STORYジュニアたちに大人気のコミック、『SAKAMOTO DAYS』が実写映画化!主演は目黒蓮さん、その妻役を演じる上戸彩さんに公開直前インタビュー。3人のお子さんをお持ちとは思えないほど、いつまでも変わらず美しい上戸さんのリアルライフについてお話しいただきました。
▼前編はこちら
上戸彩さん 目黒蓮さんとの初共演「上戸さん、ちょっといいですか?」に驚き隠せず
▼特別カット集
本当に3児のママ?美しすぎる上戸彩さん特別カット集
今、私がこの場にいるのは、娘の鶴の一声のおかげなんです。
私の両親は共働きで、学校から帰ったときに誰もいないことを寂しく思う気持ちもあったので、一人目を出産した後は仕事をセーブしていました。
あるとき娘に「ママ、もっと働いたらどう?」と言われて。理由を聞いたら、「テレビに出ているママ、綺麗!メークして帰ってくるママが見たい」と。(え? 本当? 仕事していいの?)という感じで、今に至っています。
とはいえ、ガチガチにセーブするのをやめたというだけで、バランスよく、皆さんのお力を借りながらやらせていただいている感じです。
ときには、(これは素敵な役だな…)と思うお話をいただくこともあるのですが、その撮影に入り込んでしまったら、2歳半のいちばん可愛い成長の時間を見られなくなってしまう。そう天秤にかけたときに、迷わず子どもを選べることに、ある意味幸せを感じます。
それほどと思えるまで仕事も全力でやってきたからこそ今があり、その環境に自分を置かせてもらえていることにも、感謝しかないですね。
子どもたちは今、10歳、6歳、2歳半。
みんなそれぞれ性格は異なりますが、1番目の長女と3番目の次男は少し似ていて、物怖じしないタイプです。2番目の長男は穏やかで優しい子。でも、ちょっと内向的なところもあるので心配もあります。自分の気持ちを伝えるときにうまく言葉が出てこないようなので、こちらがある程度汲み取ってあげないとと思っています。
次男は逆に自己主張が強くて、このままだと全部乗っ取られちゃう可能性もあるので(笑)、なるべく長男を守らないといけないかな?と思っています。
子どもたちが大きくなってきたこともあり、先日家族旅行へ行ってきました。夏休みやGWなど、まとまった休みでしか旅行に行ったことがなかったので、2泊というのは我が家にとってはかなり弾丸。
泊まった先はアクティビティが充実しているホテルだったので、子どもたちが楽しんでいる姿を見られたのも嬉しかったですね。(あぁ、こういう旅も楽しめるようになったんだ!)と感動しちゃいました。
それと…子どもの成長とともに、頭を悩ませるのが習い事事情です。中学受験の話題も出てくる中で、その大変さを目の当たりにして葛藤を感じているところ。STORYの先輩ママたちに色々教えていただきたいです!
今回の『SAKAMOTO DAYS』では、目黒蓮さん演じる伝説の殺し屋・坂本太郎の妻、葵役を演じましたが、本当にかっこよくて、意志がはっきりした気持ちのいい女性です。
私、いろんな〝妻〟を演じていますよね。『半沢直樹』のときの花役では、少しおとなしく見えるように、髪を黒くするとか、そういうものは全くなくて。むしろ、銀行員の妻に見えなければ見えないほどいいと制作側から言われ、台詞の言い回しもヤンチャな感じでした。でも、あそこまで男性から高評価の声をいただける奥さんになるとは思っていなかったですね。
家事も完璧で旦那様をお迎えするような奥さんより、「あんた、今日もバーンといってらっしゃいよ!」なんておおらかにできる方が、男の人ってやる気になるんですかね? あそこまで旦那さんをバシバシ叩きはしないですけれど(笑)、どの妻にも少しずつ私のテイストは入っている気がします。
葵や花のように、仕事に対して口を出しすぎず、旦那さんを信じるところもそうですし、良くないなと思ったことはハッキリ言うところもそう。私自身、イヤだなと思ったことをその場で伝えないと忘れてしまうので、「先に言っていくね!忘れちゃうから」と伝えて、フツフツしたものを溜め込まないようにしています。
とはいえ、いつもそんなにニコニコできているわけではなくて。映像で見る自分と家の中での自分との差にハッとすることもあります。
友達にふと撮られた写真を見て、自分があまりに無表情でドキッとすることもありますしね。怒っているわけではないんですけれど、家にいるときの私は〝無〟な瞬間も多いです!ほぼ見切れている感じです(笑)
セルフケアは至ってシンプルです。自分のことには鈍感なので、メイクさんに「そろそろ美容院に行ってきたほうがいいよ」なんて言われることもしばしば(笑)
スキンケアは、余計なことをすると逆に荒れてしまうので、皮膚科で扱われているノンストレス系のものを使っています。
あまりストレスは溜めずに、言いたいことはちゃんと言う。そして週に1回はホットヨガに行って、たっぷり汗をかくのが私のルーティンです。
デトックスできていないと、ちょっと不機嫌になってしまうみたいで、「子どもたちは見てるから、ホットヨガ行ってきたら?」と旦那さんが送り出してくれます。子ども3人を一気に見るのは、私ですら今でも緊張するので、ありがたいです。
美容に関して特別なことはしていませんが、あれこれやろうと考えすぎること自体がストレスにもなってしまうので、意識しすぎないことと溜め込まないことを大事にしています。
【応募期間】2026年4月10日(金)~ 5月18日(月)23:59
【当選者発表】
当選された方には、STORY公式Xアカウントよりダイレクトメッセージにてご連絡いたします。
※当選に関するお問い合わせにはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。
衣装協力:ワンピース ¥217,800 ピアス ¥39,600 ネックレス ¥69,300 ブーツ ¥132,000/全てフォルテ(コロネット)
問合せ
コロネット http://www.coronet.co.jp
撮影/古水良 ヘアメイク:犬木愛(agee)スタイリスト:宮澤敬子(WHITNEY) 取材/竹永久美子













