株式会社JD JAPAN

1968年創業の韓国大手製薬会社「東国製薬」が手掛けるダーマコスメブランド「Centellian24(センテリアン24)」は、日本市場におけるさらなる成長を目指し、ブランド名を「Cen24(セン24)」へ変更します。1968年の創業以来、皮膚治療薬や創傷ケア分野で培ってきた東国製薬の研究開発力を活かし、Centellian24は独自成分「TECA」をはじめとする皮膚科学研究に基づいた製品開発を行っています。肌本来の健やかさを追求するダーマコスメブランドとして、多くの支持を集めています。
ブランドを代表する「マデカクリーム タイムリバース」は、累計販売数1億個、累計売上高1.3兆ウォンを記録。1968年の創業以来、培ってきた製薬技術と皮膚科学研究を基盤に、日本のお客様により身近で親しみやすいブランドへと進化します。
「Centellian24」の“Cen”を冠した、新ブランド名『Cen24』へ

新しいブランド名「Cen24」には、あらゆる肌悩みの中心(Center)に立ち、お客様一人ひとりが自分の肌に合った答えを見つけられるブランドでありたい、という思いを込めています。
また、ブランドを象徴する重要な資産である「Centella」の「Cen」を継承することで、これまでブランドが築き上げてきた信頼を受け継ぐとともに、ブランド認知のさらなる向上を目指します。
ブランドの信頼と技術力はそのままに、よりシンプルで覚えやすい名称へ刷新。商品そのものだけでなく、その背景にある研究と技術を大切にするブランドとして、「K-Derma No.1」を目指します。
リブランディングの背景
1.日本市場におけるブランド力の強化
日本のお客様にブランドをより身近に感じていただくため、ブランド名を短く、覚えやすい「Cen24」へ変更します。
今回のリブランディングを機に、日本市場でのコミュニケーションをさらに強化し、より多くのお客様と継続的な関係を築いてまいります。
2.ブランドポジショニングの再構築
初期のエイジングケアを意識し始める25歳頃から、長年ブランドを愛用してくださっているお客様まで、幅広い世代の肌悩みに寄り添うブランドを目指します。
東国製薬が培ってきたブランド力と技術力を軸に、お客様が年齢を重ねても長く使い続けられる、信頼されるK-ダーマコスメブランドへと成長してまいります。
3.グローバルトレンドに合わせたデザインへの刷新
ブランドロゴやパッケージには、シンプルでモダンなデザインを採用します。
ブランドの視認性と識別性を高め、店頭やオンラインストアなど、さまざまな場面でひと目で「Cen24」と認識できる、洗練されたブランドイメージを構築します。

変わらない技術力とともに、新たなステージへ
これまで韓国をはじめとする市場で支持されてきた実績と、東国製薬ならではの技術力を基盤に、「Cen24」は日本市場での本格展開を進めてまいります。
名称やデザインが新しくなっても、肌悩みに真摯に向き合い、確かな技術を通じて答えを届けるという姿勢は変わりません。
日本のお客様に長く愛されるK-ダーマコスメブランドを目指して、「Cen24」の新たな挑戦が始まります。




















