50代女性が未来の自分へ前向きな一歩を踏み出せる、新しい価値や体験を創造していきたいと思います。

STORY編集長
中山 佳奈子
眞鍋かをりさん
STORY HEALTHCARE UPDATEアンバサダー 眞鍋かをりさん
眞鍋かをりさん

少し前までは「更年期」というと、なんだか得体が知れなくて、触れにくいものというイメージがありました。
しかし私自身、40代に入ってから心や体に少しずつ変化を感じるようになり、更年期というものの輪郭が、だんだんと見えてくるようになりました。
そして46歳になった今、まさに自分自身のこととして、更年期と向き合い始めています。
同世代の友人や仕事仲間と更年期について話す機会も増え、その中で役立つ情報を教え合ったり、症状や感じ方は人によって本当にさまざまなんだということも知りました。
「更年期ってこういうもの」なんて、ひとことで括ることはできないけれど、変化していくこと自体は変えられないなら、変化を嘆くよりも、仲間と一緒に波の乗りこなし方を考えるほうが、ずっと楽しいはず。
このヘルスケアアップデートを通して、私もみなさんと一緒に、そんな波乗りを楽しんでいきたいです!

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