秋の <最強 & 厳選>ワードローブをSTORY人気スタイリスト陣が自信を持ってアテンド!今回は『秋はクラシック回帰したい』というスタイリスト・竹村はま子さんのレコメンドをご紹介。やっと自分に矢印を向けられる秋のはじまり。あなたならどんな5着をお迎えしますか?
「色」と「モード」を更新したい方に!
ここ最近、季節が曖昧で読めない分、Tシャツやタンク型でも、素材はニットなど、今まで端境期にだけ出番があった服が、逆に重宝するように。
秋は、クラシックやトラッド回帰したくなるので、パキッとした強い色のニットをJKのインナーに効かせたり、長袖トップスの首元や袖口からチラ見せ、ネイビーパンツ×チェックシャツを腰巻きしたりと、レイヤードも楽しみながら少しずつ秋へシフトしていきます。
秋冬ならではの素材や色にも注目。レザーパンツは十年選手のネイビーを愛用していますが、今年はブラウンが気分。実はどんなキレイ色とも相性が良く、一気にコーデが秋めきます。
着用服は竹村さん私物
① ふわっふわのファーブルゾン
② 一生物レザーパンツ
ギャルリー・ヴィーは今っぽいカーヴィ&ウエストゴムで夏に穿き倒した涼しいゴムパンの延長のラクな穿き心地なのに、白Tを合わせるだけでグッとリッチな印象に。
レザーパンツ¥143,000(ギャルリー・ヴィー/ギャルリー・ヴィー 丸の内店)
③ 辛口小花柄ニット
花柄だけど、タンク型で辛口に仕上がる。
花柄ニット¥93,500(マディソンブルー)
④ 強色ニット
季節が曖昧になって来たから、シーズンがあやふやな服が重宝。
Tシャツ¥31,900(エイトン/エイトン青山)
⑤ ハンサムなボウタイシャツ
エブールのデニムのタイシャツは、細リボン&オーバーサイズで甘くなりすぎず、いつものシャツの延長で着られるのでハンサム派の人にもオススメ。タイを外して軽羽織りとしても使える着回し力も◎。
デニムシャツ ¥45,100(エブール/リトルリーグ インク)
撮影/宮下昌生(hannah)ヘア・メーク/陶山恵実 取材・文/石川 恵、渡邉景子 ※情報は2026年10月号掲載時のものです。

































