Lifestyle特集

子供の手が離れたら、女友達と行きたい旅トルコ1

幼いころの家族旅行でハワイやグアム、卒業旅行はフランス、OL時代に毎年一回ロンドン、ニューヨークなど、メジャーなところはとりあえず…、だった若かりし日々。

そこから人生が進んで、この20年はゆっくりというよりは仕事の合間の近場弾丸旅行だったり、ファミリー感満載の旅行だったり。

最近ようやく子育てが落ち着いて、仕事も少し偉くなって余裕もでてきた私たち。ごはんに集まる機会も増えて、とうとう毎年一度の恒例女子旅再開する??なんて話になりました!

20年もたったんだもの、再開第一弾のホテルやレストランのバージョンアップは必須項目。でも贅沢三昧ってわけにはいかないので、締めるところは締めて、贅沢するところはしてプチプラミックスコーデのようなトラベルプランたてました!
行き先は全員がいったことのない国、「トルコ」に決定!

成田―イスタンブール便が毎日21時から22時台で就航しているターキッシュエアラインズを使えばトルコに早朝着という情報をゲット。ぎりぎりまで仕事や家のことをすませ、成田に集合!

 

経験値の上がってしまった私たちが初体験を共有できる場所!初めての国トルコへ!

 

今回のお題である「素敵なホテル」のイスタンブール編でチョイスしたステイ先は「チュラーンパレス・ケンピンスキー」(*1)。その名の通り一般の客室からなるホテル棟とオスマン帝国時代に建てられた宮殿で現在はVIPの宿泊するパレス棟で構成されている優雅でロケーション抜群のホテルです。

今回の旅は世界遺産スルーだけど、ちょっとオスマン時代の香りも味わいたい欲張りな私たち…にピッタリなステイ先。


クラシカルで優雅なホテル棟ロビー
一歩入っただけで非日常空間に浸ることのできる空間。


客室からみた風景。ボスポラス海峡が一望できる。青と白のコントラストに感涙!すでに非現実感満載!右奥には宮殿だったパレス棟が見える。

パレス棟のバンケットルーム。天井が高く、その豪華さに息をのみます。ウォールペイントやタイルに描かれているオスマン時代の美しい文様が見事。優雅に歩いてみました。

唯一残っている建立当時のオリジナル。総大理石で作られたハマム(トルコ式お風呂)
何層もの細工が折り重なる壁面。白い大理石を引き立たせる美しい独特なデザイン。
ここで王はお風呂にはいっていたわけね…としみじみ。宿泊者であればパレス棟も見学できます。

一通りホテルの探検をした後は、イスタンブールの街へ。


ボスポラス海峡大橋のたもとに位置するオルタキョイ。ファストフードのお店がたくさんあります。日本でも知られるトルコアイス。おじさん(もしかしたら若いのかも…)、渡すと見せかけて、ひっついたアイスを取り上げるお決まりのパフォーマンスをしてくれます。


バナナマンの「トルコに来たなら○○食べないと」じゃないけど、とりあえず有名なイスタンブール名物サバサンド。お味は…フランスパンに焼サバまんま…。美味しいか美味しくないかというともちろん美味しいのですが、話のネタということで…。w

小腹を満たした後は更に街を散策。

トルコの生活が垣間見れるアジアサイドのクズグンジュック地区。カフェが至る所にあり、美味しいチャイがどこでも飲める。久しぶりの仲良し女子旅、喋りまくりの私たちはフォトジェニックな可愛いカフェでチャイ休憩しまくりでした。


坂が多いこの地区には時々可愛らしいお店「コシニッツア」(*2)が。こちらはオーガニックのアロマオイルのお店。オーナーが自らお店の奥で作っているオールハンドメイドのローズ化粧水やボディクリーム、石鹸が小さなお店に品よく売られていました。

ホテルに戻り、湿気を全く感じない素晴らしいロケーションのボスポラスグリルで。プールの隣に位置するテラス席からは夕暮れ時から徐々に夜景になり海峡を行き来する船を見ながら食事ができます。


前菜からメインまで様々ブースがあり、クレープ生地にシンプルな味付けの野菜をサンドして窯で焼いたものから豚の丸焼き、デザートまでかなり豪華なビュッフェ。トルコ料理はケバブくらいしか知識がなかったけど、野菜をふんだんに使い、味付けはオリーブオイルをベースに塩コショウしたものなどかなりヘルシー!スペイン、ギリシャ、イタリア料理を混ぜたイメージ。何を食べても美味しく、また更におしゃべりが盛り上がりかしまし度が増す。


何を食べておいしいトルコ料理を堪能した後はホテル内にある水たばこ(シーシャ)バー「ル・フュモアール」へ。一日目のトリは初めての水たばこ。フレーバーがついており、ミントとグレープフルーツ、レモンをチョイス。思いのほか煙たくて、普段たばこに縁がない私たちはとりあえずむせる。最近は日本でも吸えるところがあるらしいけど、女子特有の好奇心で就寝前のクールダウンに初水たばこを。宮殿の前の広いテラス席は確か昨日まで東京にいたってことをすっかり忘れさせてくれる。


水たばこを経験したという満足感を得て早々に切り上げ、最後にパレス棟でエビータごっこを。(アルゼンチンじゃないけど、w)。民衆(みんな見てないけど)に手を振りもって両脇に延びる巨大な階段を降りるときの気持ち良さったら。女友達とじゃないとできない写真の取り合いっこもしておきました。

長くなりましたので続きはまた!

(*1)Çirağan Palace Kempinski Istanbul
(チュラーン パレス ケンピンスキー イスタンブール)
Çirağan Cad. No: 32, Besiktas 34349, Istanbul, Turkey
www.LHW.com/ciraganpalace

日本での予約先:ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド
0120-086-230 (平日9:30~18:00、祝土日を除く)

(*2)Kosinitza(コシニッツァ)
住所 Icadiye Caddesi, Bereketli Sokak 2/A, Kuzguncuk
電話番号 0216-334-0400
営業時間 12:00~15:00、18:00~23:00

 

近藤由佳子
FROM近藤由佳子 ロンドン・NYの海外生活から帰国後、STORY編集部でスタイリングもこなすインテリアライターとして社会復帰し4年目。目下の愉しみは観劇とインテリアショップ巡り。実は帰宅と同時に毎日ビールを開けてしまう“マイホーム酒豪”。家族構成は夫・高校生の娘・ブラウントイプードル。
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