株式会社若林佛具製作所
京都・株式会社若林佛具製作所が手がける、天然漆×イタリアンレザーのコンパクト財布が6月1日(月)よりMakuakeで先行販売開始。父の日に間に合う即納枠300個をご用意。
漆を日常へ取り戻すライフスタイルブランド「THE URUSHI(ザ・ウルシ)」を展開する株式会社若林佛具製作所(本社:京都府京都市、創業:1830年)は、新作「THE URUSHI コンパクトウォレット」を、応援購入サービス「Makuake」にて2026年6月1日(月)11時より先行販売いたします。本来は折り曲げると割れてしまう漆を、独自の技術で「曲がっても割れない」革財布として実現した、京都の職人による手仕事の一品です。

◼️ THE URUSHI コンパクトウォレットとは
折り曲げると割れてしまう天然漆を、特殊な精製漆を用いることで「曲がっても割れない」革財布として実現した、京都の職人による手仕事のコンパクト財布です。前作「天然漆×ステンレス カトラリー」はMakuakeで応援購入総額166万円・155名のサポーターを獲得しており、本商品はその技術をレザーに応用したレザーカテゴリ第1弾です。
◼️ なぜ、財布に漆なのか――「毎日触れるものこそ、清潔であれ」
開発のきっかけは、「財布に漆の抗菌性を活かせないか」という問いでした。財布は、電車のつり革やドアノブ、現金など、さまざまなものに触れた手で何度も開閉するものです。スマートフォンはアルコールで拭けても、革財布は同じケアが難しいです。
漆は古来、食器や保存容器に用いられてきた、清潔さを保つ素材です。本商品では「革に漆を塗ったサンプル」で第三者機関による抗菌性試験を実施し、以下の結果を得ました。

JIS Z 2801では抗菌活性値が2.0以上で「抗菌効果あり」と判定されます。
※抗菌加工は菌の増殖を抑えるもので、疾病の予防・治療効果を示すものではありません。
※試験結果は、漆を塗布した革の表面部分に対するものです。

◼️ 製品特徴
(1)曲げても割れない、漆を纏った革
漆は硬化すると強靭な塗膜をつくる一方、硬くなるため、曲げ伸ばしする革とは相性が悪く、折り曲げると割れてしまいます。本商品は特殊な精製漆を用い、しなやかな塗膜で「曲がっても割れない」仕上がりを実現しました。
(2)毎日触れるものだから、抗菌性を
第三者機関によるJIS Z 2801試験で、基準値の2~3倍の抗菌活性値を記録しました(漆を塗布した革の表面部分での試験結果)。毎日手にする財布だからこそ、素材そのものに清潔さを求めました。
(3)厚さ1.5cm・約52gのコンパクト設計
キャッシュレス時代に合わせ、スーツの内ポケットにも収まる薄型サイズ。京都の職人が一点ずつ手作業で漆を塗り重ねた、漆黒の質感が特徴です。

◼️ 販売情報
Makuakeにて2026年6月1日(月)11時より先行販売開始。最大30%OFFの早割をご用意しています。
6月10日(水)16時までのご支援は6月中にお届けする「即納枠」(300個限定)で、父の日に間に合います。
Makuakeプロジェクトページ

<THE URUSHI について>
「漆を、日常へ。」
THE URUSHI(ザ・ウルシ)は、漆を「特別な工芸品」から「毎日の道具」へと取り戻すために、京都・若林佛具製作所が立ち上げたライフスタイルブランドです。約9000年にわたり日本人が使い継いできた漆を、木地だけでなく、ステンレスや革といった現代の素材へと応用。仏具づくりで培った職人の技を、暮らしの中で日々使える道具として届けています。
THE URUSHI 公式サイト:https://theurushi.com
THE URUSHI 公式X:https://x.com/the_urushi
THE URUSHI 公式Instagram:https://www.instagram.com/theurushi_
<会社概要>
社名:株式会社若林佛具製作所
創業:1830年(天保元年)
所在地:〒600-8218 京都市下京区七条通新町東入西境町147
事業内容:仏壇・仏具の製造販売、文化財修復、ライフスタイルブランド「THE URUSHI」および仏壇仏具EC「なごみ工房」の運営
会社ホームページ:https://www.wakabayashi.co.jp/
本件お問い合わせ:https://theurushi.com/pages/contact
















