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Lifestyle特集

STORY読者たちに聞いた我が家の留学事情【スポーツ、STEM、ダンス】

色々あります! 子どもの個性&潜在能力を伸ばすバラエティ留学♪

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留学を成功させる秘訣は「エージェント選び」にあり!

目次 ★ スポーツ留学
★ ダンス留学
★ STEM留学
★ 音楽留学

スポーツ留学

スランプを克服し、特技の スケートを極めるためアメリカへ

母 浅川陽子さん(50歳)
娘 莉恵那さん(17歳)
15歳から現在までミネソタへ

8歳でスケートを始め、大会で優勝経験もあった娘が、思春期でスランプに陥りいったんスケートから離れることに。でも、それで改めて自分の強みだと確信。今はミネソタ州の高校のスケート学科で勉強と両立しながら頑張っています。

本格的な環境でサッカーに挑戦するため息子の意思で渡英

母 S.Oさん(57歳)
息子 Yasuto Ohmuraさん(19歳)
15歳から現在までイギリスへ

息子が小3から続けていたサッカー。中3の時、日本の強豪校と海外校で進路に悩んでいました。結局、本人の意思で本格的な環境で挑戦するためにと渡英。息子を信頼し、今後も支えていくつもりです。

可能性を一つに絞らずテニスと勉強の両立を

母 佐久間麗安さん(42歳)
息子 Aさん(12歳)
8歳、9歳、11歳の時、アメリカへ/11歳でスペインへ

8歳で参加したスタンフォード大学のNIKE TENNIS CAMPがきっかけになり、勉強とテニスの両立ができる海外進学を視野に入れました。知的にも精神的にも挑戦できる環境は憧れのようで、高校進学を見据えて両方に打ち込んでいます。

ダンス留学

内向的だった娘がダンスの上達と共に明るく積極的に

母 河﨑一衣さん(43歳)
娘 叶(かの)さん(22歳)
17歳の時、韓国・ソウルへ

中学からK-POPが好きになり、憧れの先生にダンスを学ぶために留学。内向的な子でしたが、周りに促され性格もダンスも劇的に変化。夢が広がったようで、韓国の大学に進学を決めました。

幼少期からダンスを仕事にしたいと努力し留学を機に新たな目標を

母 Y.Hさん(41歳)
娘 RIONさん(21歳)
17歳と19歳でLAへ

4歳でダンスを始め、思春期にさしかかり伸び悩んだ娘は、17歳でLAへ。そこで恥じらいなく皆自分のダンスを楽しむ姿に衝撃を受け、2年後には1年間の再留学へと旅立ちました。

STEM留学

アプリ制作で世界の子と繫がり語学も技術もスキルアップ

母 田中夏子さん(45歳)
息子 良和さん(16歳)
今年夏休みにアメリカ・サンフランシスコへ

コロナでロボット世界大会が中止になり消沈していた息子に勧めたスタンフォード大学STEM CAMP。シリコンバレーが体感できたこと、幼少期から親しんでいた英語が活用できたことも実りになりました。

音楽留学

奨学金を得てフランスの国際音楽アカデミーに参加

母 三河澄枝さん(54歳)
娘 茉莉絵さん(17歳)
今年の夏休みにフランス・ティーニュヘ

高校生の一人旅は不安でしたがチェロ留学中の息子の協力と「トビタテ!留学JAPAN」の奨学金を得て出発。レッスンやコンサート、フランスの環境全てが娘の音楽となり表現の幅が広がったようです

取材/竹永久美子、松葉恵里 ※情報は2022年10月号掲載時のものです。

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