大阪・うめきたに日本初上陸してから1周年を迎えた、ニューヨーク・マンハッタンを代表するヒルトンのラグジュアリーホテルブランド「ウォルドーフ・アストリア大阪」。同ホテルのラウンジ&バー「ピーコック・アレー」にて、映画『プラダを着た悪魔2』の公開を記念したアフタヌーンティーとカクテルの特別メニューが期間限定で登場しました!
世界中のファッショニスタが待ち望んだ映画『プラダを着た悪魔2』は、約8年の修復期間を経て2025年夏にリニューアルオープンしたウォルドーフ・アストリア・ニューヨークにおいて一部の撮影が行われ、ニューヨークを代表する社交の場である「ピーコック・アレー」も本作で印象的に描かれています。
Scene 1:ニューヨークの「邸宅」へ。青いカーペットが誘う社交場
エレベーターを降りると、そこは大阪の喧騒を離れた別世界。29階の大きな窓から差し込む光が、洗練された「ピーコック・アレー」の空間を照らしています。今回の特別なアフタヌーンティーの舞台となるのは、ニューヨークの伝説的な社交場を再現したかのような、重厚かつモダンな空間です。劇中で、ファッションとカルチャーが交差する象徴的な舞台として登場する「ウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク」の美学を大阪へと呼び戻したメニューは、訪れた人を映画の世界観へと誘います。
Scene 3:伝統とモダンが響き合う「The Devil’s Martini」の誘惑
また、ウォルドーフ・アストリアはカクテル文化の発祥の地としても知られています。その伝統的な技法をベースに、映画のクールでエッジの効いた世界観をモダンに解釈した「The Devil’s Martini(ザ デビルズ マティーニ)」もピーコック・アレーに登場。1 世紀以上にわたり、ニューヨークの「ピーコック・アレー」をはじめ世界中で愛されてきたマティーニは、まさにウォルドーフ・アストリアの象徴ともいえる一杯。特製の「フォアグラとストロベリーのタルトレット」もバースナックとして提供します。
Scene 4:巨大なオブジェが彩る、初夏の特別展示
5月から6月にかけては、ピーコック・アレーに巨大な「レッド・ハイヒール」のオブジェも登場し、空間そのものがアートへと変貌。鮮やかな赤とヒールが目を引く華やかなフォトスポットです。劇中のワンシーンに思いを馳せながら、心躍るコラボレーションとともに特別なティータイムを楽しんで。
Epilogue:あなただけの“プラダを着た悪魔”な午後を
大阪にいながらにして、ニューヨークの最先端の風を感じ、映画の余韻に浸る。心のこもったエレガントなホスピタリティが、あなたをニューヨークのセレブリティのような気分にさせてくれます。窓の外に広がる大阪のパノラマビューを背景に、映画の世界観を五感で味わう――それは、日常を忘れさせる極上のエスケープです。「ウォルドーフ・アストリア大阪」と『プラダを着た悪魔2』が贈る特別な体験を味わいに、赤いハイヒールを心に忍ばせて29階の扉を叩いてみませんか。













