気温25度前後の雨や曇りの日は、長袖1枚では肌寒いけれど、しっかりしたアウターを着ると蒸れて暑い……。そんな季節の変わり目に頼りたいのが、軽やかに羽織れる薄手アウターです。ポイントは、羽織りで肌寒さをカバーしながら、インナーやボトムスは涼しく仕上げる、涼×暖バランス。ジメジメした日も快適に過ごせて、きちんとオシャレに見えるオススメコーデをご紹介します。
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★ スポーティーな光沢ブルゾンできれいめコーデに今っぽい抜け感を
★ デニムシャツ×半袖ジャケットでこなれ感のあるレイヤードに
★ 半袖ジャケット×タートルネックで秋色スカートを先取り
すらっときれいに見えるトレンチケープコートで季節感をプラス
ベージュのケープトレンチを主役に、白のシアートップスとワイドパンツを合わせた上品な着こなし。肩まわりをふんわり覆うデザインが存在感を発揮しつつ、軽やかな素材感で重たく見えないのが魅力です。淡いワントーンにまとめることで、きちんと感と抜け感を両立。肌寒い日もさっと羽織れて、ジメジメする時季のコーデにもぴったりです。
トレンチケープ¥20,900(シークレット・トロフィー)シアーカットソー¥19,800(ヌエ バイ ニアーニッポン/ニアー)パンツ¥24,200(カデュネ)バッグ¥33,000(メアリ オル ターナ/AL Design Inc.)ピアス¥3,850(デイジールイス/ロードス)ネックレス¥7,920(アンタイトル)
スポーティーな光沢ブルゾンできれいめコーデに今っぽい抜け感を
白ベースのコーデに、ベージュの光沢ブルゾンを羽織って上品カジュアルに。長めのドローコードや袖のパイピングテープなど、スポーティなディテールが効いています。軽やかな素材感とゆったりしたシルエットで、肌寒さ対策をしながらも重たく見えないのが魅力です。ゴールドのような艶がコーデに奥行きをプラスし、きれいめ派にも取り入れやすいスポーティMIXに。ジメジメする雨の日も、気負わずおしゃれを楽しめます。
ジャケット¥110,000(オブリオ)ポロシャツ¥8,800(サードマガジン × フェイスミルズ/サードマガジン)パンツ¥31,900(ブランベール/ウールン商会)バッグ¥18,700(シャルマントサック)イヤーカフ¥41,800ピアス¥77,000(ともにミチ ウィルウェイ/シープレス)
デニムシャツ×半袖ジャケットでこなれ感のあるレイヤードに
デニムシャツに黒の半袖ジャケットを重ねた、ひとひねりある大人カジュアル。長袖のデニムシャツで肌寒さをカバーしつつ、半袖アウターなら重たくなりすぎず、気温25度前後の日にも取り入れやすい着こなしです。グレーのジョガーパンツとスニーカーで力を抜きながら、ふわふわのファーバッグで季節感もプラス。きちんと感とカジュアルさのバランスが絶妙な、雨や曇りの日にマネしたいコーデです。
ジャケット[レース取り外し可能]¥66,000(ザ サードマガジン/サードマガジン)デニムシャツ¥19,800(カデュネ) Tシャツ¥10,780(プルミエ アロンディスモン/プルミエ アロンディスモン NEWoMan新宿) パンツ¥33,000(ハイク/ボウルズ) バッグ¥64,900(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)スニーカー¥36,300(デイト/ティースクエア プレスルーム) ネックレス¥88,000(ブランイリス/ブランイリス トーキョー)
半袖ジャケット×タートルネックで秋色スカートを先取り
黒の半袖ジャケットにグレーのタートルネックを重ねた、気温25度前後にちょうどいいレイヤードコーデ。長袖インナーで肌寒さをカバーしながら、半袖の羽織りで重たさを回避。鮮やかなパープルのフレアスカートを合わせれば、落ち着いた配色の中に華やかさが生まれます。足元はブーツで秋らしさを先取りしつつ、軽やかな半袖アウターで暑さにも配慮。涼しさと暖かさを上手に両立した、季節先取りスタイルです。
ジャケット[レース取り外し可能]¥66,000(ザ サードマガジン/サードマガジン)ニット¥39,600(ウメダ/ウメダニット)スカート¥55,000(オブリオ)バッグ¥42,900(メアリ オル ターナ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)ロングブーツ¥99,000(ネブローニ)ネックレス¥34,100(マリハ)
※情報は2026年10月号掲載時のものです。































