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夫婦ふたりで冬のお祭りに来たみたいな❝ほっこり温泉旅❞が叶う!――星野リゾート 青森屋

冬は温泉が恋しくなる季節。夫婦でのんびり湯浴みを楽しんだり、日常を忘れてゆっくりしたい方はもちろん、結婚10周年、あるいは子どもが独立した記念に、夫婦でお互いの労を労うのにぴったりなのが温泉旅行。
2月が結婚記念日で、冬の温泉宿を探していたライター・木村が心惹かれたのは、雪景色の中のねぶたが見られる露天風呂があるお宿、星野リゾート 青森屋でした。そこで今回は、冬の青森がまるごと楽しめる、自然・グルメ・文化の三拍子が揃った青森屋の魅力に迫ります。

★ 冬の青森を夫婦で楽しみつくす!
★ ねぶたと雪景色のコラボによる絶景露天風呂
★ ねぶた七福神 で運気アップ!
★ 新登場の「鮪一本釣りみくじ」で目指せ大トロ!
★ 「福ガチャ」で青森ならではの縁起物をゲット!
★ 〜風雅な客室が温泉旅をいっそう盛り上げる〜
★ 〜その日の気分で選べる郷土料理や地酒が魅力!〜

冬の青森を夫婦で楽しみつくす!

青森県三沢市にある星野リゾート 青森屋は、祭りや湯浴み、郷土工芸、ご当地グルメといった青森文化が、四季を通してめいっぱい体験できるテーマーパークのような温泉宿。中でも、白く雪に包まれたこの時季は、さまざまなイベントやアクティビティが冬旅を彩ってくれます。

青森といえば、国の重要無形民族文化財にも指定された東北3大祭のひとつ、“ねぶた祭り”が有名ですが、夏の短い期間のお祭りなのでなかなか行く機会がなく「いつか行ってみたい」と思っている人も多いと思います。

そんな方たちのために、青森屋では12月から3月の雪景色が美しい冬にも、ねぶた祭りの魅力に触れることができるイベントを開催。通常は夏にしか見ることができないねぶたと、冬の幻想的な雪景色を同時に堪能することができるのです。

ねぶたと雪景色のコラボによる絶景露天風呂

星野リゾート 青森屋では3月31まで、青森ねぶた祭の起源である“ねぶり流し”を再現した、絶景雪見露天風呂〈ねぶり流し灯篭〉が開催されています。青森屋の名物でもある、池に浮いているような造りの開放的な露天風呂「浮湯(うきゆ)」を囲む池に、宿泊者は願いごとを小灯篭に乗せて浮かべることができるのです。

睡魔(すいま)を払い、穢(けが)れを川や海に流す行事とされる“灯籠流し”が、東北地方では“ねぶり流し”と呼ばれ、それが青森ねぶた祭りの起源になったと言われています。

また、小燈篭を浮かべる池には、大きなねぶたの雷神が鎮座し、入浴しながらその勇姿を見ることができます。水と雷をつかさどり、穢れを洗い流すと言われている雷神が、昨今の禍や邪気を払い除けてくれて、心も身体も清められそう。

さらに、ねぶた祭りの雰囲気をより体感できるように、時間限定で青森ねぶた祭りのお囃子(はやし)を奏でる笛の音色も! 小燈篭とねぶたの雷神が雪景色と相まって、青森の悠久の浪漫を感じずにはいられません。

源泉掛け流しの、とろみのある温泉に浸かりながら、冬のねぶたが満喫できちゃいます。

ねぶた七福神 で運気アップ!

同じく3月31日までの間、7体の ねぶた七福神 が出迎え、福を招くイベント〈わっつど開運まつり〉が開催されます。「わっつど」とは、青森の方言で「思いっきり」という意味で、新しい年をより良きものにするための、開運にまつわる体験が思いっきり楽しめるんです。

まずは館内のパブリックスペースに登場した七福神に会いに行って、福を招くご利益にあやかりたいところ。間近で見られるので、圧巻のねぶたをバックに記念撮影もお忘れなく!

新登場の「鮪一本釣りみくじ」で目指せ大トロ!

〈わっつど開運まつり〉に今年から新たに登場した「鮪一本釣りみくじ」は、七福神の中の漁業の神様である恵比寿天にちなんだもの。釣竿を用いて、ねぶた技法で作られた鮪を釣り上げると、鮪みくじがもらえるんだとか。おみくじの運勢も鮪にちなんだ内容で、大トロ(大吉)、中トロ(中吉)など、青森ならではの遊び心が満載。
一回 ¥200で引けるので、大トロ目指してぜひチャレンジしたい!

「福ガチャ」で青森ならではの縁起物をゲット!

さらに〈わっつど開運まつり〉でぜひ楽しみたいのが「福ガチャ」! レバーを回すと専用のカプセルに入った青森ならではの縁起物や伝統工芸品が出てくるのです。福を呼ぶ馬として結婚や新築のお祝いにも用いられる南部地方の郷土玩具、“八幡馬(やわたうま)”や、幸せを呼ぶ津軽地方の郷土玩具、“鳩笛”など、どれも趣深くてかわいい♡

夫婦で何が出てくるのかワクワクする時間を楽しめて、思い出深いお守りとしても活躍してくれそう。

「福ガチャ」は一回 ¥1,000。大切な人へのお土産にしても喜ばれそうですね。

〜風雅な客室が温泉旅をいっそう盛り上げる〜

6つのタイプから選ぶことができる客室は、部屋のコンセプトに合わせてさまざまな工芸品が配されていて、のんびりと過ごしながらも青森ならではの文化が漂います。
雪景色が眺められる半露天風呂つき客室は、夫婦の記念旅行にぴったり。お部屋で過ごすひとときをいっそう盛り上げてくれます。
浴槽に使われている青森ヒバの香りもいい~。

  • 半露天風呂付き客室「あずまし」
  • 客室「うんかん」
  • 半露天風呂付き客室「おぐらみ」
  • 客室「あずまし」

〜その日の気分で選べる郷土料理や地酒が魅力!〜

温泉旅行の楽しみのひとつがグルメ!
割烹着姿の“かっちゃ”が出迎えてくれる〈のれそれ食堂〉では、郷土料理をビュッフェスタイルで味わうことができます。“かっちゃ”とは青森の方言で「お母さん」の意味。そんなお母さんの味で身も心も温めてくれるのです。
また、7種類の魚卵と8種類の珍味「七子八珍」を先付けにした会席料理が味わえる古民家レストラン〈南部曲屋〉も人気。“南部曲屋”とは馬屋と住居が一体となった古民家のことで、落ち着いた雰囲気の中で青森の海の幸を堪能できます。
さらに、青森の地酒の飲み比べやおつまみが楽しめる〈ヨッテマレ酒場〉には、立ち飲み席やカウンター席もあるので、気軽に立ち寄れそう。

好みに合わせて、どの店を選ぶか悩む段階で、既に旅の夜が盛り上がりそう!

  • 青森の文化を感じる個性派レストラン〈のれそれ食堂〉
  • 古民家レストラン〈南部曲屋〉では朝食も人気
  • 「寄ってしまえ」「酔ってしまえ」2つの意味をかけ合わせた〈ヨッテマレ酒場〉

広大な敷地の中で、青森ならではの自然と食と文化が満喫できる星野リゾート 青森屋は、めいっぱい五感で楽しめる体験型リゾート。
ねぶたの露天風呂や七福神を見られるのは3月31日までなので、ぜひこの機会に訪れてみてください!

取材/木村まい

ライター・木村まい 夏は海、冬は雪山と、一年を通してアクティブにスポーツを楽しんでいる5年目ライター。スノーボードは大学時代からはじめてかれこれ30年。40代になった今でも、夫や友人、姪っ子や甥っ子たちと毎年雪山を訪れ、ウィンタースポーツだけではなく、温泉や美食を楽しむのが冬の恒例行事に。いつかトマムの広大なゲレンデでシュプールを描くのが夢♡
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