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山種美術館の「Cafe 椿」に特別展をイメージした美しいオリジナル和菓子がお目見え!

日本初の日本画専門の美術館として1966年に誕生した山種美術館が、「【開館55周年記念特別展】速水御舟と吉田善彦 ―師弟による超絶技巧の競演―」を開催中です。美術館を代表する日本画家・速水御舟(はやみぎょしゅう)と、その弟子の吉田善彦(よしだよしひこ)をクローズアップ。超絶技巧により生み出された作品約60点を一堂に会しています。

【Check!】作品をイメージした特製和菓子に注目

抹茶とオリジナル和菓子のセット ¥1,200

館内1Fにある「Cafe 椿」では、展覧会にちなんだオリジナルの和菓子も登場! 青山の老舗菓匠「菊家」にオーダーした特製和菓子で、美術鑑賞の余韻に浸りながら抹茶とともに味わえます。テーブル、チェア、カウンターなどはイタリア・カッシーナ・イクスシー社に特注したお洒落な佇まい。ガラス越しに見える季節の移ろいを感じながら寛ぎたいカフェスペースです。

速水御舟 《名樹散椿》 【重要文化財】 1929(昭和 4)年 紙本金地・彩色 山種美術館

散椿/《名樹散椿》【重要文化財】に描かれた椿の花をかたどり、 上品で控えめな甘さに仕上げた自信作。

速水御舟 《翠苔緑芝》 1928(昭和 3)年 紙本金地・彩色 山種美術館

みどりの陰/速水御舟 《翠苔緑芝》の屛風の華麗な金地と緑の芝生をモティーフに錦玉羹の紫陽花と淡雪羹の白うさぎを添えた一品。杏の風味も楽しめる練切りに、こしあんが入っています。

速水御舟 《和蘭陀菊図》 1931(昭和 6)年 絹本・彩色 山種美術館

まさり草/速水御舟 《和蘭陀菊図》に華やかに咲く菊の花と羽を休める蝶を和菓子に。 まさり草は菊の古名で、中は菊家特製のこしあん、蝶は淡雪羹で表しています。

速水御舟 《炎舞》 【重要文化財】 1925(大正 14)年 絹本・彩色 山種美術館

御舟の代表作《炎舞》【重要文化財】を、華やかな色使いのきんとんで表現。 上質な素材を生かした黒糖風味の大島あん入りです。

Cafe 椿

Event Data 【開館55周年記念特別展】 速水御舟と吉田善彦 ―師弟による超絶技巧の競演―
会期:11月7日(日)まで
会場:山種美術館 (東京都渋谷区広尾3-12-36)
10:00~17:00(閉館30分前まで入館可)
月曜休館 *9/20(月・祝)は開館、9/21(火)は休館
一般¥1300、大学生・高校生¥1000、中学生以下無料(付添者の同伴が必要)
TEL 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00)
*変更になる場合があります。最新情報や料金の詳細は公式HPをご確認ください。
https://www.yamatane-museum.jp/ (オンライン予約可)


Cafe椿
平日11:00~16:00 / 土・日・祝 11:00~17:00(展覧会によって変更あり)
お問い合わせTEL 090-5202-7887
*休業日は美術館の休館日に準じる。

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