LifestylefromチームSTORY

編集R/原 里奈のボイジャータロット占いアーカイヴから
仕事にまつわる悩み


STORYweb
のFortune内にあるボイジャータロットのコーナーを担当している《編集R/原 里奈》が、これまでに行ってきた対面セッションを振り返ります。

 占いに興味がない人たちは、いまだに「占いは恋の悩みを相談するところでしょ?」という偏見を持ちがちです。
ですが実際には、仕事上の悩みや迷いのためにセッションを受けに来る方々が、どんどん増えています。

気を遣いすぎて、これではどっちがアシスタントかわからない!?
――S・Kさん(36歳・女性)

「美容関係の仕事をしているのですが、ある企画でたまたま一緒になった若い子から『ぜひアシスタントをさせてほしい』と懇願され、引き受けることにしました。やる気もありそうだし、私自身も忙しかったので、まさに渡りに船という感じでした。ところが蓋を開けてみると……彼女は確認もせずに物事を進めてしまったり、取引先に対して失礼な態度を取ったり、挙句の果てに『褒められないから自信を失くした』とまで言い出す始末。どう接すればいいのかわからなくなりました。アシスタントを育てることも仕事だと割り切り、心を鬼にして注意やアドバイスをしても、全く意味をなさない。それどころか『こんなに認めてもらえないのは人生で初めて』と逆ギレに近い態度。人に頭を下げるということを知らない。とにかく全く噛み合いませんでした。彼女から受けるストレスのせいか、私はどんどん体重が落ちて、やがて周囲からも『痩せたね』と心配されるほどやつれてしまいました」。

我慢の限界を感じて、ボイジャータロットに相談してきたS・Kさん。

「穏便に彼女を切るにはどうすればいいか?」

彼女が引いた問題解決のキーとなるのカードは「Purity」。


それを実践することで、「Sun」という結果がもたらされる、とのことでした。

カードが意味するところは、<自分の思うところを正直に伝えれば願いが叶い、心身の健康を取り戻せるよ>。

意を決してアシスタントへ気持ちを伝えたところ、彼女は「もう一度チャンスが欲しい」。そこで、S・Kさんも期限を区切って最後のチャンスを与えました。

しかし結局、改善は見られず、本人も納得してアシスタントは去っていきました。

言いたいことは言えたし、穏便な幕引きを迎え、S・Kさんはすっかり元気に。

友人や仕事の関係者にも「前みたいに表情が明るくなったね!」と言われるようになり、以前の自分を取り戻しました。

編集・原のボイジャータロット占い

 

 

編集R
FROM編集R 2020年11月まで『STORY』編集部に在籍。ファッション、連載「私たちのCHALLENGE STORY」などの読み物、料理、美容などの企画を担当。’17年1月、ボイジャータロット国際認定リーダーの資格を取得し、storyweb内ではボイジャータロットのコーナーも担当。現在は、ノンフィクション編集部に籍を置き、女性誌出身者ならではの視点を生かした書籍を手がける。
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