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Lifestyle特集

【STORYライター募集2026】活躍する7名の若手ライターに密着!〈応募フォームつき〉

★ 募集要項
★ 先輩ライター7名をご紹介

☑ STORYなどの女性ファッション誌が好き

洋服が好きで、よくショッピングをする

メークが好きで、色々なコスメを試している

フットワークが軽く、体力には自信がある

SNSで色々と調べたり、発信するのが好き

☑ 2026年、新たな挑戦をしたい!

 

募集要項

一次選考(書類審査)
\ご応募には無料会員登録が必要です/
\締切り:5月11日(月)23:59/

※編集部への合否のお問合わせには応じかねますのでご了承ください。

二次選考(面接)

一次選考に合格された方にのみ、6月上旬までにお電話にてご連絡いたします。その後、光文社にて面接を行います。皆さまのご応募をお待ちしております✨

先輩ライター7名をご紹介

〝今が最後のチャンスかも〟
一歩を踏み出したら、新しい世界に出合った

ライター歴2年 小泉春香(44歳)

挑戦を続ける中で、支えてくれる家族の存在の大きさを改めて実感しています。ときには送迎の前後に、車内でリモート打合せをすることも。そんな日々への感謝を忘れず、これからも成長していきたいです!

昔から雑誌が大好きで、隅から隅まで読み込んできました。そんな私が40歳を迎える頃、何かを変えたいのに、何をしたらいいのか分からなくて……。

不安ばかりが募る日々の中、ふと子育てが落ち着くであろう10年後、50歳の自分を想像しました。すると浮かんだのは、「誰かの妻や母ではなく〝私〟として、大好きなファッションを通して笑い合える仲間がほしい」 という思い。もしかしたら、今が最後のチャンスかもしれない。そんな思いに背中を押されて、一歩を踏み出しました。

初めてずくめの挑戦は戸惑いもありましたが、それ以上に胸が高鳴る瞬間の連続。40代でも、こんなにも新しい世界に出合えるのだと知りました。

憧れだった雑誌の1ページを一から作り上げ、それが形になったときの感動は、今も忘れられません。これからもSTORYを通して、誰かの毎日に小さなHappyを届けていきたいです。

※2026年度の情報です

 


 

〝すべてを我慢する必要はないはず〟
感謝を忘れず、挑戦を面白がっていきたいです

ライター歴1年 秋本秋世(38歳)

健康もファッションも、ウェルビーイングな生き方に必要なもの。同世代の心を刺激し、ポジティブな寄り添いとメッセージを届けていきたいです!

子育てが一段落し、40代の生き方を意識し始めた頃、STORYの出張編集会議でライターの仕事に触れたことが応募のきっかけ。

もともと好奇心旺盛な性格で、現在はライターの仕事をしながら管理栄養士としても働いています。ファッション業界は未経験ですが、「読者にいちばん近い視点」を大切にしてもらえる環境に、存在意義を感じています。

新しい世界に触れ、視野が広がっていく感覚はかけがえのない経験。オンラインも活用でき、月に数日の稼働なので無理なく両立ができます。

今はまだ育児もありますが、自分のやりたいことをすべて我慢する必要はないはず。応援してくれる環境に感謝しながら、これからも挑戦を面白がっていきたいと思っています。
※2026年度の情報です

 


 

自分の名前を冠した婚活企画を通して
〝等身大の感情こそが、誰かへの共感につながるのだと学びました〟

ライター歴2年 能美黎子(40歳)

ここでしか出会えないご縁が、私の原動力であり宝物です。感謝を胸に、まだ見ぬ美しい世界を紡ぐように、自分らしく歩みを重ねていきたいと思います。

仕事にも、これからの人生にも、どこか迷いを感じていた頃。STORYライターとして活躍している友人がいて、その姿を間近で見るうちに、生き生きと輝きながら人生を豊かに重ねていく生き方に心を惹かれるようになりました。そんな時、STORYライター募集の記事を見つけ、「40代を前に、自分を変えたい」と思い切って足を踏み入れたのがきっかけです。

私自身も第二の人生を模索していた時期。揺れ動く気持ちや葛藤の日々が、自分の名前を冠した婚活企画として形になったことは、今でも特別な出来事です。迷いも戸惑いも、等身大の生活や感情こそが、誰かの共感へとつながっていくのだと教えていただきました。

尊敬する方々と誌面づくりに携わる日々は刺激に満ち、学びの連続。人生はより美しく、そして豊かに重なっていくのを感じています。これまで出会うことのなかった世界に、勇気を出して一歩踏み出して本当によかった。人生には、ご縁とともに、まだ見ぬ美しい世界を自分の手で紡いでいけるのだと感じています。

 


 

 

〝雑誌を作りたい〟20年越しの夢が叶った! 45歳でも遅すぎることはない。

ライター歴2年 佐藤絵美子(47歳)

STORYが大好きでクレジットまで熟読していたので、ライターになる前からスタッフの名前も覚えていました。憧れの存在だった方々と一緒に仕事ができることに感謝の毎日です。

雑誌が大好きで、大卒時の就職活動でも第一志望は出版社(しかも光文社!)でした。その願いは叶いませんでしたが、読者モデルとしてほんの少し雑誌作りに触れさせてもらいながら、JJからVERY、STORYと雑誌とともに年を重ねてきました。

気づけば長男は高校生に。留学して留守になった部屋を掃除しているときにふと、ああこうして子どもたちは巣立っていくんだな、と痛感。これからは私も自分のやりたいことをやろう! と応募を決意しました。

45歳と遅めのスタートになりましたが、その分子どもたちも大きくなっていたので、時には仕事に全振りしても家のことはなんとか回る。お互いに子離れ親離れができ、我が家にとっては一番いいタイミングだったと感じています。

家での作業も多いので子どもたちに働く姿を見せられるのも面白いです。疲れて不機嫌になっていたら、小学生の次男に「ママはどうして働いているの? やりたいからでしょ?」と諭されたり(笑) 。これからもSTORYへの愛情を深めながら、読者さんに喜んでいただける雑誌作りを目指したいです。

※2025年度の情報です

 


 

〝勇気を出せば世界が広がる〟ママでは出合えなかった世界を見ています。

ライター歴2年 端迫絵実(44歳)

支えてくれる家族や友人、困った時に手を差し伸べてくれる先輩や同期、周囲の力があってこそ今の自分があります。感謝を胸にこれからも挑戦を続けていきたいです。

出産を機に銀行を退職し15年。自ら選んだ道とはいえ、子育てと仕事を両立する友人を羨ましく思うことも。全ての時間と労力を注いだ息子たちが成長し親離れをし、各々の人生を歩み始める中、私自身も老いとキャリアについて改めて考えるようになりました。

そんな時、ライター募集の記事が目に留まるも「10年以上主婦だった私には無理だろう」と応募を一度は断念。先輩ライターでもある友人に「勇気を出せば世界が広がるよ!」と背中を押され、1年越しに挑戦を決めました。

30代は子育てに専念しましたが、振り返ればそれは私にとって子どもとの大切な時間。その経験が誌面作りにも役立っています。銀行を辞めたからこそ好きなファッションの仕事に就けた今、その選択も間違っていなかったと思えます。

自分が携わった企画が形になる「達成感」、毎月変わる企画を考え掘り下げていく「ワクワク」、関わるプロの方々から受ける「刺激」。これらは私がこれまで出合うことのなかったものでした。一歩踏み出すことで広がる世界が本当にあることを、日々実感しています。

※2025年度の情報です

 


 

何歳からでも夢は叶う!を体現しながらより輝く40代を増やしたい

ライター歴2年 渡部夕子(39歳)

ずっと夢だったファッション誌に携われていることが心からの喜び。ライターにならなければ出会えなかった人たちの存在が刺激になり、人生がより豊かになりました。

高校時代からファッション誌に携わるのが夢でしたが、就職活動では狭き門を前に挑戦できず、新卒でメーカーに就職。広報部で会社案内やパンフレットなど広報誌の編集を担当し、企画からライティングまでチームで作り上げていく作業にやりがいを感じました。

その後は部署異動と育休をきっかけにキャリアについて見つめ直しブランディング会社に転職しましたが、代表からの「人生は一度きり。なんで本当にやりたいことに挑戦しないの?」という言葉に背中を押され、STORYライターに挑戦。

1年目は第二子の妊娠・出産と重なり、仕事と育児のやりくりに悩みましたが、スケジュールを「見える化」することで周囲の協力を得て乗り切りました。

大学の友人から「夢叶えたんだね!」とメッセージがきた時は、感慨深いものがありました。まだまだ修行のような日々ですが、やりたいことを実現するには何歳からでも遅くないということを体現していきたい。そして、読者さんにとって何かのきっかけになったり、40代からの人生がもっと輝くような誌面やWEB記事制作に貢献していきたいです。

※2024年度の情報です

 


 

ママではなく、1人の女性として活躍できる居場所を見つけました

ライター歴2年 小出真梨子(38歳)

読者さんをはじめ多くの方の協力があり1冊の雑誌が完成していると実感。本誌もWEBも思う存分担当させてもらえる環境に感謝です。

10代の時から雑誌好きで、独身時代はお風呂で半身浴をしながら熟読するのが日課でした。結婚し、1人目を出産後は自分のことは後回しで、子どもとの時間を第一優先に過ごす日々を送っていました。2人目を出産してすぐにコロナ禍に入り、ふと「私の人生、このままでいいのかな?」と思うように。「後悔しないように挑戦してみたら?」と夫に背中を押され、ライターに応募しました。

子育てもしながらキラキラ働く先輩方を見て、「ママだからってやりたいことを我慢する必要はなかったんだ」と実感。初めて1人で任されたWEB企画では、一番会いたかった方(石田さんチのお母さん)を取材しました。思う存分インタビューし、達成感いっぱいで帰宅したのを覚えています。

Yahoo!ニュースのトップに自分が書いた記事があがった時は、感激し思わずスクショしてしまいました(笑)。本誌では自分の体験や日々のモヤモヤが企画になることも。自分の名前が入った雑誌が店頭に並ぶ瞬間は、何度経験してもワクワクします。子どもたちにとっても「働くママ」としての一面がいい刺激になってくれたらと思っています。

※2024年度の情報です

\ご応募はこちらから/
▼ご応募には無料会員登録が必要です
▼締切り:5月11日(月)23:59
※編集部への合否のお問合わせには応じかねますのでご了承ください。

2026年度撮影/加治屋圭斗〈小泉、能美分〉、公文一成(光文社写真室)〈秋本分〉 デザイン/秋穂佳野
2025年度撮影/白倉利恵(光文社写真室)〈佐藤分〉、加治屋圭斗〈端迫分〉 デザイン/秋穂佳野
2024年度撮影/沼尾翔平〈渡部分〉、古水良〈小出分〉デザイン/秋穂佳野

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