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消えゆくものを、解き放つ。新ブランドISAMIが提案する次世代フットギア「The Knit Tabi」6月26日発売

株式会社イサミコーポレーション

行田足袋×新潟ニット。二つの産地の工場が手を組んだ、足袋の新概念。全8色。


The Knit Tabi/Color: White dot

株式会社イサミコーポレーション(所在地:埼玉県行田市、代表:土屋 隆弘)は、2026年6月26日(金)10:00より、新ブランドISAMIの新製品「The Knit Tabi(ザ・ニット足袋)」を公式オンラインショップおよび実店舗にて発売いたします。

創業明治40年(1907年)、かつて日本一の足袋産地・行田で足袋をつくり続けてきた私たちが、消えゆく足袋づくりの技法を呉服の世界から「解き放ち」、生地も製法も一から作り直した新しいジャンルの足袋です。価格は¥3,300(税込)、全8色展開。サンダルにも靴にも合わせられる、素足感覚の新しいフットギアです。

消えゆくものを、解き放つ。

着物文化が衰退するとともに、日本中の足袋屋が廃業していきました。技術は失われ、産地は縮み、足袋はいつしか日常から切り離された存在に。

私たちは問いかけました。–「足袋づくりの技法は、本当に消えていくしかないのか」。

創業明治40年。埼玉・行田で足袋をつくり続けてきたイサミコーポレーション。行田は、かつて日本一の足袋産地でした。最盛期には100軒を超えた足袋業者も、いま縫製を担うのはわずか5社。その地で培われた縫製の技を、呉服の世界から解き放ち、現代のニーズに合わせて生地も製法も一から作り直す。それが、ISAMIの出発点です。

二つの産地が、手を組んだ

The Knit Tabiは、ニットの産地・新潟県見附と、足袋の産地・埼玉県行田、二つの土地の技が出会って生まれました。見附の生地メーカー「三本テキスタイル」は、学生服のニット製品を通じて取引してきたパートナー。その縁から、足袋のために編み方から設計した強度のあるジャカード編み専用生地Amossa(R)を一から共同開発。その生地を行田で、足袋の製法で一足ずつ縫い立てています。靴下のように編んで成型するのではなく、裁断し、仕立てる。だから、履き心地はまったくの別物です。

The Knit Tabi/Color: White

製品詳細|The Knit Tabi

The Knit Tabiは、素足に履く「靴下感覚の足袋」です。足袋型で親指が分かれているから、鼻緒のサンダルや草履はもちろん、スニーカーや革靴にもそのまま合わせられます。ニットの柔らかさと足袋の構造美を両立し、雲のようにふわっとした履き心地。蒸れにくく、室内でも一年中心地よく履けます。

全8色カラーラインアップ

White


Navy


Black


Gray


Black Dot


White Dot


Navy Duo


Gray Duo

販売・お取り扱い

発売日:2026年6月26日(金)10:00~

⚪︎公式オンラインショップ:https://isamijapan.com/collections/the-knit-tabi
(国内送料無料/海外発送可)
⚪︎直営店 ISAMI Store:埼玉県川越市連雀町15-8/10:00-17:00(金・土・日)

会社概要・お問い合わせ

株式会社イサミコーポレーション(代表:土屋隆弘)
埼玉県行田市向町2-6
創業 明治40年(1907年)
公式サイト:https://isamijapan.com

本件のお問い合わせ
ISAMI担当:土屋 海斗 TEL:048-556-1331 MAIL:staff@isamitabi.com
〔注釈〕
※本プレスリリースの価格・仕様・発売日は予告なく変更される場合があります。

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