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世界と地域をつなぐ「第2期 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー」を7月にオンラインにて開講

一般社団法人 日本デジタルノマド協会

海外の講師から英語で実践的に学ぶ、デジタルノマド向けコミュニティマネージャー育成講座。本日より申込開始。


JDNAコミュニティマネージャーアカデミー

デジタルノマド(*)の国内受入環境の整備や情報発信等を行う一般社団法人 日本デジタルノマド協会(代表理事:MOE 中野智恵、松川哲也、英名:Japan Digital Nomad Association 以下 JDNA、所在地:秋田県山本郡三種町)は、デジタルノマド向けコミュニティマネージャー育成講座「第2回JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(以下 CMA)」を7月に開講し、本日より申込受付を開始します。
デジタル技術を活用して働き様々な場所を行き来するデジタルノマドと地域との橋渡しとして活躍するコミュニティマネージャーについて、海外で実績のある講師からさまざまな視点でコミュニティマネージャーの役割・在り方を英語で学ぶオンライン講座です。海外デジタルノマドとの直接的な交流機会のほか、CMAの修了者には「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」として認定し、デジタルノマド受け入れに向けたアドバイス・サポートを得られる実践機会を提供します。さらに希望者を対象に、Taiwan Digital Nomad Association主催・JDNA共催のもと開催する「Taiwan Digital Nomad Conference 2024」への視察ツアーを実施します。

「JDNAコミュニティマネージャーアカデミー」概要
2024年3月31日より、在留資格「特定活動」(デジタルノマド(国際的なリモートワーク等を目的として本邦に滞在する者)及びその配偶者・子)、いわゆる「日本版デジタルノマドビザ」の発給が開始され、デジタルノマドへの注目度が高まるなか、地域でのデジタルノマドの理解や受け入れ側の人材不足が課題として挙がっています。
第2回CMAでは、ソウル(韓国)でコミュニティマネージャーとして活躍する実践者や、チェンマイ(タイ)でコリビングを運営する経営者など、実際のコミュニティ運営に関わる多様な講師陣から多角的な視点でデジタルノマド向けコミュニティについて学ぶ機会を提供します。メンター制度による少人数でのサポート体制のもと、実践的なコミュニティプランの設計を行うことで、地域で長期滞在をするデジタルノマドの「暮らし」をサポートする人材の強化を目指します。
■日程
2024年7月~2024年8月(全5回の開催)

内容(予定)
第0回:2024年7月2日(火)19:00 ~ 21:00
– オリエンテーション
– オリジナルコミュニティプランの設計、メンター制度について

第1回:2024年7月9日(火)19:00 ~ 21:00
– デジタルノマドにおけるコミュニティとは
– 台湾におけるデジタルノマド事情
– 韓国のデジタルノマドコミュニティについて

第2回:2024年7月16日(火)19:00 ~ 21:00
– コミュニティマネジャーの役割とは
– タイ(チェンマイ)でのコリビング運営事例

第3回:2024年7月23日(火)19:00 ~ 21:00
– 地域におけるデジタルノマドの「暮らし方」
– 韓国(ソウル)でのコリビング運営事例

任意参加:2024年8月2日~4日 台湾視察ツアー
※8月3日 Taiwan Digital Nomad Conference 2024
主催:台湾デジタルノマド協会 / 共催:一般社団法人 日本デジタルノマド協会

第4回:2024年8月6日(火)19:00 ~ 21:00
– オリジナルコミュニティプランの設計

第5回:2024年8月20日(火)19:00 ~ 21:00
– オリジナルコミュニティプランの発表

※講義は一部を除き基本的には英語で実施予定
※内容は一部変更となる可能性があります
※主催:一般社団法人 日本デジタルノマド協会(JDNA)

■募集要項
募集人数:10名
受講料
– – 一般:120,000円(税別)
– – JDNA会員:90,000円(税別) ※30% OFF
– – ※JDNA会員対象:一般会員、賛助会員

■申込情報
申込期間:2024年5月21日(火)~ 2024年6月16日(日)
– – ※合否連絡:6月20日(木)
– – ※支払期限:6月30日(日)
申込方法:以下のページよりお申込をお願いします。
– – https://japandigitalnomad.com/cma2024/

※上限に達した場合は、選考の上結果をご連絡させていただきます。
※期日までの決定が困難な場合は個別にご連絡ください。

■ 講師陣
– ファシリテーター

Vitto Christaldi(ファシリテーター / メンター)バリ島在住のコミュニティマネージメントコンサルタント。オランダ留学を経て、バリのHubudでコワーキングスペースのマネージャーとしてキャリアをスタート。Vittoがイベントマネージャーとして勤務したHUBUDは7年間で80カ国から6500人以上のメンバー、東南アジアのデジタルノマド界をリードしてきたCoworking spaceとなった。年間1500以上のイベントを成功させ、アジア太平洋コワーキングアライアンス(CAAP)のリーダーとしても活躍。2019年Dojo Baliで勤務後、BWork Baliでコミュニティマネジメントのコンサルとして勤務。

MOE(中野智恵)(ファシリテーター / メンター)1979年 横浜市生まれ。フリーランスデザイナー。2011年 タイ王国タオ島に住み着く。2015年 CUAsiaに参加、Coworking/Colivingの世界を知る。2016年 Coworking space TAOHUBを創業。世界中のデジタルノマドの生活サポートを行いながら、CUAsiaを日本にも広めたいと活動。2019年 秋田県の空き家を使ったColiving Space TANEHUBをスタート、2022年 一般社団法人 日本デジタルノマド協会を設立。

講師 (以下ABC順)

Haren Tambi(メンター)インドネシア・バリ島在住。チャングーにあるコワーキングスペース「Tropical Nomad」のコミュニティマネージャー。デジタルノマドの聖地バリの中でも特に人気があり、惜しまれながらも2022年にクローズした伝説的なコワーキングスペース「Dojo Bali」にて、コミュニティマネージャーとして7年間従事。毎月400名以上のデジタルノマドの受け入れを行っている。2023年10月には福岡市にて1か月間の海外デジタルノマド誘客プロモーション「Colive Fukuoka」のコミュニティマネージャーとしても活躍。

Jazmine Ross(メンター)日本生まれ育ちの英国籍という背景を活かし多様でインクルーシブな社会づくりに向けて活動中。「TEDxWaseda 2023」のスピーカー。日本初のデジタルノマド誘客プログラム「ColiveFukuoka 2023」ではコミュニティマネージャーとして参画し、「Colive Fukuoka 2024」ではカスタマーサクセスディレクターに着任。2024年には「5th Nomad WorkationRetreat」(フィリピン)のコホストとして運営に携わる他、チェンマイの人気Coliving「Alt_Chiang Mai」(タイ)にて コミュニティコーディネーターに従事するなど、コミュニティホストとしてグローバルに活躍。

Jeong Hyun Cho (スピーカー)Digital Nomads Koreaを運営するスタートアップHoppers代表・創設者。 Hoppersは韓国でデジタルノマドやリモートワーカー向けに持続可能なライフスタイルを設計しリードしている。韓国でリモートワークしながら旅行できるコワーキング・コリビングスペースやワーケーションプログラム(Hoppin)を提供。本人は都市デザイナーであり、スマートシティや持続可能な都市開発のコンサルタントとしても活動している。

John Ho(スピーカー)タイ チェンマイ Alt_ChiangMaiのCo-founder。デジタルノマドやリモートワーカーのために設計・建設されたAlt_ChiangMaiは最も人気のあるコリビングスペースの1つ。2024年2店舗目をオープンさせた。本人はソーシャルメディアマーケティング戦略家であり、10年以上のホスピタリティ業界でのスキルを磨いた後、起業家としての道を歩んだ。コミュニティビルディングへの情熱で、アジアの入り口として世界各地からのデジタルノマドを受け入れる役割を担っている。

Yeji Cheon(スピーカー / メンター)韓国在住。韓国のコワーキングスペースにおけるコミュニティ・ビルダーのパイオニア。コワーキング業界において、複数のコワーキングスペースで10年以上の経験を持つ。2015年から3年間デジタルノマドとして旅を経験し、現在はグローバルな視点でのコリビング&コワーキング・コミュニティを運営。早稲田大学で学び、日本語が堪能で日本文化にも詳しい。

■ 協力

TAIWAN DIGITAL NOMAD ASSOCIATION

■ 主な対象者
– デジタルノマド向けのコミュニティ運営に携わっている方、またこれから関わりたい方
– 地域でのデジタルノマドの「暮らし」のサポートや来訪意欲の醸成に興味がある方
– コワーキングスペースや地域のハブとなるコミュニティの運営者やコミュニティマ・ネージャー、インバウンド事業者など

■ 受講のメリット
– メンター制度を使いながら、自身が目指すコミュニティを描くことができる
– デジタルノマドのライフスタイルや実態についてリアルな声を聞き、実践者とディスカッションを行うことができる
– コミュニティマネージャーの現場力・実践力を英語で身につけられる
– 国内外で活躍するコミュニティマネージャーから直接ナレッジやコネクションを得ることができる
– 「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」への認定

■「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」認定制度について
CMAを修了した卒業生は「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」としての認定されます。認定を受けることで、以下のような支援をJDNAから受けることができます。
– デジタルノマド向けミートアップやイベントの開催協力
– デジタルノマド受け入れの実践機会の創出に向けたサポート
– 地域とデジタルノマドをつなぐコミュニティマネージャーとしての活動支援

■ 第1期 受講者の声
赤井 義大(Yakumo Village 地域コーディネーター / 北海道・八雲)
英語での受講自体がなかなかできない機械なのでビビらずにむしろチャンスだと思って英語が苦手でもチャレンジしてみてください!なんとかなります!笑
運営コミュニティ:Yakumo Village

CHICHI(Linnas Design コミュニティキュレーター / 東京)
アカデミーを通して、世界中のノマドの窓口となる受講生たちと出会い、横のつながりができたことは、私にとって大きな財産だと思います。メンターたちはとてもSupportiveでした。それぞれの実現したいコミュニティや活動に合わせた視点でアドバイスをくれました。なので臆せず質問したり表現することが大切だと感じました。
運営コミュニティ:S-TOKYO

狩集千咲(フリーランス / 北海道)
ノマドの聖地と呼ばれるチェンマイでのコワーキング視察ツアーに参加できたことは、私にとって最も大きな財産となりました。世界のデジタルノマドの実態を、データ的な数字ではなくよりリアルな実践者の声を聞けたり、盛り上がりのあるコワーキングやコリビングを作るにはどのような仕掛けをファウンダーが考えているかなど、沢山の収穫がありました。
英語でのコミュニケーションにハードルを感じる人でも、デジタルノマドの受け入れやコミュマネとしてのスキルをつけたい方はぜひチャレンジしてほしいです!運営メンバーはじめ、講師陣たちは本当に熱心に、優しく、ユーモアたっぷりでサポートしてくださり本当に出会えて良かったと感じる方ばかりです。ビジネスアイデアもとても広がること間違いなしです!

Miyako(フリーランストラベルクリエーター / 長崎)
デジタルノマド向けに事業を展開したい、新しい事業を考えている人には良き学びときっかけになると思います! デジタルノマドを知るには自分が実践してみることも大事です!

向井 布弥(コミュニティコーディネーター / 大阪)
CMAでの学びを通じ「DIGITAL NOMAD WEEK OSAKA SPRING PROGRAM 2024」という2週間の交流プログラムを企画しました。CMA期間だけでなく、卒業後もJDNA運営チームおよびCMA講師陣から具体的なフィードバックや集客へのアドバイスをいただき、14か国・地域から総勢60名を超える参加者を迎えることができました。「地域住民との深い交流ができたことで、もっと日本が好きになった。また帰ってきたい」といった感想も多く寄せられ、私自身の自信にもなりました。これからも「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」として、大阪で地域とデジタルノマドをつなげる企画にしていきたいと思います!
運営コミュニティ:The DECK
第2期 CMA応募申込はこちらから

【JDNA オンラインコミュニティ会員を募集中】
JDNAでは、日本の地域の魅力や相互の交流を通じて、場所をとらわれない生き方をするデジタルノマドが日本で過ごしやすい社会を目指し、オンラインコミュニティ会員を募集しています。
デジタルノマドの方だけでなく、デジタルノマドというライフスタイルに興味がある方、デジタルノマド市場に向けたビジネスに関心がある企業・地方自治体等、法人、個人問わずご参加いただけます。以下のページからお申込みをお願いします。
URL:https://japandigitalnomad.com/member/

*デジタル技術を活用して働き、様々な場所を行き来するデジタルノマドの数は、2010年代にかけて世界的に徐々に拡大し、コロナ禍でのリモートワークの普及により2019年以降急激に増加した。現在3500万人いるとされるデジタルノマドの中でも約30%を占めるアメリカ*では、2019年から2020年にかけて、480万人から1090万人に増加している。 Full article: What is a digital nomad? Definition and taxonomy in the era of mainstream remote work (tandfonline.com) / MBO-Digital-Nomad-Report-2020-Revised.pdf (pcdn.co)

【一般社団法人日本デジタルノマド協会について】
JDNAは、国内外のデジタルノマドが日本で過ごしやすい環境を整備すべく、情報発信等をおこなっています。言語や民族の壁を越えたデジタルノマドとの交流を通じ、日本の地域における機会の創出を目指し、グローバルなデジタルノマドコミュニティ「JDNA English online community」やデジタルノマドの受入整備を日本語でサポートする会員制オンラインコミュニティを運営しています。2023年には、日本初のデジタルノマドサミットを開催しました。詳しくはこちらをご覧ください。
一般社団法人日本デジタルノマド協会
https://japandigitalnomad.com/

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