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今どき結婚相手に求める条件とパートナーの年収は?【リサーチ報告】

結婚相手に求める条件は、いくつになっても変わらないものなのでしょうか?
そこで、女性の人生を変える脳心理学メソッドを提唱し、女性のライフスタイル支援を行うライフコンサルタント・奥井まゆさんが、25歳以上50歳未満の女性全国414人を対象に「結婚相手に求める条件とパートナーの年収」について調査しました。

【調査概要】
2021年12月1日インターネット調査
全国の25歳以上50歳未満の女性414人(内訳:既婚 232人、未婚 182人)
※一般社団法人 日本リレーションシップ協会調べ

女性が結婚相手に求める条件として「三高」(高収入、高学歴、高身長)という言葉がバブル期に流行しましたよね。今はどうなのか、既婚者と未婚者では違いがあるのでしょうか?そして今どきの「結婚相手に求める3条件」とは…?

 

●結婚相手に求める条件1位は、既婚・未婚者ともに『経済力』!

一般社団法人 日本リレーションシップ協会調べ

調査の結果、「経済力」(既婚:64.4%。未婚:63.7%)が断トツの1位となり、2位「価値観」(既婚:38.4%、未婚:48.4%)、3位「人柄」(既婚:34.1%、未婚:40.7%)でした。容姿や学歴は下位でしたが、女性が結婚相手に経済力を求めることは30年経った今でも変わっていないようです。

●パートナーの現在の年収は?

既婚者は「400万円以上600万円未満」、未婚者は「200万円未満」が最多

では実際はどうなのでしょうか?「パートナーの現在の年収」については、未婚者のうちの59.9%が「彼はいない」と回答したものの、未婚者の彼の年収は「200万円未満」(11.5%)が最多となり、年収の低さが露呈されました。一方、既婚者では「400万円以上600万円未満」(28.9%)が最多でした。また、「わからない」と回答した方も既婚者・未婚者ともに14.5%前後いました。

●パートナーの理想の年収は?

既婚者『今の年収で満足』。 一方、未婚者は『600万以上800万円未満』と日本人男性の平均年収より高額!

一般社団法人 日本リレーションシップ協会調べ

また、「パートナーの理想の年収」については、既婚者は「今の年収で満足している」(26.7%)。しかし、未婚者は「600万円以上800万円未満」(28.6%)が最多となり、未婚者は日本人男性の平均年収(国税庁の調査によると、567万円)より高額であることや、パートナーにもっと稼いでほしいと思っている方が多いようです。

未婚者の彼の年収が低いという現状が、高額な年収を望む理由かもしれませんね。

●ライフコンサルタント 奥井まゆさんが解説!

好きな人と結婚して、経済的に豊かに生きるには、あなた自身がステキな「あげまん」になること!
付き合っている彼はいるけれど、彼の経済力を考えるとなかなか結婚に踏み切れない…。うちの旦那さんは優しいけど、稼ぎがいまいちだからついつい当たっちゃう…。こんな女性周りにいませんか?こういう悩みは、心理学を使うと解決できます。
あなた自身が彼氏や旦那さま(以下、「パートナー」)にとって最高の「あげまん」になって、パートナーをめちゃくちゃ稼いでくれる男性にすればいいのです。
小悪魔的なテクニックを使って、どう稼いでもらうかという方法ではなく、パートナーの経済力に影響を与えている価値観を変える(価値の序列を変える)ことができるステキな「あげまん」になる秘訣を教えます。

わたしたちの人生を左右させる「8つの価値観」を知ってコミュニケーションを取っていこう
アンケート結果にもあったように、経済力と価値観の一致は継続的なパートナーシップにとってとても重要です。大概の方は、この2つの軸を現実的に理解していません。しかし、心理学の分野では明確になっていて、この不一致を解消する方法があります。
女性は、パートナーの本質的な価値観を知ることで、パートナーの人生に大きな影響を与えることができます。そして、この本質的な価値観を知ることで、コミュニケーションの質も変わり、パートナーの経済力を上げることも可能になっていくのです。つまり、価値観の不一致の悩みを解消できます。
人には大きく分けて、「家族」「仕事」「人間関係」「お金」「健康」「知性」「スピリチュアル」「性」の8つのカテゴリーの価値観があります。この価値観の序列は人それぞれで、序列の上位3つを大事にすると幸福度が上がり、幸せだなと感じます。そして、この8つの価値観の中に「お金」があることで、経済的な向上に繋がります。

<家族のためにパートナーにお金を稼いでもらうにはどうすればいいのか?>
このご時世、お金について不安でいっぱいな方も多くなっています。いつもお金に振り回される、お金がなくなる不安がある、悩んではいるけど…という方こそ、実は家庭内でお金(経済力)について本質的な解決の話ができていません。本当にパートナーとお金の不安を解消したいなら、お金について考える機会を作ることをお勧めします。

<8つの価値観の中で最も時間を費やしているものは何ですか?>
この質問の答えが、現時点の価値観の序列において、回答者にとっての優先順位が最も高いものと言われています。
例えば、旦那さまにもっとお金を稼いでほしいと思っている奥さまがいました。しかし、旦那さまは、仕事のし過ぎで家族に迷惑をかけた経験があったので、今以上に仕事をして稼ぐことよりも家族との時間を大切にしたいと思っていました。この場合、パートナーに、家族を大切にするためには、「仕事」や「お金」に関する価値観を上げることが有効であることをしっかり自覚してもらうことが必要です。
そこで、奥さまは、より家族を大切にし続けることを叶えるためには、ストレスなく仕事をすることや適正な金額を稼ぐことが、家族の未来のために本当に大切なのではないかということを自覚してもらうこと軸にして対話しました。なぜそんなに家族にこだわるのか?家族と共にいたい理由までしっかり話をしました。

なぜパートナーにとってその価値観が大切なのかを知らないと、こちらは上位の価値観に入れ込むためのストーリー(コミュニケーションの方向性)が見つかりません。一方的に「もっと働いてよ!」「もっと稼いでよ!」と言っても相手は苦しくなりますし、聞いてくれません。これは、世に言う“コミュニエーションの不一致”に繋がっています。

「あげまん」女性になるためのコミュニケーションには、相手の話をしっかり聞き、なぜそれが大切なのかを認識することが重要です。相手の上位の価値観を満たすことができるようにすること。つまり、相手の願いを叶えることがポイントです。そうすれば、パートナーにとってかけがえの無い存在になれますし、あなたの存在はより重要視され、さらに経済的向上も叶えられるようになります。慣れるまで是非何回も試してみてください。

 

ライフコンサルタント 奥井まゆさんプロフィール
一般社団法人日本リレーションシップ協会代表理事と株式会社の2社の女性経営者。
独立初年度に年収1,000万円、次の年には最高月商1,500万円超え。現在は、月4日の稼働で年商1億円超を叶える。
2020年に結婚したパートナーも独立7年目以上、2社経営をしており、「好きな場所で好きなことができる」ライフスタイルを構築しているノマド経営者夫婦。
30歳目前での大失恋をきっかけに「自分らしい生き方」を探すうち、脳心理学に出会い人生が一変。また、年商数百億円の会社社長、資産家などとも人脈を築き、お金持ちの思考法を学ぶ。2022年2月にKADOKAWA から初の自著を出版予定。
ブログ:https://ameblo.jp/hanamizuki5555/
Facebook:https://www.facebook.com/hanamizuki5555
Twitter:@okuimayu

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