• TOP
  • Lifestyle
  • 【見逃せない!韓国ドラマ】メロ要素なし!ハラハラドキドキ、ノンストップ系ドラマ4選!
Lifestyle40代のための韓国エンタメNEWS

【見逃せない!韓国ドラマ】メロ要素なし!ハラハラドキドキ、ノンストップ系ドラマ4選!

「最近、感情をつき動かされたことがないかも・・・」そんな風に思うことありませんか? 平穏なことはいいことだけれど、時々欲しくなる刺激。それを、韓国ドラマが叶えてくれます。今回は、ジェットコースターのような展開で見出したら止まらない「メロ要素はいらない! はらはらドキドキ、ノンストップ系ドラマ4選」甘いメロドラマに飽きてしまった人、刺激が欲しい人、緻密な脚本、俳優の演技力に酔いしれたい人、ドラマに没頭して鑑賞したい人、必見です!

▼あわせて読みたい
【見逃せない!韓国ドラマ】自分らしくまっすぐ生きるヒロインに元気づけられるドラマ4選

ハラハラドキドキ、ノンストップ系ドラマ ★ 1.刑事ロク 最後の心理戦 シーズン1~2
★ 2.秘密の森 シーズン1~2
★ 3.イカゲーム
★ 4.ヴィンチェンツォ

1.刑事ロク 最後の心理戦 シーズン1~2

  • © 2023 Disney and its related entities『刑事ロク 最後の心理戦』シーズン1~2ディズニープラス スターで独占配信中

STORY

長年、刑事として数々の事件を解決してきたキム・テクロク(イ・ソンミン)は定年退職間際だったが、ある日、正体不明の“友”と名乗る者から脅迫電話がかかってくる。その後、事件に関わっていると見られる同僚刑事ウ・ヒョンソク(キム・テフン)が殺され、殺人犯に仕立てられてしまう。逃走することになったテクロクは、自らの汚名を晴らすために過去のある事件を、バディのクク・ジナン(チン・グ)、後輩のイ・ソンガ(キョン・スジン)、ソン・ギョンチャン(イ・ハクジュ)と共に再調査をすることになる。果たして“友”は、真犯人は、何の目的で事件を起こしたのか。覚悟をもって最後の心理戦が始まる・・・

ここが見どころ!

泣く子も黙る韓国芸能界きっての演技派俳優イ・ソンミンが主演の硬派なサスペンスドラマ。渋いおじさま達の大渋滞、次々と謎が展開していく後引く脚本で魅せるヒューマンミステリーです。長い間刑事生活を続け、ある事件をきっかけにパニック障害をわずらい疲れ切った刑事キム・テクロクを演じるイ・ソンミンの渋い魅力が全開した演技に一気に引き込まれ、思いもよらない方向への展開、謎が謎を呼ぶ心理戦に、あともう1話、あともう1話と、寝る間も惜しんであっという間に見終わる危険な⁉ ジェットコースタードラマ。どんどん増えていく犯人候補すべてを疑いながら、テクロクと一緒に謎を解明していく犯人捜しを楽しみながら、一味違った非現実的で刺激的な世界観を楽しめる作品です。“友”との闘いであるシーズン1、“友”の背後にいる黒幕を追いかけるシーズン2。渋い俳優達の共演も見ごたえたっぷりです!

2.秘密の森 シーズン1~2

  • Netflixシリーズ「秘密の森」シーズン1~2独占配信中

STORY

幼少期に、脳の手術を受け感情を失い理性だけで行動する孤独な検事ファン・シモク(チョ・スンウ)。財閥などと癒着する検察の内部不正を断ち切ろうとしていた矢先に殺人事件が起こる。検察の内部不正を覆い隠すために相次いで起こる殺人の中で、法曹界を掌握する次長検事イ・チャンジュン(ユ・ジェミョン)、同僚のソ・ドンジェ(イ・ジュニョク)などすべての人が容疑者として浮上。事件現場でシモクと居合わせた強力班の刑事ハン・ヨジン(ペ・ドゥナ)と助け合いながら腐敗した検察内部、巨大な陰謀を暴こうとするが・・・

ここが見どころ!

韓国の社会問題として取り上げられることが多い、検察と警察の因縁の関係。それは、検察が強権をもった司法機関であり、捜査権と基礎権を独占。日本のように刑事事件の1次捜査を警察が2次捜査を検察が担当し対等な協力関係を築くのではなく検察が捜査と起訴の権利をもち捜査指揮も行っていたため、検察と警察には上下関係があったから。このリアルな描写、社会問題に迫った社会派サスペンスが本作。(ちなみに文前大統領は検察改革を掲げていましたが、検察の権限を縮減させる内容の改正案が国会を通過。2022年4月30日に可決と、とてもタイムリー。)2017年にシーズン1が放送になると瞬く間に話題となり、名誉ある百想芸術大賞のテレビ部門の大賞、男性最優秀演技賞、脚本賞、ドラマ作品賞、男性新人演技賞を総なめ。シーズン2が放送された2020年にはビスプ(『秘密の森』の略語)デーとして早く帰宅する人が続出するなど社会現象に。ミュージカル界の大スター、チョ・スンウと映画をメインに活躍する演技派女優ペ・ドゥナ主演、脇を固める俳優陣もユ・ジェミョン、イ・ジュニョク、チョン・ヘジン、ユン・セアなど豪華。それだけでも見る理由として十分ですが、やはり見事なのは静かに進む物語とは裏腹に、疑わしい人物の裏には更に疑わし人物が潜み、次々と容疑者が入れ替わる息つく暇もないほどのスリリングな展開。伏線の配置があまりに巧妙で、一瞬だって画面から目を離せません。巨大な汚職事件が描かれたシーズン1、検察と警察の対立、捜査権問題が描かれるシーズン2、果たして黒幕が誰なのか?シーズン1と2を合わせると全32話ありますが、中毒者が続出した予想を上回る展開にものすごいスピードで一気見間違いなしです!

3.イカゲーム

  • Netflixシリーズ「イカゲーム」独占配信中

STORY

バツイチのシングルファーザーのソン・ギフン(イ・ジョンジェ)は、高利貸しから追われる毎日。ある日、地下鉄でスーツ姿の謎の男(コン・ユ)から金を賭けためんこに誘われる。勝利したギフンは、大金を賭けたゲームに誘われ一か八か参加を決める。ゲームに参加をしたギフンは、幼馴染でソウル大学を首席で卒業したチョ・サンウ(パク・ヘス)、脱北者の少女カン・セビョク(チョン・ホヨン)、脳腫瘍を患う老人オ・イルナム(オ・ヨンス)、反グレのリーダー格チャン・ドクス(ホ・ソンテ)と出会う。まず初めのゲームは「だるまさんがころんだ」。それは、命をかけたサバイバルゲームだった・・・

ここが見どころ!

2021年9月にNetflixで放送されるや否や、最初の28日に視聴された時間は16億時間とNetflix史上過去最高を記録。韓国ではもちろんのこと94カ国でランキング1位を獲得し、Netflixの企業価値が9億円も上昇したメガヒットドラマ。脚本家(兼監督、演出)のファン・ドンヒョクは、自身が経済的に困窮した体験と様々なサバイバルゲームを描いた作品から着想を得たそうだが、何かの理由があって大金目当てにゲーム(『イカゲーム』は韓国の子供が遊ぶゲームの名前)に参加した人々が子どもの遊びのようなゲームでいとも簡単に命を落とし、人間の醜いエゴがむき出しになる、果たして何が目的なのかわからない不気味な展開は、宗教観の違う様々な人種の興味をひき、もはや世界的な社会現象を起こすまでに。緻密に考えられていながらも、とにかく不気味で「なんで?」「どうして?」と謎を残しながらスピーディに展開。ゲームが始まると演出はアーティスティックにでもリアリティたっぷりに、起こる出来事は残虐で過激でミステリアスに。プレイフルなヴィジュアルの中で命が軽々しく扱われていく残酷さがありながら、韓国ドラマお得意の人間ドラマにもフォーカスしドラマに奥行があり、ただのエンターテイメントで終わらないのがこのドラマの見どころです。2024年7月28日から、イム・シワン、カン・ハヌル、パク・ソンフン、元「BIGBANG」のT.O.P.ことチェ・スンヒョンなどが出演する、第2シーズンの配信が決定!

4.ヴィンチェンツォ

  • Netflixシリーズ「ヴィンチェンツォ」独占配信中

STORY

幼い頃、イタリアンマフィアの養子になった韓国系イタリア人ヴィンチェンツォ・カサノ(ソン・ジュンギ)は、マフィア組織の顧問弁護士となる。が、仲間に裏切られ、故郷である韓国のソウル市内の雑居ビル「クムガ・プラザ」に隠されている大富豪が遺した莫大な金塊を手に入れるため、渡韓する。しかしクムガ・プラザは、数々の不正行為や犯罪に手を染めているチャン・ハンソン(クァク・ドンヨン)率いる「バベルグループ」のバベル建設の手に渡ってしまう。ヴィンチェンツォは弁護士のホン・チャヨン(チョン・ヨビン)やクムガ・プラザの住人達とバベルグループに戦いを挑むが・・・

ここが見どころ!

「悪は悪で処断する」を合言葉に、マフィアながら、弱者から理不尽に搾取する法で裁けない悪党達に立ち向かい成敗していく痛快クライムアクションドラマ。法廷、サスペンス、アクション、人間ドラマ、コメディと様々な要素がバランスよく成立しているのがこのドラマの魅力。1話の中でもシリアス→コメディ→法廷と様々な要素が織り交ざり、全体を通しても敵同士が味方になったり、敵に戻ったり、黒幕が登場したり2転3転と目まぐるしく展開。見るものを飽きさせず、ぐんぐんと物語に引き込んでいきます。イタリアンマフィアらしく目的を達成するためなら手段を選ばないヴィンチェンツォ。明るく毒舌な弁護士ホン・チャヨン。肉体派でハイテンションのインターン弁護士チャン・ジュヌ。自由奔放で場所を選ばず叫びながらズンバを踊りだす冷徹な元検事チェ・ミョンヒ。クセが強くテンションの高い登場人物が物語を盛り上げ、派手なアクションを楽しみながら、マフィアらしい残虐な手口に恐怖する。そして最後スカっと気持ちよく終われる・・・
そう現代版『水戸黄門』のような、エンターテイメント性の高い作品なので、1話90分20話となかなかのボリュームも気が付けば見終わり、ロスになる中毒性があります。

取材・文/味澤彩子

おすすめ記事はこちら

-Keywords

RELATED TOPICS

FEATURE

Feb
24
今日の40代おしゃれコーデ

【黒タートル×デニムパンツ】の定番コーデが「ビスチェ」ひとつで今年らしく

【黒タートル×デニムパンツ】の定番コーデが「ビスチェ」ひとつで今年らしく

会員限定PRESENT

雑誌購入限定プレゼント

運気がアップする!開運ファッション

会員プレゼント

イタリア最北端・アルト・アディジェの極上ワインセット(各2本・約¥18,000相当)を3名様にプレゼント!

会員プレゼント

神宗の鍋つゆ「美鍋シリーズ」7種類セット(¥11,016)を計10名の方にプレゼントします!

PICK UP